目次

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リリースノートと履歴

リリースノートと履歴

以下は、最新のFlexSimリリースに含まれている機能と修正の一覧です。

FlexSim 20.0.3

  • 多くのリストエントリを持つときにバックオーダー再評価がクラッシュする問題を修正しました。
  • データベースAPIでUnicode文字が処理されない問題を修正しました。
  • ウェブサーバーにダッシュボードウィジェットが表示される問題を修正しました。
  • rackrestoreitem()コマンドに関する問題を修正しました。
  • 特定の3Dライブラリオブジェクトを処理フロービューにドラッグするときに発生する例外を修正しました。
  • [モデルの背景]の[スケールをモデル単位に調整する]ボタンを更新し、センチメートルを追加しました。

  • 他のリソースを参照するピープルリソースの名前を変更するときにクラッシュする不具合を修正しました。

FlexSim 20.0.2(2020年1月17日)

  • ダッシュボードのモデル入力編集ウィジェットをクリックするときに発生する例外を修正しました。
  • カテゴリ追跡変数の値を取得するときに発生する例外を修正しました。

AGV

  • AGVオブジェクトの[クイックプロパティ]パネルの各種ドロップダウンで値が正しく表示されない問題を修正しました。

  • [総人員履歴]テーブルで並べ替えが正しく行われない不具合を修正しました。
  • 待機列を更新し、人のWalkAnimation変数とWalkLoadedAnimation変数を使用できるようにしました。

処理フロー

  • クイックライブラリのサイズを改善しました。

FlexSim 20.0.1(2020年1月10日)

  • Vec2.angle()メソッドが誤った値を返す問題を修正しました。
  • Vec3の正規化プロパティと大きさプロパティがVec2のプロパティによって上書きされる問題を修正しました。
  • 誤ったフラグ設定を持つモデルをノードにロードするときに発生する例外を修正しました。
  • ドライブインラックからアイテムを送り出すときに発生する不具合を修正しました。
  • 一部のスプラッシュスクリーンの画像を目にやさしい画像に変更しました。
  • タスクロジックチュートリアル1のリンク切れを修正しました。
  • TEからA接続を行うときに[倉庫]セクションがクイックライブラリに正しく表示されない問題を修正しました。
  • グリッドZビューの設定を更新し、負の値を使用できるようにしました。
  • [実行速度]ポップアップに表示される実行速度がモデル時間単位でスケーリングしない問題を修正しました。
  • アイテムトレースガントチャートの期間単位の不具合を修正しました。
  • OptQuestを更新し、.NET 3.5が不要になりました。代わりに、Windowsに搭載されている.NET 4.6を使用します。
  • ラックのOnSlotEntry、OnSlotExit、OnSlotAssignトリガーのピックリストオプションを追加しました。
  • [クイックプロパティ]の[統計]パネルをポップアウトした後でコンテンツの固定ボタンを選択すると[コンテンツと時間]オプションが表示されない問題を修正しました。
  • ラックをコピーして貼り付けるとラックのビジュアル化が保持されない問題を修正しました。
  • モデル実行中にタイムテーブルに対してmemberadd()を呼び出すときに発生する例外を修正しました。

  • Healthcareチュートリアルを更新し、わかりやすくしました。
  • エレベーターが到達可能階の計算を誤る不具合を修正しました。
  • ピープルリソースのオブジェクトフィールドが最初の取得の後で再評価されない問題を修正しました。

処理フロー

  • ブロック内に複数のアクティビティがあるときにコネクターがコピーされない問題を修正しました。
  • ブロック内に複数のアクティビティがあるときに発信コネクターのランクが表示されない問題を修正しました。
  • コンテナの[クイックプロパティ]パネルで時折例外が発生する問題を修正しました。

FlexSim 20.0.0(2019年12月6日)

  • 保存された環境が自動的に開くようにモデルを変更しました。
  • 人のビジュアルに少年と少女の形状を追加しました。
  • テーブルビュー内のキーボード操作を改善しました。
  • 特定のウィンドウで行われるフィールド間のタブ移動を改善しました。
  • 3Dビューに表示される名前と統計情報のテキストレンダリングを更新し、より多くのフォントとUnicodeをサポートします。
  • 3Dビューの照明機能を改善し、モデル内に配置できるライトオブジェクトを追加しました。
  • RTXモードの照明を改善し、ソフトシャドーとノイズ除去器をサポートします。
  • ラックの[寸法]タブを調整し、スロットパディングを指定できるようにしました。
  • TaskSequence.create()にオプションパラメータを追加し、TaskSequence.finish()まで待つことができるようにしました。
  • リストにOnValuePulledイベントを追加しました。
  • 文字列またはコンポーネントパートを使用してDateTimeを作成するメソッドを追加しました。
  • DateTimeのインプレースでの加算と減算を新たにサポートします。
  • DateTimeメソッドで特定の年や時間範囲を使用するときに発生する不具合を修正しました。
  • convert()コマンドの機能を改善し、日時の変換を追加しました。
  • nullのバンドル値をExcelにエクスポートする機能を改善しました。
  • excelcreateworkbook()コマンドを追加しました。
  • Excelエクスポートに統計コレクターと計算済みテーブルを追加しました。
  • Excelエクスポートを使用してシートを作成するオプションを追加しました。
  • 特定のオブジェクトを貼り付けるときに発生する回転の問題を修正しました。
  • Vec3.projectRotation()メソッドを追加しました。
  • Vec2 FlexScriptクラスを追加しました。
  • [ライセンス有効化]ウィンドウを変更し、ライセンス操作に反応するようにしました。
  • 統計コレクターの列にインデックスタイプを追加し、パフォーマンスを改善しました。
  • 追跡変数にカテゴリコンボタイプを追加しました。
  • クエリビルダーを更新し、CASEステートメントを処理できるようにしました。
  • クエリビルダーで作成される特定のクエリを簡素化しました。
  • カスタムウェブサーバーインターフェイスの作成を簡素化するために、ツリー構造を変更しました。
  • アニメーションに繰り返しタイプを追加して、アニメーション実行後に最後のフレームにとどまるようにしました。
  • テーブルの[クイックプロパティ]に、行/列に移動するオプションを追加しました。
  • 時間プロットを改善し、期間だけでなく、カレンダー時刻も表示できるようにしました。
  • ラックのビジュアル化に、オプションのワイヤーメッシュを追加しました。
  • ストレージオブジェクトのスロット割り当て方法にピックリストオプションを追加しました。
  • アニメーションツールを更新し、キーフレームを自動ではなく右クリックメニューオプションで更新するようにしました。
  • アニメーションのキーフレームを別のアニメーションに複製するオプションを追加しました。
  • ネットワークノードの制限速度のデフォルトを0(制限速度なし)に変更しました。
  • [輸送を使用]ピックリストを再編成し、[輸送参照なし]オプションを追加しました。
  • タイムテーブルの[日付に基づく]のGUIを改善して、最後のイベントを通り越して描画し、未来までスクロールできるようになりました。
  • オペレーターにPushWheelchairとPushCartのアニメーションを追加しました。
  • ラックがフルになった後でラックのデフォルトのプル要件が再評価されない不具合を修正しました。
  • サブロケーションのコピーと貼り付けに関する問題を修正しました。
  • RTXモードでズームアウトするときに発生する暗色のパターンを修正しました。
  • 非常に多くの透明レイヤーをレンダリングするときにRTXモードの特定のハードウェアでクラッシュが発生する問題を修正しました。
  • 連続する複数のダウン時間が同じ状態とプロファイル、または同じダウン動作を使用している場合、タイムテーブルはそれらのダウン時間を結合するようになりました。
  • ドライブインラックのピッキング/配置のオフセットに関する問題を修正し、A*での使いやすさを改善しました。
  • query()のパフォーマンスを改善するために、行の順序は保証しません。ただし、ORDER BYステートメントが使用された場合を除きます。
  • FlexScriptで正しいオーバーロードが使用できるように、excelrangewrite()を修正しました。
  • ウェブサーバーで使用されるFlexScriptのハイパーテキストプリプロセッサのスコーピングメカニズムを改善しました。
  • 特定のメッシュで周囲の材料の色にオブジェクト色が誤って適用される問題を修正しました。
  • 点光源の光減衰を変更しました。
  • TASKTYPE_NODEFUNCTIONを変更し、パラメータとして、従来のdouble型ではなく、バリアントを渡すようになりました。
    この変更により、TASKTYPE_NODEFUNCTIONタスクの一環としてtreenode.evaluate()を呼び出すときに渡す引数のタイプが修正されました。そのため、数値以外のパラメータ(ノード、文字列、配列など)を指定したTASKTYPE_NODEFUNCTIONタスクを追加でき、さらに、これらのパラメータを型安全方式で保持して以降のtreenode.evaluate()呼び出しに渡すことができます。ただし、この変更は、以前のモデルに影響を及ぼす可能性があります。
    ガイドラインを示します。
    1. inserttask()コマンドを使用し、tonum()でノードを数値にキャストしてタスク変数として渡す場合、parnode()を使用してnodefunctionからこれらのパラメータを取り出す必要があります。この方法は引き続き機能しますが、非推奨です。
    2. タスクシーケンスにTASKTYPE_NODEFUNCTIONタスクを追加するための現時点で適切な方法は、TaskSequence.addTask()を使用する方法です。この方法では、タスク変数パラメータとして完全なバリアントを使用するため、tonum()を使用する必要はありません。この方法を使用するときには、param()を使用してパラメータを取り出す必要があります。
    これらの方法のどちらも使用していない以前のモデルは、今回のバージョンで正しく機能するように、方法2に更新する必要があります。

処理フロー

  • [タスクシーケンスを作成]アクティビティのデフォルトの動作を変更し、処理フローの外部で作成されたタスクシーケンスも簡単に処理できるようにしました。
  • 新しい[タスクシーケンスを作成]の機能と連携するように、[タスクシーケンスを終了]アクティビティを追加しました。
  • タスクアクティビティのデフォルト値をtoken.resourceからtoken.taskSequenceに変更しました。
  • アクティビティの接続インターフェイスを改善しました。
  • コンテナ間を接続し、これらの接続を使用してアクティビティ間でトークンをルーティングするためのメカニズムを追加しました。
  • [サブフローを実行]アクティビティに、一度に1つのトークンを実行するオプションを追加しました。
  • コンテナと接続のサイズを、作成時のズームレベルに基づいて調整しました。
  • テーマの幅属性を削除しました。
  • [日時ソース]アクティビティに時刻を入力できるようにUIを改善しました。
  • ピックオプション[ケース別に色を設定]と[オブジェクトの色を設定]を変更し、トークンの色を設定できるようにしました。
  • イベントログのタスクパラメータの表示を修正しました。

  • ピープルリソースの共有アセットを改善し、他のピープルリソースを参照できるようにしました。
  • ピープルリソースに[並べ替え]フィールドと[絞り込み]フィールドを追加しました。
  • いくつかのアクティビティセットを簡素化し、改善しました。
  • ドロップダウンメニューのラベルのリストを改善し、[人の設定]のラベルを追加しました。
  • 場所のリストにキオスクを追加しました。
  • 監視室の複数の場所を追加しました。
  • すべての人テーブルをExcelエクスポートに追加できるオプションをツールボックスに追加しました。
  • 人テーブルおよび人チャートを追加しました。
  • 多くの既存の人テーブルと人チャートのパフォーマンスを改善しました。
  • プリエンプトされているリソースを更新して、高い優先度で再取得できるようにしました。
  • [患者に付き添う]アクティビティと[患者を輸送]アクティビティを更新して、患者に付き添う、または患者を輸送するスタッフのTravelingWithPatientラベルを設定しました。
  • クエリビルダーインターフェイスを改善して、グループ/メンバーのサブセットの追加をサポートしました。
  • 人の取得アクティビティを変更して、デフォルトの最大待機タイマートリガーがトークンをコネクター2からリリースするようにしました。
  • [分割]アクティビティを変更して、Healthcare環境での子トークンの作成をデフォルトにしました。
  • LayDownアニメーションとSitDown/SitDown2アニメーションの繰り返しタイプを変更して、最後のフレームを繰り返すようにしました。
  • [人の設定]によるラベルの処理方法を変更しました。
  • スタッフが輸送と機器を動かすときのアニメーションとそれらの位置を改善しました。

エミュレーション

  • OPC UA接続を新たにサポートしました。

FlexSim 19.2.4(2019年11月13日)

  • オブジェクトの形状の表示/非表示を動的に行うときにアニメーションが誤ったオブジェクトに適用される問題を修正しました。
  • チャートのカテゴリ順序の保持に関する不具合を修正しました。
  • スロットのアドレス指定文字列にある固定長の数値を解析する問題を修正しました。
  • 男性および女性のフローアイテムの統計構造を修正しました。
  • ラックオブジェクトの3D統計表示を修正しました。
  • 計算済みテーブルのプロパティウィンドウの例外を修正しました。
  • 後述の19.0.7に記載されている修正を含みます。

  • [人を輸送]アクティビティと[機器を移動]アクティビティで、輸送を配置する際に発生するモデル単位のスケーリングに関する問題を修正しました。
  • [機器を移動]アクティビティの[機器]フィールドで機器オブジェクトをサンプリングできない問題を修正しました。
  • 除外対象でない時間が0の場合に、[人の状態]統計コレクターが0ではなくnullと報告する問題を修正しました。
  • moveToFloor()呼び出しの後にエレベーターが自身の場所を更新しない不具合を修正しました。
  • エレベーターが正しいグリッドにバインドしない問題を修正しました。
  • 移動者が特定の状況でアイドル状態のエレベーターを使用しない問題を修正しました。

A*

  • 条件付きバリアが複数のグリッドにわたって機能する問題を修正しました。

FlexSim 19.2.3(2019年10月16日)

  • FlexScriptデバッガーに関するクラッシュを修正しました。
  • デバッグ中に発生する特定の変数のホバーテキストに関する問題を修正しました。
  • 円グラフと棒グラフがnull値を誤って処理する不具合を修正しました。
  • ガントチャートで発生する開始日と終了日の書式設定に関する不具合を修正しました。
  • 統計コレクターのポインターラベル列にnull値が記録される問題を修正しました。

コンベヤ

  • 特定の状況でコンベヤ横断イベントを作成するときに発生する例外を修正しました。

AGV

  • 特定の状況でAGVのパスを計算するときに発生する不具合を修正しました。
  • AGVをプリエンプトするときにコントロールポイントの割り当て解除で発生する不具合を修正しました。

A*

  • エレベーターを使用するときのdistancetotravel()に関する問題を修正しました。

FlexSim 19.2.2(2019年10月4日)

  • AND演算子を使用してプラーラベルを比較するときに発生する、リストからのプルに関する不具合を修正しました。
  • 時間0の後に作成されたオペレーターの最初の移動タスクの際、オペレーターが正しくアニメーション化されない不具合を修正しました。
  • Storage.Slot.hasSpace()の不具合を修正しました。
  • 計算済みテーブルがカスタム式のウィンドウ関数を検出する不具合を修正しました。
  • ウェブサーバー使用時の各種ダッシュボードチャートのスクロールバーを修正しました。
  • ウェブサーバー使用時のダッシュボード入力に関する問題を修正しました。
  • 特定の状況でユーザーマニュアルが正しく表示されない不具合を修正しました。

処理フロー

  • 最大待機タイマーフィールドにヘッダーコードが見当たらない問題を修正しました。

  • 人のビジュアル色に関するUIの問題を修正しました。
  • [2人のスタッフが会う]アクティビティセットのデフォルト値に関する不具合を修正しました。

A*

  • エレベーターに向かう移動者をプリエンプトするときに発生する例外を修正しました。

FlexSim 19.2.1(2019年9月30日)

  • 作成した起立アニメーションの開始時に腕を下ろしているようにオペレーターを変更しました。
  • Variant.toString()がモデルの精度を使用しない不具合を修正しました。
  • FlexScriptデバッガーの例外を修正しました。
  • 特定の地域設定に関するチャートの不具合を修正しました。
  • 3Dビューで特定のオブジェクトをコピーして貼り付けるときに発生する問題を修正しました。
  • プロパティウィンドウの[一般]タブにある[Zの位置]の値に関する問題を修正しました。
  • 仮想化されたアイテムの追跡されていないラベルに対してクエリを実行しようとした場合の例外を追加しました。
  • 後述の19.0.6に記載されている修正を含みます。

処理フロー

  • イベントトリガーポップアップに関するいくつかの問題を修正しました。
  • [ラベル]ビューの数値の精度に関する問題を修正しました。

  • ガラスと回転ドアのモデル単位のスケーリングに関する問題を修正しました。
  • [ラベルを割り当て]フィールドで患者のキーワードが使用できない問題を修正しました。
  • シフトスケジュール処理フローを更新して、複数の場所を処理できるようにしました。
  • ランダム外観コードを更新して、オブジェクトの色を設定し、その色の使用をシャツに設定しました。

コンベヤ

  • 曲線ありのコンベヤからラックにアイテムを送り出すときに発生する問題を修正しました。

FlexSim 19.2.0(2019年9月5日)

  • 倉庫モデルを改善するために、ストレージシステムオブジェクトを追加しました。
  • ラックオブジェクトを改善しました。
  • ライブラリにラックのタイプを追加しました。
  • 新しいskpファイルのバージョンをロードするために、Sketchup SDKを更新しました。
  • レイトレーシングレンダリングモードを追加しました。
  • カラーパレットツールを追加しました。
  • カラーピッカーポップアップを改善しました。
  • ダッシュボードチャートを更新して、カラーパレットを使用できるようにしました。
  • チャートに列名を表示するオプションを追加しました。
  • タイムプロットとヒストグラムに複数のY軸を表示するオプションを追加しました。
  • データポイントの分類と色指定に関するボックスプロットオプションを更新しました。
  • タイムプロット、ヒストグラム、ボックスプロットで軸カテゴリを並べ替えるオプションを追加しました。
  • タイムプロットに線のスタイルとビジュアル化のオプションを追加しました。
  • インデックス付き列を使用するためのTableメソッドを追加しました。
  • resetvalues属性を追加しました。
  • オブジェクトのgetVariable()メソッドとsetVariable()メソッドを追加しました。
  • 式で使用するSQLのISキーワードを更新しました。
  • インデックス付き列を持つテーブルに対するSQLクエリのパフォーマンスを改善しました。
  • Math.max()とMath.min()に配列パラメータを追加しました。
  • バイナリのバンドルフィールドタイプを追加しました。
  • 埋め込みメディアをエクスポートするためのボタンを[モデル設定]に追加しました。
  • デフォルトの人フローアイテムを男女別のフローアイテムに変更しました。
  • 人のビジュアルにオブジェクトの色を使用するオプションを追加しました。
  • changepersonvisuals()コマンドとピックオプションを追加しました。
  • [モデルの背景]プロパティウィンドウを更新しました。
  • ツールボックスからモデルの背景の表示/非表示を実行できる右クリックオプションを追加しました。
  • プロセッサの[オペレーターを選択]フィールドにリストを使用するピックオプションを追加しました。
  • 各種ピックオプションを更新して、汎用のラベル参照が使用できるようにしました。
  • リストにオプションを追加して、SELECTの値に特殊な処理ができるようにしました。
  • [クイックプロパティ]にテキストオプションを追加しました。
  • 統計分布ポップアップに平均と標準偏差を追加しました。
  • 各種ピックオプションメニューにアイコンを追加しました。
  • [選択したオブジェクトを編集]ツールの変数コピー機能を改善しました。
  • オブジェクトプロパティの[一般]タブに、位置を示す座標系ボタンを追加しました。
  • ビルドメニューを削除しました。このメニューのオプションは、引き続き、ユーザーのツールバーに追加できます。
  • [実行速度]スライダーを変更して、1秒あたりのモデル単位数ではなく、リアルタイムでの比率を示すようにしました。
  • 3Dビューの選択ボックスの色を変更して見やすくしました。
  • ノードから配列データを削除する際の不具合を修正しました。
  • 行のないテーブルのクローンを作成する際の例外を修正しました。
  • 実験ツールバートリガーを適用する際の不具合を修正しました。
  • インポートされた一部の形状のメッシュを材料ごとに最適化して、形状のレンダリングパフォーマンスを改善しました。メッシュのカスタマイズの適用方法は、形状によって異なる場合があります。
  • チャートがnull値の分類やプロットを試みず、無視するようになりました。
  • FlexScriptの+演算子を変更して、数値と文字列を連結できるようにしました。
  • 数値とnullバリアントに関する一部のFlexScript数学演算を修正しました。
  • FlexScriptのダウンキャストで式のタイプチェックが必ずしも正しく行われない問題を修正しました。たとえば、「Object obj = param(1);」を指定した場合、param(1)がObjectデータのないツリーノードであれば、例外が正しくスローされます。
  • ラックの配置オフセットを更新して、アイテムを配置する実際の位置にしました。
  • ラベルがリセット時に削除されずに、時間0の時点のイベント中に追加される不具合を修正しました。
  • Color.random()の不具合を修正しました。

処理フロー

  • スクロールホイールの動作を、ビューの上下方向のパンではなく、ズームに変更しました。
  • スタックブロックの余分な外枠を削除しました。
  • 最大待機タイマーと最大アイドルタイマーに基づくバッチリリースがチェックなしで失敗するようにデフォルトオプションを変更しました。
  • ツールバーの処理フローリストをツールボックスのフォルダ構造に基づいて整理しました。
  • [イベントトリガーソース]と[イベントを待つ]のパネルを折りたためるようにしました。
  • 到着数を編集できるフィールドを[スケジュールソース]に追加しました。
  • getlastacquiredresource()コマンドを追加しました。
  • 選択ボックスの色を3Dビューの色に合わせて変更しました。
  • [オブジェクトを移動]の[グローバル位置を維持]チェックボックスを更新して、位置と回転を維持できるようにしました。

  • 人グループのオブジェクト数を変更できる実験変数を追加しました。
  • オブジェクトがシフトスケジュールによって取得されたときに表示されるビジュアルインジケータを追加しました。
  • 待機列と他のオブジェクトにA*ディバイダーを追加しました。
  • 人のダウン動作のためのカスタムウィンドウを追加しました。
  • [人を輸送]アクティビティに[人の輸送を維持]チェックボックスを追加しました。
  • 作成された人のビジュアルをランダム化するためにデフォルトの[到着]アクティビティを変更しました。
  • 状態履歴テーブルを追加しました。
  • スタッフがリセット位置に歩いて戻る動作を調整して、他の何かによって取得されたスタッフがプリエンプトされるようにしました。
  • アクティビティのサブフローを更新して、複数の移動者が共に移動するときには速度を同期するようにしました。
  • [トークンラベルを作成者にコピーする]を[人の設定]のラベルが追加された後に移動しました。値の上書きを防ぐためです。
  • [人の設定]で定義された特定のタイプのラベルの値を取得するときに発生する不具合を修正しました。
  • 壁は、現在のグリッドZの高さに作成されるようになりました。

コンベヤ

  • 各種オブジェクトの命名方法を改善しました。
  • 特定のモデル単位で作成された決定点の高さに関する不具合を修正しました。
  • コンベヤベルトのビジュアルオプションにチェーンテクスチャを追加しました。

AGV

  • 曲線パスの[クイックプロパティ]を更新して、開始位置と終了位置を指定できるようにしました。
  • コントロールポイントとコントロールエリアの命名方法を改善しました。

A*

  • ツールボックスに[A* ナビゲータ]を追加しました。
  • A*ナビゲータのプロパティウィンドウを更新しました。

FlexSim 19.1.2(2019年9月3日)

  • 特定のラック構成を持つモデルを更新する際の例外を修正しました。
  • モジュールでラッククラスのサブクラスを作成しようとするときに発生するリンカーエラーを修正しました。
  • ウォームアップ時間に特定の統計コレクターの列を誤ってリセットする不具合を修正しました。
  • 統計コレクターのビューに関する問題を修正しました。
  • テーブルビュー内をクリックしたときにセルの値が実行される問題を修正しました。
  • 後述の19.0.5に記載されている修正を含みます。

  • 特定の状況のエレベーターで発生するクラッシュを修正しました。
  • オブジェクトが使用できない場合にタイムテーブルからのリクエストがオブジェクトのグループにリダイレクトされる問題を修正しました。

FlexSim 19.1.1(2019年6月17日)

  • [背景にスナップ]を新しいモデルの背景構造でも使用できるように修正しました。
  • プロパティウィンドウからポインターラベルをサンプリングする際の不具合を修正しました。
  • 人のフローアイテムのシャツの色をオブジェクトの色に変更しました。
  • 後述の19.0.4に記載されている修正を含みます。

  • 実験での特定の人チャートテンプレートに関する問題を修正しました。
  • [人の設定]ビューで状態を削除する際の不具合を修正しました。
  • Z位置が0でないエレベーターバンクに関する問題を修正しました。
  • エレベーターバンクに一般的なイベントを追加しました。

FlexSim 19.1.0(2019年4月29日)

  • 計算済みテーブルにクエリ作成用の新しいグラフィカルインターフェイスを追加しました。
  • ラックの寸法を編集できるようにUIを更新しました。
  • 人のビジュアルをカスタマイズするオプションを増やしました。
  • オペレーターの形状オプションを[オペレーター]タブから[クイックプロパティ]に移動しました。
  • モードの編集操作を改善して、モードをすぐに終了するのではなく、現在のアクションを右クリックでキャンセルできるようにしました。
  • 処理フローとダッシュボードライブラリのオプションのグローバル設定を追加しました。
  • ユーザーマニュアルに「FlexScript APIリファレンス」を追加して、FlexSimの外部からアクセスできるようにしました。
  • 複数のモデル背景図をツールバーで追加できるようにしました。
  • 複数階のモデル作成を改善するために、フロアZとグリッドZの設定の仕組みを調整しました。
  • テーブルビューを更新して、特定のデータタイプにさらに役立つ情報を表示するようにしました。
  • バンドルでポインターデータを使用できるようにしました。
  • 追跡変数にポインタータイプを追加しました。
  • SQLのNULLIFキーワードを使用できるようにしました。
  • ポインターデータを持つノードにコンボボックスをリンクできるようにしました。
  • ガントチャートを改善しました。
  • ツリーファイルの保存方法を更新して、特定のデータタイプの保存を改善しました。
  • リストからのプルを更新して、不正なクエリが渡されるときに例外をスローするようにしました。
  • 通常のマップ照明計算に関する不具合を修正しました。
  • drawsurrogateオブジェクト内でdrawsurrogateを使用するときに発生するフォーカスの選択に関する問題を修正しました。
  • 列見出し情報を持たない配列テーブルに関する例外を修正しました。
  • リリースされていないアイテムの移動に関する問題を修正しました。
  • ラックオブジェクトの変数の内部構造を更新しました。
  • rackgetcontenttable()コマンドを削除しました。
  • ロードされた状態ファイルからシミュレーションを実行する機能を削除しました。

処理フロー

  • コンテナでコンテンツが非表示のときにタイトルを中央に表示するオプションを追加しました。
  • [クイックプロパティ]に表示するアクティビティパネルの数に制限を加えました。
  • マイルストーンアクティビティを追加しました。

  • Healthcare環境オプションを追加しました。
  • エレベーターバンクオブジェクトを追加しました。
  • 小道具オブジェクトを追加し、オブジェクトのビジュアルに関するオプションを増やしました。
  • 人モデルの統計を自動的に収集するテーブルを追加しました。
  • 人チャートテンプレートを追加しました。
  • 人モデルのツールボックスに[人の設定]オブジェクトを追加しました。
  • [人を作成]アクティビティで作成される人の名前を改善しました。

AGV

  • distancetotravel()の計算を更新して、移動するAGVを処理できるようにしました。

A*

  • 複数のグリッドを処理できるようにしました。
  • パフォーマンスを改善するために、条件の定義方法を調整しました。

FlexSim 19.0.9

  • Object.message()が遅延メッセージの送信時に作成するイベントのイベントコードを設定しない問題を修正しました。
  • 各種ツールボックスオブジェクトの名前を変更したときに、開いているオブジェクトビューが更新されない問題を修正しました。
  • [1時間あたりのスループットと時間]テンプレートチャートの不具合を修正しました。

AGV

  • (コントロールエリアを出た後ですぐに入るときに)コントロールエリアの割り当て解除が早すぎる問題を修正しました。

処理フロー

  • モデル開始時間前に到着が多い場合に日時ソースで発生するクラッシュを修正しました。

FlexSim 19.0.8(2020年1月10日)

  • モデルでloadimage()を呼び出す場合に実験の実行中にメモリ使用率が高くなる問題を修正しました。
  • [クイックプロパティ]の[統計]パネルをポップアウトした後でコンテンツの固定ボタンが機能しない問題を修正しました。
  • 動画レコーダーがクラッシュする問題を修正しました。
  • 非常に長いクエリがクラッシュする問題を修正しました。
  • [ベストアイテムからプル]ポップアップに関する問題を修正しました。
  • [レシピテーブルを更新]ポップアップに関する問題を修正しました。
  • アイテムがセパレータを通過した後のアイテムトレースガントチャートの不具合を修正しました。
  • [設定時間]フィールドと[処理時間]フィールドに単位が表示されない問題を修正しました。

処理フロー

  • [クイックプロパティ]でのトークンのラベルのコピーに関する不具合を修正しました。
  • カスタムテーマでスローされる例外を修正しました。
  • [初期値がルールを満たした場合に起動]をオンにした場合に複数のオブジェクトのリッスン中に発生する[イベントを待つ]の不具合を修正しました。
  • [クイックプロパティ]にトークンの共有アセットプロパティペインが表示されない不具合を修正しました。

AGV

  • [移動を初期化]ピックオプションのコードヘッダーを修正しました。
  • 累積パスから離れ、エラーを引き起こす移動パスの移動距離の問題を修正しました。

コンベヤ

  • [コンベヤ速度を設定]ピックリストオプションの不具合を修正しました。

FlexSim 19.0.7(2019年11月13日)

  • 特定の新型3Dconnexionマウスに関する不具合を修正しました。
  • スケール付きアニメーションの最終キーフレームに関する問題を修正しました。
  • スケーリングされたdwg背景へのスナップを修正しました。
  • 動的な追跡変数レベルの超過イベントに関する不具合を修正しました。
  • 特定のタイプの追跡変数のOnChangeイベントに関する問題を修正しました。
  • テーブルビューに関するいくつかの不具合を修正しました。
  • 人フローアイテムの統計構造を修正しました。
  • 特定の複合滞在時間テンプレートが値をdouble型ではなく整数型として格納する不具合を修正しました。
  • 日時ピッカーコントロールの使いやすさを改善しました。

処理フロー

  • 日時ソースの到着ウィンドウの例外を修正しました。
  • [アクティビティを表示]ウィンドウで[リリース]アクティビティの[割り当て先]フィールドが検索不可能になる問題を修正しました。
  • [Remove Value(s) from Array]ピックリストオプションの不具合を修正しました。
  • 除外対象でない時間が0の場合に、状態フローコレクターが0ではなくnullと報告する問題を修正しました。
  • インスタンスをリッスンしている統計コレクターの不具合を修正しました。

AGV

  • AGVをプリエンプトするときにコントロールポイントの割り当て解除で発生する不具合を修正しました。
  • コンテナ内のコントロールエリアのZ位置の計算を修正しました。

A*

  • エレベーターを使用するA*ネットワークでdistancetotravel()を呼び出すときに発生する問題を修正しました。
  • A*ネットワークの構築前にdistancetotravel()を呼び出したときに発生する無限ループを修正しました。

エミュレーション

  • リセット後にModbusで正しく再接続できない問題を修正しました。

FlexSim 19.0.6(2019年9月30日)

  • 大きいファイルの保存に関する不具合を修正しました。
  • FlexScriptデバッガーでメモリ使用率が高くなる問題を修正しました。
  • 列のない[統計コレクタのプロパティ]ウィンドウを適用するときに発生する問題を修正しました。
  • [動画レコーダー]ウィンドウに表示される期間に関する不具合を修正しました。
  • チャートでデンマークの時刻形式を使用できるようにしました。
  • getstream()を変更して、Expressバージョンでは常に0を返すようにしました。

処理フロー

  • コンテナとテキストに関する例外を修正しました。
  • [スケジュールソース]テーブルの表示に関する不具合を修正しました。
  • OnDrawといくつかのアクティビティビューのエラー処理を改善しました。
  • デフォルトのパーティション制約の値を10から1に変更しました。

A*

  • ヒートマップの表示に関する不具合を修正しました。
  • 移動しきい値の表示に関するクラッシュを修正しました。

コンベヤ

  • コンベヤの横断ポイントのリセットに関する不具合を修正しました。
  • レッグの高さが0以下であることに起因するいくつかの問題を修正しました。<= 0.i>
  • 転送のZ位置は、レッグの高さが負の場合、コンベヤのZ位置になります。

FlexSim 19.0.5(2019年9月3日)

  • 8個を超える光源を使用しようとするときに発生する不具合を修正しました。
  • オブジェクトのサイズ変更の際、サイズが0になったときにサイズ変更がスタックする問題を修正しました。
  • ビューのフォーカスがモデルでないときのオブジェクトのサイズ変更を修正しました。
  • 計算済みテーブルの一部の設定に起因するクラッシュを修正しました。
  • 実行可能なソリューションよりコアが多い場合にオプティマイザーがスタックする不具合を修正しました。
  • ビューのフォーカスがモデルでないときの[ビューの中心]を修正しました。
  • ユーザーライブラリからのダウン動作の追加に関する不具合を修正しました。
  • Table()を使用して統計コレクターまたは計算済みテーブルの値を取得するときに発生する不具合を修正しました。
  • 統計コレクターのテキストフィールドが誤った形式の値を使用する問題を修正しました。
  • 特定のメソッドとプロパティのオートコンプリートに関する問題を修正しました。
  • 計算済みテーブルのプロパティウィンドウの例外を修正しました。
  • 特定の環境でのタイムテーブルイベントに関する不具合を修正しました。
  • キューとプロセッサの最大コンテンツ変数のオーバーフローに関する問題を修正しました。
  • [クイックプロパティ]の[ラベル]パネルでFlexScriptラベルを選択対象のオブジェクトにコピーする際の問題を修正しました。

A*

  • 近接した条件付きバリアどうしが互いを上書きする問題を修正しました。

処理フロー

  • ソースアクティビティを切り替えるときに[クイックプロパティ]の[スケジュールソース]パネルで発生する不具合を修正しました。

FlexSim 19.0.4(2019年6月17日)

  • 特定の状況でgetqueryvalue()に発生する不具合を修正しました。
  • バンドル以外のテーブルに[ルックアップのために列を最適化]オプションが表示される問題を修正しました。
  • クイックライブラリポップアップを使用してオブジェクトを追加するときに発生する位置設定の問題を修正しました。
  • JTインポーターを更新して、測定単位に対応できるようにしました。JTの形状を使用するオブジェクトを正しいスケールで描画するには、その形状係数をリセットする必要があります。

処理フロー

  • トークンがゾーンに入ったときと同じイベント中にゾーンから出る問題を修正しました。
  • トークンが別のコネクター経由で移動した後で、そのトークンを[同期]アクティビティに復元する問題を修正しました。

コンベヤ

  • ローラーのスキューのキネマティックに関する不具合を修正しました。

FlexSim 19.0.3(2019年4月24日)

  • 特定の条件でオブジェクトの状態を取得するときに発生する例外を修正しました。
  • ?.構文の使用に関する不具合を修正しました。
  • ボックスプロットとサンキーダイアグラムが描画時にテーブルを更新しない不具合を修正しました。
  • データベースコネクターを使用して単一行をエクスポートするときに発生する不具合を修正しました。
  • unshift()とpush()に関する問題を修正しました。
  • ネストされたクエリでのGROUP BYの不具合を修正しました。
  • SQLクエリで複数のUNIONを使用するときに発生する不具合を修正しました。
  • ツリービューでオブジェクトを検索する際の不具合を修正しました。
  • 統計コレクターの並べ替えと追跡に関する不具合を修正しました。
  • 特定のチャートテンプレートの例外を修正しました。
  • 特定の状況でスケルトンアニメーションが正しく適用されない不具合を修正しました。
  • ディスパッチャーのパス先として[ラウンドロビン(可能な場合)]ピックリストオプションを選択した場合の不具合を修正しました。
  • 特定のビューの[テーブルとして探索]オプションを修正しました。
  • 各種ビューで元に戻す際に発生する不具合を修正しました。

処理フロー

  • リソースがサブフローで余分なオブジェクトを作成する不具合を修正しました。
  • [ラベルを割り当て]アクティビティでグループオブジェクトに参照を割り当てることができない問題を修正しました。
  • [オブジェクトを移動]アクティビティフィールドでオブジェクトをサンプリングできず、直接参照を取得できない問題を修正しました。

  • 特定のアクティビティが正しくリセットされないときに発生するクラッシュを修正しました。
  • 場所のリセット位置に関する不具合を修正しました。
  • [複数の場所]の場所数を元に戻すときに発生する不具合を修正しました。
  • ランタイムライセンスでビューを回転させるときに発生するいくつかのエラーを修正しました。

コンベヤ

  • デフォルト以外の方向でのスラッグ構築に関する不具合を修正しました。
  • 非集積コンベヤが特定の速度ドライバー条件で正しく停止しない問題を修正しました。
  • コンベヤにタイプリンクがないときに発生する描画の例外を修正しました。

A*

  • バリア作成モードに関する問題を修正しました。

FlexSim 19.0.2(2019年2月27日)

  • モジュールのfsxファイルの保存に関する不具合を修正しました。
  • 動的リストフィールド内からTable.query()を呼び出すときに発生する不具合を修正しました。

処理フロー

  • 複数の処理フローインスタンスにリンクされたユーザーライブラリオブジェクトの作成を修正しました。

A*

  • 選択された複数のディバイダーの移動を修正しました。
  • グリッドサイズの計算に関する不具合を修正しました。
  • コンテナ内のブリッジ移動者の場所に関する不具合を修正しました。
  • バリアセルのサイズ設定に関する不具合を修正しました。
  • A*ヘルプリンクの不具合を修正しました。

FlexSim 19.0.1(2019年2月20日)

  • SQL結合の不具合を修正しました。
  • UNION ALLを使用するときの不適切なグループ化を修正しました。
  • SQLで多倍長整数を使用するときの不具合を修正しました。
  • LODノードを使用するときのwrlインポーターの不具合を修正しました。
  • 統計コレクターのタイマーイベントに関する不具合を修正しました。
  • チャートでen-AUリージョンを使用できるようにしました。
  • グループからの複数のオブジェクトの選択を修正しました。
  • [クイックプロパティ]でクラスの異なる複数のオブジェクトを選択して変数を適用するときの不具合を修正しました。
  • グラフィカルなタイムテーブルビューでの、新規作成イベントの編集を修正しました。
  • タイムテーブルが[毎日繰り返し]モードのときに開始日と終了日のピッカーをグレー表示しました。
  • タイムテーブルが[毎週繰り返し]モードのときに曜日のコンボボックスを追加しました。
  • 後述の18.0.10に記載されている修正を含みます。

処理フロー

  • [オブジェクトを作成]アクティビティのラベル割り当てに時間がかかる問題を修正しました。
  • 変数の共有アセットにグローバル変数を指し示すときに発生する不具合を修正しました。
  • 特定の条件で行われるリソースのコンテンツリクエスト統計に関する不具合を修正しました。

FlexSim 19.0.0(2019年1月3日)

  • JTファイルのインポートへのサポートを追加しました。
  • ボーンで3D形状を直接アニメーション化する方法を追加しました。
  • 3D形状上のボーンにサブコンポーネントをペアレント化する方法を追加しました。
  • 実験中にデータを保存できるよう計算済みテーブルとチャートテンプレートを更新しました。
  • UNION、UNION ALL、INTERSECT、EXCEPTのSQLキーワードへのサポートを追加しました。
  • グラフィカル表示を使用するようにタイムテーブルの週次および日次モードを更新しました。
  • タイムテーブルのユーザーインターフェイスを改善しました。
  • バーモードを追加して、ヒストグラムに棒を積み重ねることができるオプションを追加しました。
  • 統計コレクターに[列セット]機能を追加しました。
  • 統計コレクターにイベントリスニングのオプションを追加しました。
  • 統計コレクターと計算済みテーブルにオブジェクトパスの表示深度に関するオプションを追加しました。
  • 指定されたイベント後に行の値の追跡を停止するオプションを統計コレクターに追加しました。
  • 次のマイルストーンで新しいエントリを開始するためのオプションをマイルストーンコレクターに追加しました。
  • マイルストーンコレクターの追加の列にさらにデータを記録できるオプションを追加しました。
  • ツールボックスの統計コレクターに、右クリックメニューを有効または無効にできるオプションを追加しました。
  • 特定の構成で計算済みテーブルのパフォーマンスを向上しました。
  • 複数のバックオーダーを再評価する際に[エントリを常にリストに残す]場合に発生する不具合を修正しました。
  • 図形データをオーバーライドしているときに、1つのメッシュから別のメッシュに色があふれてしまう不具合を修正しました。
  • 特定のSTEPファイルとIGESファイルをロードする際のスケーリングの問題とクラッシュする不具合を修正しました。

処理フロー

  • Token.create()メソッドを改良して子トークンを作成できるようにしました。
  • 新しい人フロータイプの処理フローを追加しました。
  • リソースがインスタンス化されたフロー内にあるときに、グローバルリストに接続されたリソースがリストを削除してしまう不具合を修正しました。

  • [処理]アクティビティを追加しました。
  • [人を削除]アクティビティを追加しました。
  • 一般的なアクティビティをすばやく作成できるよう、さまざまなアクティビティを追加しました。
  • リソースの取得とプリエンプトに使用されるリソースオブジェクトに優先度の値を追加しました。
  • プリエンプトを処理できるよう、[処理]アクティビティに詳細オプションを追加しました。
  • タイムテーブルとダウン動作を使用してシフトスケジュールをシミュレーションできる機能を追加しました。
  • 人オブジェクトをグループに追加するUIが改善されました。

AGV

  • 3Dビューのパス上のコントロールポイントの選択が改善されました。

A*

  • 総移動距離に対するノードの割合に基づいてヒートマップを描画する方法を追加しました。
  • 優先パスとディバイダーに双方向のオプションを追加しました。
  • 特定の状況下で任意にA*オブジェクトを無効にできるよう、A*オブジェクトに[条件]オプションを追加しました。
  • 特定の接続されたオブジェクトが移動できるパスを定義するための[必須パス]オブジェクトを追加しました。
  • バリアオブジェクトが更新され、グリッドへの影響を判断するためにパターンを指定できるようになりました。
  • FlexScript APIにA*オブジェクトとデータを追加しました。
  • A*バリアが実際のサイズより大きいスペースをブロックしていた不具合を修正しました。

FlexSim 18.2.3(2018年12月27日)

  • ダッシュボードモデルの入力リンクサンプラーに関する不具合を修正しました。
  • キュートリガーのピックオプションが存在しない不具合を修正しました。
  • [追跡変数を設定]ポップアップを減らすオプションの不具合を修正しました。
  • 従来のコンベヤトリガーの不具合を修正しました。
  • 円グラフをHTMLにエクスポートする際の不具合を修正しました。
  • 壁の作成中に強調表示された柱をクリックする際の例外を修正しました。
  • 後述の18.0.9に記載されている修正を含みます。

処理フロー

  • クエリを使用してグローバルリストからリソースを取得するときに発生する不具合を修正しました。
  • インスタンス化されたリストに関するいくつかの問題を修正しました。
  • トークンラベルのサンプリングに関する問題を修正しました。

  • 場所オブジェクトのエントリ時トリガーおよび終了時トリガーのピックオプションを追加しました。

コンベヤ

  • アイテムのオフセットキネマティックが正しくリセットされない不具合を修正しました。
  • コンベヤを反転したときにポップアップの距離が負になる問題を修正しました。

AGV

  • パス転送を割り当てることができるかを決定する際の例外を修正しました。
  • 特定の条件で累積パス上で互いにはみ出しているAGVの問題を修正しました。

エミュレーション

  • コントロールアクションの値フィールドにピックオプションを追加しました。

FlexSim 18.2.2(2018年9月7日)

  • 特定の条件下でパフォーマンス指標を追加する際の例外を修正しました。
  • マイルストーンの重複に関する不具合を修正しました。
  • 従来のチャートのグローバル設定に関する不具合を修正しました。

処理フロー

  • インスタンス化されたリソースのブロック変更によってゾーンを作成する際に発生する例外を修正しました。

FlexSim 18.2.1(2018年9月6日)

  • マイルストーンコレクターのUIに関する不具合を修正しました。
  • [オブジェクトを停止してオペレーターを呼び出す]のMTBF/MTTRのDown関数のピックオプションに関する不具合を修正しました。
  • 誤って設定された図形データでメディアをロードする際の例外を修正しました。
  • 後述の18.0.8に記載されている修正を含みます。

処理フロー

  • グローバルインスタンスリソースブロックをリッスンする際の不具合を修正しました。

AGV

  • AGVがプリエンプトされた後にウェイポイントのトリガーを適切に起動しなかった不具合を修正しました。

エミュレーション

  • 内部エミュレーション変数のバインディング統計をリセットする際の例外を修正しました。

FlexSim 18.2.0(2018年8月8日)

  • クラウド上で実験や最適化を実行するためのインターフェイスを追加しました。
  • 実験ツールのパフォーマンス指標として新しいチャートを追加するためのメカニズムを追加しました。
  • ダッシュボードチャートにサンキーダイアグラムを追加しました。
  • マイルストーンコレクター統計ツールとチャートテンプレートを追加しました。
  • オブジェクトがメッシュを3D形状で描画する方法をカスタマイズできるようになりました。
  • SQLクエリでFlexScript式を指定するための{}構文を追加しました。
  • タイムテーブルおよびMTBF/MTTRオブジェクトで使用できるダウン動作ツールを追加しました。
  • オブジェクトクラスにmessage()メソッドを追加し、sendmessage()およびsenddelayedmessage()を置き換えられるようになりました。
  • 可変長文字列にバンドルのvarcharフィールドタイプを追加しました。
  • テーブルビューにステータスバーの更新を追加しました。
  • 棒グラフと円グラフが更新され、より多くのオプションとデータ形式を使用できるようになりました。
  • ガントチャート上で期間を設定できるようになりました。
  • FlexScript APIに新しいタスクシーケンスのクラスを追加しました。
  • TrackedVariableクラスにgetCategoryName()メソッドを追加しました。
  • リストクラスにgetEntryFromValue()メソッドおよびreevaluateBackOrders()メソッドを追加しました。
  • 文字列クラスにpadStart()メソッドとpadEnd()メソッドを追加しました。
  • バックオーダーを再評価する際に、エントリに関係なくバックオーダーを並べ替えるオプションを追加しました。
  • 常にエントリをリストに残すようにリストを設定するオプションを追加しました。
  • 統計コレクターにイベントを追加しました。
  • 統計コレクターの行を並べ替えるオプションが追加されました。
  • List.BackOrderへのドット構文ラベルアクセスを追加しました。
  • バックオーダーキューの方法のリストで使用可能なバックオーダーのキーワードを追加しました。
  • 配列とクエリの両方を受け取るList.pull()に新しいオーバーロードを追加しました。
  • コンベヤのタイプとコンテナをより適切に処理できるようユーザーライブラリの機能を更新しました。
  • グローバル位置と回転を保持できるよう[次の強調表示先に移動]コードを更新しました。
  • さまざまな場所のサンプラーオプションを改善しました。
  • いくつかの場所でラベル値を持つドロップダウンオプションを改善しました。
  • Ctrl + Wキーボードショートカットを更新し、キーボードフォーカスのあるウィンドウを正しく閉じることができるようにしました。
  • 例外を再スローできるようquery()コマンドを更新しました。
  • 特定のコマンドを使用しているときのバンドルインデックスの更新に関する不具合を修正しました。
  • バンドルテーブルに貼り付ける際のパフォーマンスに関する不具合を修正しました。
  • ウィンドウのドッキングに関する不具合を修正しました。
  • ロボットが衝突球またはその停止インジケーターを描画しない不具合を修正しました。
  • 後述の18.0.7に記載されている修正を含みます。
  • 例外をスローするように、非数値に対するバリアント数学演算子を変更しました。
  • DefaultNavigatorにタスク実行者フローアイテムが自動的に添付されるよう、[ソース]を更新しました。
  • dumpquery()がバンドルのvarcharフィールドを使用するよう更新しました。
  • 透視3DビューでZ軸が画面に固定された形状に対して反転する問題を修正しました。

処理フロー

  • トークンのクラスにstop()メソッドとresume()メソッドを追加しました。
  • [編集モード]が更新され、オフになるとアクティビティを移動することができなくなりました。
  • [クイックプロパティ]に、トレース履歴をすべてオフにするためのチェックボックスを追加しました。
  • オブジェクトの配列のリッスンを処理できるよう[イベントを待つ]を更新しました。
  • リソース共有アセットで使用できるよう[リストからプル]を更新しました。
  • グローバルリストまたはリスト共有アセットを指すことができるよう、[リソース]を更新しました。
  • 「最後にプル/取得したものと同じ」の[リソースを取得]および[リストからプル]アクティビティにクエリオプションを追加しました。
  • 特定の分野で共有アセットをサンプリングする方法を追加しました。
  • リソースオブジェクトのコピーの命名規則を更新しました。
  • 共有アセットの名前を別の名前に変更しようとしたときのエラーメッセージを追加しました。
  • [イベントを待つ]アクティビティのパフォーマンスが向上しました。

  • サブロケーションの空きがなくても人が入ることができるよう、マルチロケーションを更新しました。

コンベヤ

  • コンベヤタイプに最大数のスラッグ構築プロパティを追加しました。
  • 特定のドッグがアイテムをキャッチするかどうかをカスタマイズするためにパワーアンドフリー機能にキャッチ条件を追加しました。
  • 特定の条件下でコンベヤを反転させる機能を追加しました。
  • ローラースキューのキネマティックを、時間ではなくアイテムの移動距離に基づくように変更しました。
  • 調整されたドッグの間隔と同期するよう、コンベヤのベルトが繰り返す距離を変更しました。
  • ユーザーライブラリからコンベヤに追加される際に決定点がグリッドにスナップする不具合を修正しました。

AGV

  • リクエストを優先するようパス転送を更新しました。
  • AGVがスタックする原因となる累積パスの割り当てに関する問題を修正しました。
  • AGVの減速値が異なる場合のさまざまな問題を修正しました。
  • 累積パス上のAGV近接検出を改善しました。

エミュレーション

  • 変更に関するModbusポーリングを修正しました。
  • 変数共有アセットのModbusパネルが修正され、関連オブジェクトが表示されるようになりました。

FlexSim 18.1.2(2018年6月26日)

  • ラックのOnEndDwellTimeトリガーが、トリガーのリストに表示されていなかった不具合を修正しました。
  • 実験ツールで元の状態に戻す際の不具合を修正しました。
  • 壁がコンテナの内側に正しく描画されない不具合を修正しました。
  • 後述の18.0.6に記載されている修正を含みます。

処理フロー

  • 現在のイベントを参照できるように、[イベントトリガーソース]および[イベントを待つ]の照合値を修正しました。

FlexSim 18.1.1(2018年5月4日)

  • nvarchar(max)データタイプでSQL Serverフィールドを取得する際の不具合を修正しました。
  • [強調表示の対象から変数をコピー]を変更し、存在しない変数を追加するようにしました。
  • プロパティウィンドウの矢印ボタンを使用しているときに、トリガーページが更新されない不具合を修正しました。
  • 統計コレクターのインターフェイスの不具合を修正しました。
  • 時間プロットチャートの凡例表示の不具合を修正しました。
  • C ++でのテーブルクエリの不具合を修正しました。
  • 特定のリストイベントをリッスンする際の問題を修正しました。
  • transportoutcomplete()およびtransportincomplete()コマンドの不具合を修正しました。
  • 処理フローテンプレートがモデル更新スクリプトによって更新されない不具合を修正しました。
  • ラックの[エントリ時]トリガーがピックリストオプションを表示しない不具合を修正しました。
  • 特定の液体オブジェクトで正しく動作しないトリガーがある不具合を修正しました。
  • 後述の18.0.5に記載されている修正を含みます。

処理フロー

  • ゾーントークン表示ウィンドウの不具合を修正しました。
  • 特定の共有アセットイベントをリッスンする際の問題を修正しました。

FlexSim 18.1.0(2018年4月9日)

  • データベースコネクターツールとデータベースFlexScript APIを追加しました。
  • エミュレーションモジュールを更新し、ツールボックスに追加しました。
  • パフォーマンスと柔軟性を向上させるため、オブジェクトトリガーが動的に追加、実行されるよう更新しました。
  • StatisticsCollectorバンドルデータをハードドライブに保存するオプションを追加しました。
  • 日付と時刻のフォーマットにグローバル設定を追加しました。デフォルトはシステムのロケール設定です。
  • スティック番号に-1を渡し、VRヘッドセットに関する情報を取得できるように、stick()コマンドを更新しました。
  • ボックスプロットチャートタイプを追加しました。
  • A*にメンバーとして接続できる視覚的なWallsオブジェクトを追加しました。
  • ガントチャートの行を逆順にするオプションが追加されました。
  • ガントチャートの色の処理方法を更新しました。
  • いくつかのグラフに時間ウィンドウオプションを追加しました。
  • いくつかのチャートの軸タイトルオプションを改善しました。
  • 時間プロットにy軸の範囲オプションを追加しました。
  • 出力、システム、コンパイラーコンソールが行を折り返すようになりました。
  • プロパティウィンドウの一番下に双眼鏡ボタンを追加しました。
  • findmatch()などのFlexScript lambdaコマンドでローカル変数"a"を使用する際の不具合を修正しました。
  • 後述の18.0.4に記載されている修正を含みます。
  • FlowNode、Reservoir、WatchList、その他の未使用のライブラリクラスオブジェクトを削除しました。
  • transportincomplete()をフェイルセーフになるよう変更し、正しく呼び出されたときにのみオブジェクトに影響を与えるようにしました。
  • 上流のオブジェクトが輸送を使用しているときに、ラックが順番どおりにアイテムを受け取らない場合がある問題を修正しました。

処理フロー

  • 変数共有アセットが追加されました。
  • [イベントトリガーソース]および[イベントを待つ]アクティビティで値の照合が可能になるよう更新しました。

  • 待機列オブジェクトと[順番待ち]アクティビティを追加しました。

AGV

  • 到着前イベント中にAGVをプリエンプトする際の不具合を修正しました。
  • 停止スペースに基づく累積へのAGV近接検出を改善しました。
  • 累積パスでの方向の逆転に関する問題を修正しました。

A*

  • 直角のみに移動するルーティングモードを追加しました。
  • 方向変更時に停止と旋回をするオプションが追加されました。
  • 移動時間別にルーティングするオプションを追加しました。
  • ディバイダーとバリアの作成と編集のしやすさを改善しました。
  • グリッドポイント間でディバイダーをスナップするオプションを追加しました。
  • さまざまなコンポーネントのビジュアルの問題を修正しました。
  • distancetotravel()の不具合を修正しました。
  • ディバイダーによってどのグリッドポイントが影響を受けるかを計算する精度が改善されました。
  • デッドロックからの回復に関するメカニズムが変更されました。
  • 移動時間に基づくルーティングを可能にするため、パスコスティングシステムが若干変更されました。

FlexSim 18.0.10(2019年2月19日)

  • オブジェクトを移動するときに空間プロパティフィールドが更新されない問題を修正しました。
  • テーブル内でデータのないセルを貼り付ける問題を修正しました。
  • SQLの.as()メソッドの使用を修正しました。
  • SQLのCOUNT関数の不具合を修正しました。
  • SQLのウィンドウ関数の不具合を修正しました。
  • 選択されたオブジェクトの回転がコンテナ内のオブジェクトと適切に連動するように改善しました。
  • 3Dビューのフォーカスがモデルでないときのコピー/貼り付けの不具合を修正しました。
  • 3Dビューのフォーカスがモデルでないときの[オブジェクトを検索]の不具合を修正しました。
  • getmodelunit(CURRENT_TIME_STR)が時に正しく動作しない不具合を修正しました。

処理フロー

  • 数量0のリソースを取得しようとする問題を修正しました。

コンベヤ

  • 入口の転送にアンロードするときに特定の条件で発生する例外を修正しました。
  • 時間ベースのコンベヤ転送の状況でアイテムがスタックする不具合を修正しました。

FlexSim 18.0.9(2018年12月27日)

  • FlexScriptのデバッグ中に関数にステップインする不具合を修正しました。
  • 計算済みテーブルが無効化される不具合を修正しました。
  • 条件付きステートメント内でバリアントを作成する際のFlexScriptの矛盾する不具合を修正しました。
  • delayeventsofobjects()がイベントパラメータを削除する不具合を修正しました。
  • アイコングリッドのスクロールバーの不具合を修正しました。
  • 特定のモデル単位を使用するデフォルトのアニメーションの時間に関する不具合を修正しました。
  • Excelをエクスポートするとワークブックの計算方法が手動に変更される不具合を修正しました。
  • TrackedVariable.getTotalTimeAt()の不具合を修正しました。
  • 空の配列に対してsplice()を呼び出すとFlexScriptがクラッシュする問題を修正しました。
  • リストのパーティションに関連する例外を修正しました。
  • バンドルに重複する列名のクローンを作成するときのTable.cloneTo()の例外を修正しました。
  • テーブルのコピーと貼り付けに関する不具合を修正しました。
  • [変数を監視]内の特定の文字列を評価する際の不具合を修正しました。
  • 配列テーブルビューの[元に戻す]に関する問題を修正しました。
  • 追跡変数をリッスンしている統計コレクターの不具合を修正しました。
  • ?.演算子のFlexScriptの例外を修正しました。
  • 従来のチャート設定に関する不具合を修正しました。
  • 特定の構成でラックを描画する際のパフォーマンスに関する不具合を修正しました。
  • 状態ガントチャートがさまざまなプロファイルをリッスンする不具合を修正しました。
  • 特定のUIフィールドで文字列リテラルを指定する際の不具合を修正しました。
  • 有効桁数ではなく、精度に影響するようチャートテンプレートの精度設定を更新しました。
  • BasicConveyorの不具合を修正しました。
  • ネストされたサブグループを持つグループ内のオブジェクト選択について修正しました。
  • ネストされたグループをサポートするためのパフォーマンス指標のピックオプションを修正しました。
  • オプティマイザーのUIに関する不具合を修正しました。
  • 処理フローを持つユーザーライブラリが開いているときに表示される保存ダイアログの不具合を修正しました。
  • クイックプロパティを持つ複数のオブジェクトにコード変更を適用する際の不具合を修正しました。
  • キューの状態を保存する際の不具合を修正しました。
  • ランタイムライセンスでウェブサーバーを使用してモデルを実行するときの例外を修正しました。
  • 動的な追跡変数のレート変化をリッスンする際の不具合を修正しました。

処理フロー

  • コンテナ内のアクティビティをユーザーライブラリに追加するときの描画エラーを修正しました。
  • [オブジェクトを作成]アクティビティでの追跡変数ラベルの設定に関する不具合を修正しました。
  • [アクティビティ]ウィンドウと[ゾーン]ステータスウィンドウを更新し、名前の代わりにパスを表示するようにしました。
  • リソース上のサブグループメンバーを取得する際の不具合を修正しました。
  • 一部の[イベントを待つ]アクティビティでイベントオブジェクトを割り当てる際の不具合を修正しました。
  • 秒以外のモデル時間単位を使用する[日時ソース]に関する問題を修正しました。
  • [配列から値を削除]ピックリストの不具合を修正しました。
  • 元に戻す際の不具合を修正しました。

コンベヤ

  • 特定のコンベヤ状況の状態をロードする際に発生するクラッシュを修正しました。
  • 入口の転送で直接アイテムを作成する際の不具合を修正しました。
  • [アイテムを移動]ピックオプションの不具合を修正しました。

  • 異なるモデル単位で横たわったり、立ち上がったりするアニメーションのためのキネマティックを調整しました。
  • リセット時にサブロケーションが削除される不具合を修正しました。

AGV

  • AGV.currentCPプロパティの不具合を修正しました。
  • リダイレクトして[到着前]が続行する問題を修正しました。
  • 特定の条件下の累積パスのパスルーティングに関する不具合を修正しました。
  • cpdeallocate()が割り当てリクエストを再評価しない不具合を修正しました。

FlexSim 18.0.8(2018年9月6日)

  • 韓国語を使用するときの3Dフォントのサイズに関する問題を修正しました。
  • checkdllconnection()コマンドの不具合を修正しました。
  • currentが関数に渡されたときの[リストからプル]ピックオプションの不具合を修正しました。

コンベヤ

  • 上流のコンベヤ横断に関連する横断イベント処理に関する不具合を修正しました。
  • 非常に高速のパワー&フリーコンベヤの精度に関する問題を修正しました。

FlexSim 18.0.7(2018年8月7日)

  • [停止時間]インターフェイスの例外を修正しました。
  • 3Dビューのオブジェクト名に日本語の文字がレンダリングされる不具合を修正しました。
  • FlexSimとExcelの間で、Unicode文字と複数行のセルのコピーと貼り付けを実行できるよう修正しました。
  • 空白のセルを貼り付けると文字列データが数値データに変更される不具合を修正しました。
  • Unicode文字をExcelにエクスポートする際の不具合を修正しました。
  • 統計コレクターで列挙された値をリッスンする際の不具合を修正しました。
  • ランタイムライセンスで特定のダッシュボードチャートをレンダリングする際の不具合を修正しました。
  • [イベントログ設定]ウィンドウの不具合を修正しました。
  • 特定のユーザーライブラリオブジェクトの名前を変更する際の不具合を修正しました。
  • 子プロセスでリセットするごとに統計コレクターが複製される問題を修正しました。
  • 統計コレクターが子プロセスからの複製データを正しく保存していなかった問題を修正しました。

処理フロー

  • リセット時に[日時ソース]のテーブルを並べ替える際の列名に関する不具合を修正しました。
  • [トークンを作成]アクティビティで追跡変数ラベルを作成する際の問題を修正しました。

コンベヤ

  • 特定の条件下でブロックされたアイテムを転送する際に発生するクラッシュを修正しました。
  • 実験ツールのドッグの間隔を同期する際の不具合を修正しました。
  • インライン転送にまたがっているアイテムが一致しない運搬状態に関する問題を修正しました。

AGV

  • 同じコントロールポイントに対して[到着時]が2回実行される問題を修正しました。

A*

  • ヒートマップを表示することで発生するクラッシュを修正しました。

FlexSim 18.0.6(2018年6月26日)

  • スクリプトコンソールで長い文字列を印刷する際に発生するクラッシュを修正しました。
  • debug()コマンドの不具合を修正しました。
  • ロボットのジョイント速度のテーブルに関する不具合を修正しました。
  • モデル設定の[従来のSQL Nullを使用]チェックボックスの不具合を修正しました。
  • 状態チャートを固定するときの例外を修正しました。
  • モデルなどのオブジェクトデータを持つメインノードで「split-points」を使用する際のツリーXMLセーブに関する不具合を修正しました。
  • 32ビットでオプティマイザーを実行する際の不具合を修正しました。
  • パフォーマンス指標を削除する際の不具合を修正しました。
  • 数値以外の値を含むSQL集計関数のエラーを修正しました。
  • キューのプレースオフセットの計算に関する問題を修正しました。
  • ナビゲータを使用したオフセット移動オペレーション中のプリエンプトに関する不具合を修正しました。
  • sets()およびsetnodestr()に0を渡す際の不具合を修正しました。

処理フロー

  • プロパティをラベルとして解釈するフィールドに関する問題を修正しました。
  • モデルの実行中に3Dマウスを動かすと他のビューの描画ができなくなる不具合を修正しました。

コンベヤ

  • 特定の状況下で入口の転送が入力を再開しない問題を修正しました。

AGV

  • AGVテンプレートオブジェクトを特定のダッシュボードチャートに追加する際の不具合を修正しました。
  • コピーしたAGVのAGVタイプが正しくコピーされない問題を修正しました。

A*

  • 移動を中断する際の不具合を修正しました。

FlexSim 18.0.5(2018年5月4日)

  • Unicode文字によるウィンドウタイトルの表示を修正しました。
  • デバッグ中にブレイクポイントを削除する際の不具合を修正しました。
  • 存在しないObject.attrsノードのブール比較に関する不具合を修正しました。
  • 実験用子複製ポート番号の選択に関する問題を修正しました。
  • 特定のシステムでのFlexScriptのスタックオーバーフローの検出に関する不具合を修正しました。
  • 統計コレクターの列挙された行モードの不具合を修正しました。
  • 高DPIディスプレイ上のGUIビルダー選択ボックスの不具合を修正しました。
  • 特定の計算済みテーブルにおけるいくつかの例外の矛盾を修正しました。
  • exporttable()で%文字を扱う際の不具合を修正しました。
  • ノードパスでコメント付きマクロを使用する際の不具合を修正しました。
  • 全画面表示で保存されたモデルをロードする際の問題を修正しました。
  • アイテムトレースガントチャートからコンベヤを除外した不具合を修正しました。
  • 親オブジェクトの選択なしフラグを順守しないサロゲートオブジェクトを修正しました。
  • Googleシートからテーブルビューに貼り付ける際の不具合を修正しました。
  • モデルの制限を超えているときにチャートテンプレートを開く際の例外を修正しました。
  • 実験ツールパフォーマンス指標コードの例外を修正しました。
  • フロアストレージラックのレンダリングの問題を修正しました。
  • 3Dビューの保存でviewfocusが正しく保存されるよう修正しました。
  • ドッキングされた別のコードエディタを開いて閉じた後に、適用されていないコードが失われる問題を修正しました。
  • string.split()が隣接する区切り文字を正しく処理しない不具合を修正しました。
  • アイテムの配置内でスタックを使用するときのキューのプレースオフセット計算を修正しました。
  • 移動者の到着に関して、時おりほぼ0時間で追加イベントが作成される原因となっていたDefaultNavigatorの精度エラーを修正しました。

処理フロー

  • タスクシーケンスを他のタスク実行者に移動させるタスクアクティビティからトークンをリリースする際の不具合を修正しました。
  • アタッチされた複数のフローを処理できるよう、プロパティウィンドウの[ProcessFlowプロパティ]ボタンを更新しました。
  • [カスタムタスク]アクティビティ変更アイコンの不具合を修正しました。
  • 特定のフィールドでSQL解析エラーが誤って発生する問題を修正しました。
  • インスタンスオブジェクト内にコンベヤを作成する際の例外を修正しました。
  • トークンを視覚的に追跡する際の不具合によって生じる例外を修正しました。
  • トークンラベルに大きな配列を表示するとクラッシュする問題を修正しました。
  • オブジェクトを入力した後に[グローバルの場所を維持]で場所が設定されるように、[オブジェクトを移動]アクティビティへの変更を元に戻しました。

コンベヤ

  • コンベヤを別のコンベヤに接続するためのメカニズムを更新し、可能な時は既存の転送を使用するようにしました。
  • コンベヤ横断イベントの適切な移動距離を計算する際の問題を修正しました。

  • [人を輸送]アクティビティ内の目的地オブジェクトの不具合を修正しました。
  • 一部のトリガーが正しく起動しない問題を修正しました。

AGV

  • 貼り付けたAGVパスが転送を正しく表示しない問題を修正しました。
  • AGVを最終目的地として中間コントロールポイントにリダイレクトする際の不具合を修正しました。

A*

  • ルートと移動終点ノードの両方を表示するよう、移動しきい値レンダリングを修正しました。

FlexSim 18.0.4(2018年4月6日)

  • 特定の条件で実験の複製を開始する際の不具合を修正しました。
  • Table.cloneTo()が特定のセルを正しくコピーしない問題を修正しました。
  • drawsurrogateノード内で選択された複数オブジェクトをドラッグする際の問題を修正しました。
  • チャートテンプレートのウォームアップ時間の処理方法に関する不具合を修正しました。
  • 統計コレクターテーブルでSQL内部結合を使用する際の不具合を修正しました。
  • exporttable()のコンマ、引用符、改行の処理方法に関するいくつかの問題を修正しました。
  • 同じ名前のチャートテンプレートによって生じるいくつかの問題を修正しました。
  • [クイックプロパティ]の[統計]パネルがフィールドを正しく配置しない不具合を修正しました。
  • デバッグ中にブレイクポイントを削除する際の問題を修正しました。
  • 特定の条件でブレイクポイントを追加する際の問題を修正しました。
  • モデルを開いた後の停止時間のポップアップ表示の問題を修正しました。
  • 一部の追跡変数履歴ノードが正しく初期化されない不具合を修正しました。
  • 特定のセルデータタイプのテーブルビューボタンの位置を修正しました。
  • ヒストグラム、時間、円グラフに関するいくつかの問題を修正しました。
  • いくつかのチャートの色付けと間隔を改善しました。
  • 実験ツールレポートビルダーの新しいチャートに関する問題を修正しました。
  • 3Dビューの右クリック[グループ]メニューオプションの不具合を修正しました。
  • アニメーションコンポーネントのプロパティウィンドウでの例外を修正しました。
  • [選択したオブジェクトを編集]を使用して特定の変数をコピーすることで生じるエラーを修正しました。
  • 経験的分布セレクターのUIに関する問題を修正しました。
  • [クイックプロパティ]の状態ガントチャートの固定を修正しました。
  • 特定の状況での推定されたFlexScriptデータタイプのクラッシュを修正しました。
  • プルクエリのWHERE句でバックオーダーキューの方法が正常に動作しない問題を修正しました。
  • FlexScriptにおける大きな整数リテラルの問題を修正しました。
  • デバッガー監視式の文字列内でローカル変数名を使用する際の不具合を修正しました。
  • FlexScriptのexcelreadcell()を修正しました。
  • getdatastat()を使用して変動または標準偏差を計算する際の不具合を修正しました。
  • pfmノードを転送する実験ツールの不具合を修正しました。
  • 矢印ボタンを使用しているときに、オブジェクトプロパティ内のラベルページが再描画されない問題を修正しました。

処理フロー

  • いくつかのアクティビティのヘルプリンクを修正しました。
  • 名前にコロンが付いたオブジェクトやアクティビティのイベントをリッスンする際の問題を修正しました。
  • アニメーションが存在しない場合に、[アニメーションを実行]アクティビティによってトークンがスタックする不具合を修正しました。
  • 日付ベースのスケジュールでカレンダー開始時間を正常に使用できない[日時ソース]の不具合を修正しました。
  • トークンが正しく選択されるよう、テーブルビューの[オブジェクトを選択]ボタンを修正しました。
  • [クイックプロパティ]のフローチャート形状タイプドロップダウンでの誤ったタイプ表示を修正しました。
  • [オペレーター付きプロセッサ]テンプレートの例外を修正しました。

コンベヤ

  • コンベヤの開始または終了Z座標の編集に関する問題を修正しました。
  • 表示モードでの非表示コンベヤの不具合を修正しました。
  • 特定の状況でコンベヤアイテムにアクセスする際の例外を修正しました。

  • モデル更新プロセスの直後に人モデルを保存する際の不具合を修正しました。

AGV

  • AGVに即座の方向転換が必要な時の、AGVリダイレクション/プリエンプトの不具合を修正しました。

FlexSim 18.0.3(2018年2月28日)

  • 新しいチャートがウェブサーバーで正しく表示されない不具合を修正しました。
  • Table.query()の例外を修正しました。
  • Table.addRow(1)およびTable.addCol(1)の例外を修正しました。
  • グラフィックスの互換性を向上させるために3Dビューの選択コードを更新しました。
  • FlexSimがUIなしで開いているときの、タスクバーの更新に関する不具合を修正しました。
  • リセット位置の自動更新を無効にするよう、[リセット位置をクリア]オプションを変更しました。
  • 移動者のサイズと等しい長さの不通過の端で、移動者をプリエンプトする際の不具合を修正しました。
  • 名前のないラベルを削除する際の不具合を修正しました。
  • スループットチャートテンプレートの不具合を修正しました。
  • 後述の17.0.13に記載されている修正を含みます。
  • [複数のプッシュを許可]を使用し、かつバックオーダー処理イベントが保留されているときに、バックオーダーを作成するためのプルリストを更新しました。

  • [人モジュール]使用時のProcessFlowアクティビティ制限の不具合を修正しました。

AGV

  • AGVエレベーターテンプレートのいくつかの不具合を修正しました。
  • AGV.currentCPの読み取り専用を解除するよう変更しました。

A*

  • distancetotravel()コマンドを使用する際の再現性の問題を修正しました。

FlexSim 18.0.2(2018年1月18日)

  • 特定のDWGファイルが正しくレンダリングされない問題を修正しました。
  • トラッキングされた変数を追加する際の不具合を修正しました。
  • シャドーがオフになっていると、HTC Viveの右目に正しく表示されない不具合を修正しました。
  • デフォルトのオペレーターなど、パックされていない形状に追加されたアニメーションにメディアをパッキングする際の不具合を修正しました。
  • 行がないテーブルに列ヘッダーを設定する際の不具合を修正しました。
  • [グループ]ウィンドウをドッキングする際のいくつかの不具合を修正しました。
  • ノードとバンドルテーブル間のTable.addRow()における一貫性のない動作を修正しました。
  • Table.moveCol()がバンドルテーブルで正しく動作しない不具合を修正しました。
  • 特定のケースでTable.addRow()とTable.addCol()でデータタイプが正しく設定されない不具合を修正しました。
  • 特定のケースでテーブルヘッダーが正しく更新されない不具合を修正しました。
  • バンドルテーブルでNULLを使用する場合のTable.cloneTo()の不具合を修正しました。
  • 車椅子、プッシュ、プッシュ2、昇階段のアニメーションを更新しました。

コンベヤ

  • 特定の状況下でフローアイテムがコンベヤシステムを間違って離れる不具合を修正しました。

FlexSim 18.0.1(2017年12月20日)

  • 特定のチャートテンプレートがクラッシュする問題を修正しました。
  • ラックの[エントリ時]トリガーコードヘッダーとイベント定義を修正しました。
  • 後述の17.2.5に記載されている修正を含みます。

コンベヤ

  • [ステーション]オブジェクトの[処理完了時]イベント定義を修正しました。

FlexSim 18.0.0(2017年12月15日)

  • 新しい[人]モジュールを追加しました。
  • 統計をすばやく収集して表示するため、新しいダッシュボードチャートテンプレートを追加しました。
  • 従来のチャートはライブラリのデフォルトでは非表示ですが、[グローバル設定]で有効にできます。
  • 基本的な人フローアイテムを削除し、TaskExecuterフローアイテムの名前を「人」に変更しました。
  • オブジェクト/ノードを直接(SQLを書き込まずに)プルできるよう、リストのプル方法に機能を追加しました。
  • DWG 2018の形状と互換性があるようにODAを更新しました。
  • 最新のFBXファイル形式と互換性があるようにAssimpを更新しました。
  • 正規表現内の一致を反復処理するRegExResultクラスを追加しました。
  • リストで、パーティションIDとして配列を使用できるようになりました。
  • オブジェクトのresetposition変数を1に設定することで、オブジェクトの移動後のリセット位置を自動で設定するメカニズムを追加しました。
  • 計算済みテーブルに[レイジーインターバル]更新モードを追加しました。
  • テーブルの更新数を減らすことにより、計算済みテーブルのパフォーマンスを改善しました。
  • [常に]列への更新の数を減らすことにより、統計コレクターのパフォーマンスを改善しました。
  • grayed属性を使用して、テーブルビューを読み取り専用に設定できるようになりました。
  • 統計コレクターに[ウォーミングアップを無視]オプションを追加しました。
  • 10,000以上のソリューションを実行できるようにOptQuestを更新しました。
  • グローバルテーブルの[リセット時]トリガーのデフォルト値を復元するピックオプションを追加しました。
  • [クエリ]テストフィールドが複数行のテキストボックスになりました。
  • ソースは、OnCreationトリガーを呼び出す前に、アイテムにラベルを追加するようになりました。
  • Excelのインポート/エクスポートのテーブルの選択を更新しました。
  • さまざまなダッシュボードチャートの色オプションを改善しました。
  • インクリメント値を使用してモデルを自動保存できるように、モデル更新ダイアログを変更しました。
  • オペレーターと人フローアイテムのために多くの新しいアニメーションが追加されました。
  • getstream()をデフォルトのストリームパラメータとして使用するよう、多くの確率的ピックオプションを更新しました。
  • 作成時にDefaultNavigatorに接続するよう、TaskExecuterを更新しました。
  • [グループ]UIが改善されました。
  • [ユーザーマニュアル]ビューをクリックするとき、[ライブラリ]ビューが変化しないよう更新しました。
  • ツリー表示の[探索]>[コードとして]を選択するとツリーの編集ビューが閉じるよう変更しました。
  • リストの初期コンテンツにラベルフィールドの古い値が含まれる不具合を修正しました。
  • 統計コレクターチャートインターフェイスのチェックボックスの不具合を修正しました。
  • OnDropWindowの例外を修正しました。
  • 存在しない配列を表示する際のテーブルビューの一部の例外を修正しました。
  • 後述の17.2.4に記載されている修正を含みます。

処理フロー

  • [日時ソース]アクティビティを追加しました。
  • ゾーンに[エントリ前に同時到着を待つ]オプションを追加しました。
  • インスタンス化されたフローラベル(現在)にオートコンプリートを追加しました。
  • zoneistokeninsubset()コマンドを追加しました。

コンベヤ

  • [アイテムを送る]ピックオプションに[ラウンドロビン]目的地オプションを追加しました。

A*

  • オブジェクトの移動しきい値を示すためのビジュアルオプションを追加しました。
  • 描画パフォーマンスを改善し、一部のグラフィカル更新のタイミングを修正しました。

AGV

  • ウェイポイントの[到着前]以外のタイミングでAGVをリダイレクトする際の不具合を修正しました。

FlexSim 17.2.5(2017年12月20日)

  • 後述の17.0.12に記載されている修正を含みます。

FlexSim 17.2.4(2017年12月13日)

  • グローバル共有アセットが列挙テーブル内で1行のみ取得するよう、統計コレクターの不具合を修正しました。
  • 統計コレクターと計算済みテーブルのFlexScript Table()コンストラクターに関するいくつかの問題を修正しました。
  • ランタイムバージョンで統計コレクターを使用した実験を実行する際の不具合を修正しました。
  • 名前空間のFlexScriptコンストラクターが動作しなくなる問題を修正しました。
  • オブジェクトをグループにダウンキャストする際の不具合を修正しました。
  • Unicode文字を持つパスからユーザーライブラリを開く際の問題を修正しました。
  • タイムテーブルの日付ベースのカレンダーを秒以外のモデル時間単位で使用する際の問題を修正しました。
  • 新しいダッシュボードチャートが[CSVにエクスポート]で正しく動作するように修正しました。
  • 動画レコーダーで記録されているビュー内でオブジェクトをフォローする際の不具合を修正しました。
  • カテゴリ値の末尾のゼロ/小数点を削除するようにチャートを変更しました。
  • タイムプロットチャートにおいて、範囲のないデータを最小にする代わりに中心に置くよう変更しました。
  • C++コードをコンパイルする際の問題を修正しました。
  • ラベルをダッシュボードに固定する際の問題を修正しました。
  • 後述の17.0.11に記載されている修正を含みます。

処理フロー

  • ゾーンのサブセット計算に関する不具合を修正しました。

A*

  • distancetotravel()コマンドを衝突回避と併せて使用することで生じる不具合を修正しました。
  • オブジェクト内で移動者がブロックされた時の移動者のジャンプを修正しました。

FlexSim 17.2.3(2017年11月7日)

  • 統計コレクター内でイベントと列挙された行を一緒に使用する際の不具合を修正しました。
  • [クイックプロパティ]ラベルの[探索]>[テーブルとして]の不具合を修正しました。
  • [ライブラリ]ウィンドウの例外を修正しました。
  • いくつかのタイムプロットやヒストグラム凡例の不具合を修正しました。
  • ソースの最初のラベルへの文字列データの追加を修正しました。
  • 後述の17.0.10に記載されている修正を含みます。

処理フロー

  • [割り当て先]で[先頭に挿入]オプションを使用する際に、[リストからプル]に保存されたトークンのコンテキストを復元する際の問題を修正しました。
  • 矢印が正しく保存されず、テキストが正しく機能しない問題を修正しました。

FlexSim 17.2.2(2017年9月26日)

  • 特定の大きな3D形状が正しくインポートされない不具合を修正しました。
  • メートル以外の長さ単位を使用するときのVRスケーリングの問題を修正しました。
  • サウンドコマンドの不具合を修正しました。
  • DateTime.toString()の月の表現におけるoff-by-oneエラーを修正しました。
  • DateTime.fromExcelTime()を修正しました。
  • 時刻0で計算済みテーブルが更新されない不具合を修正しました。
  • treenodeにList.BackOrderをキャストする際の不具合を修正しました。
  • stick(STICK_VR_HAND_WORLD_ROTATION)の不具合を修正しました。
  • [ライブラリ]ビューのいくつかのUnicode UIの問題を修正しました。
  • 統計コレクターのリピート時間イベントの不具合を修正しました。
  • 同じ名前の統計コレクターを複数使用する場合の例外を修正しました。
  • FlexSimのロケール設定の破損を引き起こすイベントログのエクスポートに関する不具合を修正しました。
  • 特定の状況でSQL UPDATEが正しく動作しない不具合を修正しました。
  • ユーザーライブラリの自動インストールコンポーネントの不具合を修正しました。
  • DateTimeクラスにmonthプロパティを追加しました。
  • 統計コレクターのプロパティウィンドウからユーザーライブラリボタンを削除しました。

処理フロー

  • A*ナビゲータにリソースを接続する際のクラッシュを修正しました。
  • 複数のトークンを持つグループまたは値変更イベントをリッスンするときなど、[イベントを待つ]に関する問題を修正しました。
  • 矢印のプロパティウィンドウの不具合を修正しました。
  • 統計コレクターの不具合を修正しました。列挙された行モードで、行の値が一般的なフローのProcessFlowアクティビティだった場合、data.processFlowInstanceはフローを返さず、NULLを返すようになりました。

AGV

  • トレーラーをプリエンプトしたあと、パスを正しく見つけることができないAGVの問題を修正しました。

FlexSim 17.2.1(2017年8月31日)

  • 後述の17.1.6に記載されている修正を含みます。

FlexSim 17.2.0(2017年8月31日)

  • ユーザーマニュアルを再編成し、書式を更新しました。
  • ユーザーマニュアルにさらなるトピック、チュートリアル、参照ページを追加しました。
  • 新しい統計コレクターおよび計算済みテーブルツールが追加されました。
  • 統計コレクターおよび計算済みテーブルで収集した統計をプロットする新しい汎用チャートを追加しました。
  • 従来のチャートの代わりに統計コレクターを作成、使用するため、ダッシュボードボタンのピンを更新しました。
  • Vec3クラスとColorクラスにバリアントコンストラクターと代入演算子を追加しました。
  • ダッシュボードチャートを画像としてコピーし、画像をダッシュ​​ボードに貼り付ける機能を追加しました。
  • Math、Group、DateTimeといった新しいインターフェイスをFlexScriptに追加しました。
  • toNum()メソッドとfromNum()メソッドを文字列クラスに追加しました。
  • 状態の変化をリッスンして正しく動作させるsetState()メソッドをObjectクラスに追加しました。
  • 読み取り専用モデルファイルの処理が改善されました。
  • キーボードショートカット(Ctrl+PageUp、Ctrl+PageDown)など、タブの切り替えのための機能が追加されました。
  • バンドルにNULL値を含める機能が追加されました。
  • 回転を管理する際に、キネマティクスが傾斜の回転を除外できるようにしました。
  • 括弧と引用符のオートコンプリート機能を改善しました。
  • 波括弧と角括弧のオートコンプリートを追加しました。
  • 出力コンソールへの書き込みがより容易になるよう、新しいprint()コマンドを追加しました。
  • インスタンス化されたメッシュに対するサポートが追加されました。
  • 1つの形状で、異なる形状ファイルから複数のアニメーションツールを取得できるよう、アニメーションシステムを更新しました。
  • 組み込みテクスチャを抽出してロードできるよう、assimp 3Dインポーターを変更しました。
  • 鏡面マップとグロスマップを使用するためのサポートが追加されました。
  • SQLクエリでのFlexScriptドット構文に対するサポートが追加されました。
  • インタラクティブモデルの実行時にウォームアップ時間を指定する機能が追加されました。
  • ビューを使用してオブジェクトをフォローするオプションが追加されました。
  • イベントの使用をより少なく、より正確にするため、MTBF/MTTRの状態リスニングを改善しました。
  • ネットワークに接続されているコンテナ内にあるオブジェクトを操作できるよう、Network Navigatorを更新しました。
  • グローバル変数の強調表示とオートコンプリートの不具合を修正しました。
  • ネットワーク上のスペースをブロックする際のネットワーク上でのTEの破棄の問題を修正しました。
  • 後述の17.1.5に記載されている修正を含みます。
  • 分布関数を使用するときのmin()およびmax()の不具合を修正しました。
  • 以前は、行数が0のときにTable.numColsまたはgettablecols()を使用してグローバルテーブルの列数を取得すると、0が戻されていました。列のヘッダーとデータタイプは、行データがなくても保持されます。これらのコマンドは列数を返すようになりました。
  • 斜面を移動するときに、オペレーターが傾斜の回転を変更しないように変更しました。これにより、内部オペレーターの位置に基づく高度なロジックを使用している場合は、位置の計算が変わります。
  • Object.outObjectsのようなNodeListArraysは、もはや暗黙には配列にキャストできません。代わりにtoArray()メソッドを使用してください。
  • 終了時間の後、最後のフレームではなく最初のフレームを描画するアニメーションの不具合を修正しました。
  • 周囲の色{0, 0, 0}に対して、周囲の色を使用しないようにする特別なルールが追加されました。この変更により、周囲の色が{0,0,0}である形状はより明るく表示されます。暗いままにする場合は、周囲の色を{1,1,1}のような暗いグレーに変更してください。
  • ディフューズテクスチャで鏡面強調表示がくすむシェーダーの不具合を修正しました。これにより形状の見え方が変わる場合や、前より輝いて見える場合があります。
  • SQLにIS NULL句とIS NOT NULL句を追加しました。NULL値に対する数学演算子と比較演算子はNULLを返します。FlexSimのSQL実行エンジンは、NULL値に関するSQL ANSI規格にさらに厳密に準拠するようになりました。具体的には、NULL値を持つ要素に対して数学演算や比較演算を行うと、NULL値が返されます。これは、数学演算でNULL値が0のように機能するFlexScriptの場合とは異なります。また、AVG()などの集計関数ではNULL値は無視されます。
    後方互換性を保持するために、モデル設定に従来のSQLのNULLを使用するオプションが追加されました。アップグレードされたモデルではこのオプションが自動で有効になりますが、新しいモデルではデフォルトでNULLにSQL ANSI規格が使用されます。
  • case-when-then-else-end演算子やウィンドウ関数など、より多くのSQLクエリ演算子へのサポートが追加されました。これにより、多くの新しいキーワードがSQLに追加されます。つまり、古いクエリで列名として使用した場合、このバージョンのクエリパーサーで構文エラーが作成されます。これを修正するには、列名の前後に角括弧[ ]を挿入します。
  • 値の代わりにevaluate()を使用するよう、ダイナミックラベルプロパティへのアクセスを変更しました。たとえば、次のようなコードサンプルを考えてみます。
    Variant value = current.MyLabel;
    17.1以前では、このコードは次のコードと同じでした。
    Variant value = current.labels["MyLabel"].value;
    17.2では、このコードが次のとおりになるよう変更しました。
    Variant value = current.labels["MyLabel"].evaluate();
    違いは、FlexScriptトグルノード値の取得方法にあります。17.1以前では、current.MyLabelはFlexScriptコードであるテキストを与えるだけでした。17.2では、current.MyLabelを取得するとFlexScriptが実際にコードとして評価されます。これは、テーブル値へのアクセス方法と一致しています。current.MyLabelで明示的にコードテキストを取得しようとした古いコードがある場合、そのコードを17.2で更新して、current.labels["MyLabel"].valueを使用する必要があります。

処理フロー

  • [材料の消費と補充]テンプレートを追加しました。
  • 処理フローのビューに画像を貼り付ける機能を追加しました。
  • 処理フローのビューの表示メニュー以下の右クリックメニューオプションのすべてを修正しました。

コンベヤ

  • [ギャップ最適化統合コントローラー処理フロー]テンプレートを追加しました。
  • 表示モードのパフォーマンスを向上させるため、インスタンス化されたレンダリング機能を追加しました。
  • 表示モードがデフォルトで有効になるよう変更しました。
  • コンベヤに新しいビジュアルオプションが追加されました。
  • コンベヤモジュールの実行速度性能を向上させました。

AGV

  • [AGV処理フロー]テンプレートにアンロードして空にする機能を追加しました。

A*

  • A*ネットワークにブリッジ要素を追加しました。
  • 衝突回避機能を追加しました。
  • A*トラフィックを分析するヒートマップを改善しました。
  • A*ナビゲータのパス検索アルゴリズムを変更しました。A*移動者にオブジェクトへと移動するように指示すると、デフォルトのナビゲータのように動作するようになりました。オブジェクトのサイズに基づいて、オブジェクトの周りの「しきい値半径」を計算します。その結果、その半径の端までしか移動しなくなります。これにより、特にラックオブジェクトでのロード/アンロードの作業性が向上します。オブジェクトの中心への移動は、ラック内でアイテムをピックしたり配置したりする場所を正確に決定するロード/アンロードオペレーションに委ねることができるため、移動オペレーションの負荷が軽減します。しかし、この変更によって移動者が取るルートが変わるため、古いモデルでは動作に影響します。

FlexSim 17.1.6(2017年8月31日)

  • 後述の17.0.9に記載されている修正を含みます。

FlexSim 17.1.5(2017年8月30日)

  • Unicodeパス文字を使用して3D形状をロードする際の別の不具合を修正しました。
  • バンドルテーブルのセル/データのコピーを修正しました。
  • 後述の17.0.8に記載されている修正を含みます。

処理フロー

  • [表示]メニューの右クリックオプションの不具合を修正しました。

FlexSim 17.1.4(July 14、2017)

  • 後述の17.0.7に記載されている修正を含みます。

FlexSim 17.1.3(2017年7月11日)

  • ダッシュボードのチャートタイトルでUnicode文字が動作しない不具合を修正しました。
  • 自動括弧を無効化する際の不具合を修正しました。
  • inObjects、outObjectsなどのオートコンプリートに表示されるunshift()メソッドを修正しました。
  • Unicodeパス文字を使用してExcelワークブックを開く際の不具合を修正しました。
  • Unicodeパス文字で動画レコーダーを使用する際の不具合を修正しました。
  • Unicodeパス文字を使用して3D形状をロードする際の不具合を修正しました。
  • エイリアス化された選択列でメモリが初期化されない問題を修正しました。
  • 一部のケースでアクティビティをリッスンする際に生じていたリセットエラーを修正しました。
  • 追跡変数ラベルにSELECT句を使用したときのリストプル機能の不具合を修正しました。
  • string.slice()メソッドを修正しました。
  • ウェブサーバーのJavaScriptに関するいくつかの不具合を修正しました。
  • 新しいウェブサーバーのサブフォルダ内のモデルの不具合を修正しました。
  • 後述の17.0.6に記載されている修正を含みます。

FlexSim 17.1.2(2017年4月28日)

  • リストの初期コンテンツの問題を修正しました。
  • イベントリストやイベントログで非ASCII文字が正しく表示されない不具合を修正しました。
  • SQL LIKE句とUPDATE句が正しく動作しない不具合を修正しました。
  • SQLステートメントでFlexScriptコマンドを使用する際の問題を修正しました。
  • ファイルを保存する際のパフォーマンス上の問題を修正しました。
  • Excelからのコピー/貼り付けで正しいロケール設定が使用されない不具合を修正しました。
  • マルチプロセッサのカスタム状態プロファイルの不具合を修正しました。
  • [追跡変数を設定]ピックオプションを修正しました。
  • アイテムがTypeラベルをもたない時のItemListエラーを修正しました。
  • コードビルダーライブラリから廃止予定のコマンドを削除しました。
  • 後述の17.0.5に記載されている修正を含みます。

コンベヤ

  • [入口の転送アイテムの向き]ヘッダーを修正しました。
  • [統合コントローラーリリース方法]ピックオプションを修正しました。

FlexSim 17.1.1(2017年4月14日)

  • バリアントのタイププロパティで混乱を防止するため、新しい「type」ラベルを「Type」に変更しました。
  • Table.query()で$構文を正しく取得できない問題を修正しました。
  • 3Dビュー名で非ASCII文字が正しく表示されない不具合を修正しました。
  • Excelのインポートで特定のセルが正しく読み込まれない不具合を修正しました。
  • treenodeがオブジェクトに不適切にキャストされていた数か所を修正しました。
  • モデルの更新処理中にグローバル変数とユーザーコマンドでエラーが表示される問題を修正しました。

FlexSim 17.1.0(2017年4月10日)

  • UTF-8エンコーディングを使用して文字列を格納するようにFlexSimを変更しました。
  • Oculus Touchコントローラーに対するサポートを追加しました。
  • HTC Viveとの互換性のためにOpenVRを実装しました。
  • シャドーの見栄えを向上させるため、VR内のシャドー錐台計算を改善しました。
  • シャドーマップの解像度を変更するグローバル設定を追加しました。
  • SQLでネストされたクエリに対するサポートを追加しました。
  • SQLキーワードとしてROW_NUMBERを追加しました。
  • テーブルにF2とEscの機能を実装しました。
  • さまざまなデータタイプでより堅牢になるよう、テーブルビューとラベルタブを更新しました。
  • グローバルテーブルを参照するTable(name)メソッドが追加されました。
  • List、AGV、Conveyor、TrackedVariableなどのFlexScriptクラスを追加しました。
  • オブジェクト統計情報や追加の文字列メソッドなど、既存のFlexScriptクラスにプロパティとメソッドを追加しました。
  • FlexScriptのリテラルの指数表記を改善しました。
  • 追跡変数に開始値を追加しました。
  • モデル内のすべての追跡変数が、モデルリセット時にリセットされるようになりました。
  • アイテムタイプの参照で、代わりにアイテムのタイプラベルを参照するよう変更しました。
  • 人フローアイテムの3D形状を改善しました。
  • タイムテーブルに繰り返しイベントを追加しました。
  • ユーザーコマンドに短い説明フィールドを追加しました。
  • ガントチャートとタイムチャートを固定時間ウィンドウでスクロールするようにしました。
  • グローバルテーブルの[リセット時にクリア]チェックボックスを削除し、リセットトリガーに置き換えました。
  • ラックに対して新しいビジュアル化オプションを追加しました。
  • [Excelインターフェイス]ウィンドウに複製ボタンを追加しました。
  • ツールボックスのコンテキストメニューに重複オプションを追加しました。
  • タスクバーに、実験ツール/オプティマイザーのステータスと停止時間に基づくランタイムが表示されるようになりました。
  • モデル実行中のオブジェクト削除を無効化しました。
  • ノードにポインターデータを貼り付けるときの取り消し履歴の問題を修正しました。
  • プロパティの後に三項演算子を使用する際の問題を修正しました。
  • 読み取り専用フィールドを持つAccessデータベースへの書き込みに関する問題を修正しました。
  • 後述の17.0.3に記載されている修正を含みます。
  • FlexSimウェブサーバーアプリケーションをデフォルトインストールから削除し、Node.jsを使用して3Dビューをより迅速にストリームする新しいウェブサーバーアプリケーションを開発しました。新しいウェブサーバーは、FlexSimのオンラインコンテンツからダウンロードできます。
  • 既存のモデルは引き続きアイテムタイプで動作しますが、新しいモデルはitemtype属性とコマンドの代わりにタイプラベルを使用して構築してください。

処理フロー

  • [リソースをリリース]アクティビティに[リリースされたリソースの割り当て先]フィールドを追加しました。
  • アクティビティブロック内でアクティビティをCtrl+Dragで移動させることができる機能を追加しました。
  • トークンビューを開くための右クリックメニューオプションとAlt+Clickを追加しました。
  • 他のアクティビティまたはトークンをサンプリングしてラベル名を取得できるよう、[ラベルを割り当てる]の[ラベル名]フィールドにサンプラーを追加しました。
  • 処理フローの複数のビューを開くための右クリックメニューオプションを追加しました。
  • [トークンを作成]アクティビティに[割り当て先]プロパティを追加しました。
  • バッチに[配列を作成]ラベル集約タイプを追加しました。
  • ポインターデータがあるフィールドに[ビューの中心]ボタンを追加しました。
  • トークンFlexScriptクラスに名前プロパティを追加しました。
  • ツールボックスを使用して処理フローを複製する際の不具合を修正しました。
  • 何もプルされなかったとき、またはトークンが早期に(手動で)リリースされたときに、NULLラベルが割り当てられないよう、[リストからプル]アクティビティを更新しました。以前は、[最大待機タイマー]または[最大アイドルタイマー](またはその他のメカニズム)を使用して[リストからプル]からトークンを早期にリリースした場合、[割り当て先]フィールドで指定されたラベルがNULL値で作成されていました。今はこのラベルが作成されないようになりました。これにより、ラベル値が存在するかどうかを確認する他のモデルが中断することがあります。たとえば、プルされたラベルが作成されていないと、objectexists(token.pulled)が例外をスローするとします。これは、コードをobjectexists(token.pulled?)に変更することで簡単に解決できます。?によって、プルされたラベルが存在しない場合は、値はnullvarを返します。
  • ユニバーサル編集フィールドは、トークン上のラベルにアクセスする際に、より厳しくなりました。以前は、token.labelThatDoesNotExistと入力すると、NULLを返して次に進んでいました。今では、ラベルが存在しない場合、ユニバーサル編集は例外をスローします。これには、ラベルをアサートするユニバーサル編集フィールド([割り当て先]フィールドなど)は含まれません。

FlexSim 17.0.13(2018年2月27日)

  • 3D名と統計情報の表示に拡張ASCII文字を使用する際の不具合を修正しました。

処理フロー

  • パーティション制約の例外テーブルを保存およびロードする際の不具合を修正しました。
  • コネクターを削除するときにスローされる例外を修正しました。

AGV

  • トレーラーの場所を更新する際の不具合を修正しました。

FlexSim 17.0.12(2017年12月20日)

  • バンドルテーブルに列を追加する際の別のoff-by-oneエラーを修正しました。

FlexSim 17.0.11(2017年12月13日)

  • 中断/継続後のFlexScriptデバッガーの問題を修正しました。
  • ビルボードのテキストがOpenGLの状態を混乱させる不具合を修正しました。
  • 埋め込みメディアをロードする際のパフォーマンスの問題を修正しました。
  • 実験ツールでdestroymessageevents()が誤動作する問題を修正しました。
  • クラッシュを強調表示するコードウィンドウを修正しました。
  • FlexSimの別のインスタンスをクリックしたときに発生する可能性がある例外を修正しました。
  • 境界外インデックスでstartanimation()を使用する際の無限ループを修正しました。
  • モデルを開いたときに停止時間が正しく表示されるように修正しました。
  • モデルを開いた後、モデルをリセットせずに直接実行しようとする際の不具合を修正しました。
  • ライセンスがないときにウェブサーバーでモデルが正しく表示されない不具合を修正しました。
  • テストクエリを入力した後、[リストエントリ]ビューを更新する際の不具合を修正しました。
  • アニメーションポップアップの開始/停止の例外が修正されました。
  • プレゼンテーションビルダーを開いた時、フライパスに正しく焦点を当てない不具合を修正しました。
  • [アニメーションとコンポーネント]ビューのクラッシュを修正しました。
  • 拡張子を付けずにファイル名を指定する際に、動画レコーダーがクラッシュする問題を修正しました。
  • バンドルテーブルに列を追加する際のoff-by-oneエラーを修正しました。

処理フロー

  • バックオーダーが完了していても、バックオーダーの再評価により最大待機タイマーが依然として起動する問題を修正しました。
  • ゾーンの統計情報の一部におけるタイミングの問題を修正しました。
  • 特定のアクティビティの作成または削除を元に戻す際の不具合を修正しました。
  • ProcessFlowビュー内で名前を編集する際の編集フィールドテキストの色を修正しました。

コンベヤ

  • コンベヤのOnStateChangeをリッスンする際の不具合を修正することで、MTBF/MTTRオブジェクトの例外を修正しました。
  • 範囲ベースの出口転送からの輸送の問題を修正しました。
  • パワー&フリーコンベヤイベントの不具合を修正しました。
  • アイテムが正しい速度で入ることを阻害するコンベヤの仮想長さの問題を修正しました。

AGV

  • A*ナビゲータのプロパティウィンドウのメンバー削除ボタンの不具合を修正しました。

FlexSim 17.0.10(2017年11月7日)

  • サウンドコマンドの不具合を修正しました。
  • FlexSimのロケール設定の破損を引き起こすイベントログのエクスポートに関する不具合を修正しました。
  • パラメータが数値でない場合に例外をスローする[分布セレクター]ポップアップを修正しました。
  • ゼロに設定されたオフセットサイズノードを追加する形状係数ウィンドウの不具合を修正しました。
  • マウスホイールを使用してメートル以外の単位で移動するオブジェクトを修正しました。
  • ツールボックスの命名の不具合を修正しました。
  • [3D形状を変更]ピックオプションの不具合を修正しました。
  • エクスポートされたCSVファイルを上書きしない追跡変数チャートを修正しました。
  • さまざまな編集フィールドの精度の問題を修正しました。
  • プレゼンテーションビルダーウィンドウのいくつかの不具合を修正しました。

処理フロー

  • [ラベルテーブルの値を設定]ピックオプションの不具合を修正しました。
  • [取得]アクティビティからトークンが早期にリリースされたときのリソースの統計情報を修正しました。
  • コネクターが選択されているときに矢印キーを押したときの例外を修正しました。
  • 特定の元に戻す操作での例外を修正しました。

コンベヤ

  • A*ナビゲータへのコンベヤの接続を修正しました。
  • [エリアを取得]および[リストからプル]ピックオプションの不具合を修正しました。
  • エントリ転送が上流アイテムをブロックするように設定され、ブロックされた上流アイテムが出口の転送地点にあってコンベヤから離れるのを待っている場合に生じる不具合を修正しました。

AGV

  • トレーラーをプリエンプトしたあと、パスを正しく見つけることができないAGVの問題を修正しました。

FlexSim 17.0.9(2017年8月31日)

処理フロー

  • 最近の不具合修正によって発見された[イベントを待つ]アクティビティの状況不具合を修正しました。

AGV

  • 累積パスに関するAGV故障の不具合を修正しました。

FlexSim 17.0.8(2017年8月30日)

  • [下流の可用性でSendtoを再評価]の不具合を修正しました。
  • Color.byNumber()メソッドを修正しました。
  • serverreceive()およびclientreceive()コマンドの不具合を修正しました。
  • Object.getLocation(Vec3)コマンドのオーバーロードに関する不具合を修正しました。
  • 新しいコンポーネントを追加するときにキーフレームデータを失うアニメーションの不具合を修正しました。
  • メートル以外の長さ単位を使用するときのXbox入力移動速度の不具合を修正しました。
  • 予想外のデータタイプ値を持つノードで中断するxmlツリーロードコードの不具合を修正しました。
  • 改行文字を使用せずにキャリッジリターンを解析する際のXMLセーブコードの不具合を修正しました。
  • 状態データをクエリするときのgetstat()コマンドにおけるパフォーマンスの不具合を修正しました。
  • ドッキング解除または再ドッキング時にユーザーマニュアルが位置をリセットする不具合を修正しました。
  • [複数のチーム]ピックリストオプションの不具合を修正しました。
  • 動的コンテンツや更新のグローバル設定を正しく読み込めていなかった[スタートページ]の不具合を修正しました。

処理フロー

  • ゾーンのダッシュボードチャートの不具合を修正しました。
  • ダッシュボードチャートオプションの[データ破棄]の不具合を修正し、通常のオブジェクトやアクティビティで動作するようにしました。
  • ダッシュボードなどの場所から変更されたときに値が更新されるよう、処理フロー変数を修正しました。
  • [コンテキストプロパティの保存/復元]ウィンドウの不具合を修正しました。
  • モデルの実行中に[イベントを待つ]または[イベントトリガーソース]を表示したときの例外を修正しました。
  • [Flowitemとしてのタスク実行者]ピックリストオプションと併せて[オブジェクトを作成]アクティビティを使用する際の例外を修正しました。

FlexSim 17.0.7(July 14、2017)

  • SQL内部結合の不具合を修正しました。
  • [タグ付きリソース]ピックオプションを修正しました。
  • ユーザーマニュアルがFlexScriptクラスリファレンスと正しく同期するよう修正しました。

処理フロー

  • トークンのコンテキストが復元される前にバックオーダーが完了したときの[リストからプル]の不具合を修正しました。

コンベヤ

  • ミリメートル単位のモデルでのコンベヤのパフォーマンス低下が改善されました。

FlexSim 17.0.6(2017年7月11日)

  • FlexScriptを構築するのではなく、C++をコンパイルするbuildall()コマンドの不具合を修正しました。
  • 3Dインポーターの「fstx.png」比較において、大文字と小文字を区別しないように変更しました。
  • 一部のシナリオで、特定のプロパティが正しくクリーンアップされない問題を修正しました。
  • インデックス付き列フィルタが同じ2つの結合テーブルに関連付けられた2つ以上のマスター/スレーブ関係を持つときの内部結合の不具合を修正しました。
  • メッシュごとに42本以上のボーンを含むアニメーションファイルのインポートに関する問題を修正しました。
  • シンプルなデータタイプノードを保存またはコピーした後、それらが同一のものではなくなる問題を修正しました。
  • 大きな元に戻す履歴がある大きなテーブルをスクロールする際のパフォーマンスの問題を修正しました。
  • リスニングアクションの一部としてリスナーノードが破棄されたときにリッスンする際の例外を修正しました。
  • 別のプログラムがアクティブである間にFlexSimアプリケーションウィンドウを移動する際の不具合を修正しました。
  • デバッグ中にブレイクポイントを追加する際の問題を修正しました。
  • ツールボックスからユーザーコマンドの名前を変更する際の不具合を修正しました。
  • 名前にスラッシュを含むピックリストオプションを選択する際の例外を修正しました。
  • さまざまなピックリストオプションのFlexScriptエラーを修正しました。
  • [ナビゲータ]フィールドを変更する際のTaskExecuterの[次のプロパティ]/[前のプロパティ]ボタンの問題を修正しました。
  • オブジェクトのサイズを変更するときにサブコンポーネントのサイズも変更するように[プロパティ]ウィンドウを修正しました。
  • カスタム状態プロファイルから状態の名前を変更できるよう状態ダッシュボードチャートを修正しました。
  • Visual Studio 2017へのサポートが追加されました。
  • ビュー投影の問題を防ぐために、VRモードでのDWGレンダリングを無効にしました。
  • リストの初期コンテンツのエントリが無効な場合のエラーメッセージが追加されました。
  • empirical()、dempirical()、cempirical()コマンドに対するバンドルサポートを追加しました。
  • デバッグ時にブレイクポイントの位置をよりよく検出できるようにしました。
  • 未検出の列がnullvarを返すよう、Table.cloneTo()を変更しました。
  • intsに入らないよう、ピックリスト内の条件ステートメントを更新しました。これにより、ピックリストの条件フィールドで直接current.labels["labelname"]を使用できます。
  • Vec3コンストラクターが整数に不当にキャストする不具合を修正しました。
  • nullvarを数値に変換するよう、増減演算子を変更しました。
  • destroy-on-reset(リセット時に破棄)フラグを設定しないよう、subnodes.assert()を変更しました。
  • nullvarの比較が誤ってtrueを返す不具合を修正しました。

処理フロー

  • イベントトリガーGUIに関するいくつかの問題を修正しました。
  • [オブジェクトを作成]プロパティパネルを修正し、縦方向にサイズを変更できるようにしました。
  • [シンク]および[終了]アクティビティから手動でトークンをリリースする際の不具合を修正しました。
  • [アニメーションを実行]アクティビティで、[完了まで待機]が[速度のタイプ]オプションを無視する原因となっていた不具合を修正しました。
  • すべての処理フローインスタンスにコードが適切にコピーされるよう、内部リストの編集リストフィールドを修正しました。
  • 処理フローダッシュボードチャートの[表示タイプ]を変更するとクラッシュが生じる可能性がある問題を修正しました。
  • [取得]アクティビティでクエリを使用するとき、またはキュー方法を指定するときのリソースの統計値を修正しました。

コンベヤ

  • [統合コントローラー]のピックリストヘッダーの不具合を修正しました。
  • 特定の状況のFRエントリ転送で発生するリンクパリティエラーを修正しました。
  • 特定の速度ドライバー設定で、アイテムがコンベヤの長さを超えてジャンプする不具合を修正しました。
  • カスタムコンベヤと新規コンベヤの結合ができないときにスローされる例外を修正しました。

AGV

  • 減速値が非常に小さい場合にAGVを適切にリリースしない累積パスに関する不具合を修正しました。
  • 特定のケースでAGVをリダイレクトする際の例外を修正しました。
  • AGVが移動パスを再作成するときに発生する可能性のあるいくつかの例外を修正しました。
  • 2つのパス間の交差点上にコントロールポイントを配置したときに生じる問題を修正しました。
  • ウェイポイントなしでAGVをリダイレクトする問題を修正しました。
  • 近接再開イベント中に特定の状況でシミュレーション時間が停止する不具合を修正しました。

FlexSim 17.0.5(2017年4月28日)

  • 三項演算子、min()、max()を使用したFlexScriptコンパイラーの不具合によって引き起こされる断続的なクラッシュを修正しました。
  • 17.1モデルを開くときのエラー処理を修正しました。
  • 行/列の追加時にポインターテーブルセルがクリアされない問題を修正しました。
  • カスタムチャートでの無効なオブジェクトダウンキャストの例外およびグローバル変数を修正しました。
  • 基本FRに対してOnResumeの際[イベントを待つ]が起動しない不具合を修正しました。
  • initkinematics()、setvarnum()、setvarstr()、listpush()、destroyeventsofobject()、dellabel()に対するFlexScriptコマンドのオーバーロード定義を修正しました。

処理フロー

  • アクティビティからの処理フローオブジェクトのサンプリングラベルを修正しました。
  • オブジェクト実行者ではなく、ツリーノード実行者を使用するよう、TSアクティビティヘッダーを更新しました。
  • ラベルが常に親ではなく各トークンで作成されるように、[コンテキストを保存]ラベル割り当てを修正しました。

AGV

  • AGVモジュールを使用しているときに描画線が太くなりすぎる不具合を修正しました。

FlexSim 17.0.4(2017年4月10日)

  • 特定の例外に関するエラーメッセージ情報を追加しました。
  • ノードが存在しないときに[]演算子が例外をスローする問題を修正しました。
  • コードエディタビューのいくつかのオートコンプリートの例外が修正されました。
  • 識別子にアンダースコアがある時のオートコンプリートの不具合を修正しました。
  • Tableクラスのメモリリークを修正しました。
  • あるクラスタイプから同じクラスタイプの新しいオブジェクトにキャストする際の問題を修正しました。
  • 渡されるパラメータと同じパラメータでインスタンス化される関数のようなマクロのハングアップ問題を修正しました。
  • inObjectsとoutObjectsが内部コンテナ接続で正しく動作しない不具合を修正しました。
  • 値を返さない1行のスクリプトコマンドを実行するときのエラーメッセージを改善しました。
  • 特定の状況でメニューが正しくグレー表示されない不具合を修正しました。
  • 監視変数評価のエラー処理が改善されました。
  • デバッガー使用時のquery()コマンドの不具合を修正しました。
  • デバッガーの例外を修正しました。
  • ラベルプロパティの++演算子の問題を修正しました。
  • TrafficControlトリガーのコードヘッダーの不具合を修正しました。
  • [ネットワークプロパティ]ウィンドウの[通過]ドロップダウンリストの不具合を修正しました。
  • 特定のケースで[コマンドヘルパー]ビューが正しく更新されない不具合を修正しました。
  • [動画レコーダー]ウィンドウのサンプラーでクラッシュする問題を修正しました。
  • プロセッサの[オペレーターを使用]エラーメッセージが正しく表示されない問題を修正しました。
  • モデルの実行中にツールが作成された場合、リセット時にツールが自身を削除する不具合を修正しました。
  • ネットワークエッジスプライン曲線の初期位置の不具合を修正しました。
  • 隣のタブをドッキング解除するときにスクリプトコンソールがテキストを失う問題を修正しました。
  • 3Dビューでマウスカーソルを置くと、ネットワークノードが強調表示されるようになりました。
  • ダッシュボードチャートの[プロパティ]ウィンドウにある単位のUIの問題を修正しました。
  • 最大時間間隔を超えてデータを収集するカスタムチャートの問題を修正しました。
  • サブメニューを正しく表示しない[統計分布]ポップアップを修正しました。
  • 特定の状況でフローアイテムのバッチの輸送が適切に動作しない不具合を修正しました。
  • 特定のGUIビルダーのメニューオプションが正しく動作しない問題を修正しました。
  • 括弧と引用符の自動挿入を無効にするグローバル設定が追加されました。

処理フロー

  • [ラベルを割り当てる]アクティビティで、タスクシーケンスにラベルを割り当てる際の不具合を修正しました。
  • ユーザーライブラリに処理フローオブジェクトを追加する際の不具合を修正しました。
  • [イベントを待つ]プロパティウィンドウの不具合を修正しました。
  • TE/FR処理フローを持つオブジェクトを、カウントが1以上のリソースに結び付けるときの不具合を修正しました。
  • trueとfalseの両方のステートメントを評価しないよう、条件付きピックリストを更新しました。
  • プラーのないバックオーダーを持つリストに関する問題を修正しました。
  • ゾーンのコピー/貼り付けを行う際の不具合を修正しました。
  • チャート時間ウィンドウの不具合を修正しました。

コンベヤ

  • 特定の状況で決定点とフォトアイがコンベヤにスナップしない問題を修正しました。
  • 転送統計の不具合を修正しました。
  • 無効なコンベヤに関する描画の問題を修正しました。
  • 選択した複数のコンベヤと決定点をドラッグする際の問題を修正しました。
  • コンベヤの仮想長さの不具合を修正しました。
  • 累積ギャップ計算アルゴリズムの不具合を修正しました。

AGV

  • パス描画モードがクリックのみ可能に設定されているときに、曲線パスがドラッグ可能になるよう修正しました。

FlexSim 17.0.3(2017年3月7日)

  • Visual Studio 2015でコンパイルする際の不具合を修正しました。
  • リストのパーティションをインデックスでクエリする際の不具合を修正しました。
  • テーブルの大きな配列でクラッシュする問題を修正しました。
  • convert()コマンドの分数に関する問題を修正しました。
  • オートコンプリートとコードの強調表示に関するいくつかの問題を修正しました。
  • 特定のFlexScriptオペレーションがテーブルの[][]演算子で正しく動作しない不具合を修正しました。
  • ユーザーライブラリからのリストの追加を修正しました。
  • ダッシュボードをhtmlにエクスポートする際の問題を修正しました。
  • [結果をCSVファイルにエクスポート]ピックオプションの不具合を修正しました。
  • ExcelインターフェイスウィンドウのUIにおけるいくつかの不具合を修正しました。
  • パフォーマンス指標として使用された、結合ダッシュボード統計情報の問題を修正しました。
  • 置き換えられたタイムテーブル、MTBF/MTTR、リストがそれぞれのメンバーとコンテンツを維持するよう、ユーザーライブラリを更新しました。
  • 従来のコンベヤの正規座標とテクスチャ座標におけるいくつかの不具合を修正しました。
  • 多次元配列の保存やロードに関する不具合を修正しました。
  • 境界外の特定の配列にアクセスする際にクラッシュする不具合を修正しました。

処理フロー

  • [リストにプッシュ]または[リストからプル]アクティビティからグローバルリストをサンプリングする際のメッセージを追加しました。
  • [クイックプロパティ]が時おり誤って更新される原因となっていた問題を修正しました。
  • トークンが特定の状況でアクティビティ間を移動しない問題を修正しました。
  • オブジェクトの名前であるテキストを入力できるよう、[ラベルを割り当てる]名前フィールドを修正しました。
  • トークンのプロパティのすべてを適切に処理できるよう、編集フィールドを修正しました。
  • トークンのインスタンスプロパティが正しいオブジェクトを返すよう修正しました。
  • 数値や文字列データを[スケジュールソース]ラベル列に割り当てる右クリックオプションを追加しました。

コンベヤ

  • ターゲットの塗りつぶしの割合がスラッグ構築コンベヤにとって大きすぎる場合のエラーメッセージを追加しました。

AGV

  • 特定の状況でAGVがパスを検出できなかったルーティングエラーが修正されました。
  • 方向を切り替えるためにagredirect()を使用する際のウェイポイントの不具合を修正しました。
  • プリエンプトの後、累積パス上で互いにはみ出しているAGVの不具合を修正しました。
  • agvinfo(agv, AGV_ACCUM_AHEAD_AGV)の例外を修正しました。
  • cp接続の追加後、それらを削除し、別のタイプの接続を追加する際の問題を修正しました。

FlexSim 17.0.2(2017年2月2日)

  • 予期せずビューがクラッシュする原因となるメモリリークを修正しました。
  • テーブル値をプロパティに直接割り当てる際の問題を修正しました。
  • 括弧を含む文字列リテラルを使用する際の括弧マッチングの不具合を修正しました。
  • 特定のケースで、グローバルテーブルの[リセット時にクリア]が正しく機能しない不具合を修正しました。
  • C++のsettablesize()のデフォルトのデータタイプの値を修正しました。
  • FlexScriptのdrawtext()デフォルトパラメータの不具合を修正しました。
  • [場所に移動]ピックオプションを修正しました。
  • [ポートに送信]でリストを使用しているときにアイテムの状態が誤って設定される問題を修正しました。
  • 後述の16.0.9に記載されている修正を含みます。

コンベヤ

  • 出口と入口の転送の間でアイテムを輸送する際に起こる可能性のあるクラッシュを修正しました。

AGV

  • OnAGVAllocationFailedをリッスンする際の例外を修正しました。
  • 特定のケースでトレーラー付きAGVが正しくルーティングしない問題を修正しました。

FlexSim 17.0.1(2017年1月19日)

  • updatekinematics()コマンドを修正しました。
  • Tableクラスのメモリリークを修正しました。
  • 日時テキスト表示など、特定の切り替えを実行する際のクラッシュを修正しました。
  • tonode(Variant)オーバーロードの不具合を修正しました。
  • 特定のケースで、ツリーノードプロパティを設定する際の問題を修正しました。
  • 特定のケースで、バリアントに関してラベルプロパティを設定する際の問題を修正しました。
  • 特定のexecutetablecell()オーバーロードでいくつかの不具合を修正しました。
  • lognormalmeanstdev()コマンドのパラメータを修正しました。
  • function_n()コマンドの定義を修正しました。
  • 一部のユーザーライブラリを更新する際のクラッシュを修正しました。
  • 実験ツールを使用してTaskExecutersを追加する際のナビゲータ接続の不具合を修正しました。
  • コードエディタ内の現在のラベルに対するオートコンプリートの不具合を修正しました。
  • メッセージパラメータが表示されるよう、[イベントリスト]ビューを更新しました。
  • 不良データが渡されたとき、実験ツールのパフォーマンス指標チャートが正しく表示されなくなる問題を修正しました。
  • モジュールの依存関係が正しくアサートされない問題を修正しました。
  • 該当する場合、いくつかのピックリストで、ツリーノードの代わりにオブジェクトを使うように修正しました。
  • 棒グラフの[精度]フィールドを修正しました。
  • windowtitle属性のないフローアイテムの問題を修正しました。
  • [オブジェクトの色を設定]ピックオプションの不具合を修正しました。
  • [ホームの場所に移動]ピックオプションの不具合を修正しました。
  • ラックに対するイベント定義([列/レベルでの配置]および[最短滞在時間])を修正しました。
  • 後述の16.0.8に記載されている修正を含みます。

処理フロー

  • [遅延]アクティビティの状態プロパティを修正しました。
  • すべてのタスクシーケンスアクティビティのプロパティに対するコードヘッダーを修正しました。
  • [クイックプロパティ]のサブフローの[インスタンスの作成]オプションを修正しました。
  • インスタンス化された処理フローにオブジェクトをより簡単に割り当てる追加ボタンを設けました。
  • 名前にスペースを含むラベルのコードを正しく表示するため、編集フィールドを修正しました。
  • コードではなく、トークンラベル内の入力をより適切に処理するため、編集フィールドを更新しました。

FlexSim 17.0.0(2016年12月12日)

  • 解釈されたバイトコードとしてではなく、マシンコードとしてのコンパイルと実行により、FlexScriptのパフォーマンスを改善しました。
  • 動的ラベルアクセスを含め、オブジェクトのメソッドやプロパティにアクセスする新しい構文をFlexScriptに追加しました。
  • 廃止された関数呼び出しを多数削除し、OpenGLコアプロファイルへのサポートを追加することで、OpenGLとの互換性が向上しました。
  • [モデルの背景]オブジェクトを使用してDWGデータをツリーにロードするメカニズムを追加しました。
  • DWGファイルからロードされたポイントにスナップするために、新しい[背景にスナップ]設定を3Dビューに追加しました。
  • ライセンスシステムをFlexnet Publisher 2016 R1(11.14)にアップグレードしました。
  • 1つのライセンスシートだけを使用して複数のFlexSimインスタンスを開くことができるよう、ネットワークライセンスシステムを変更しました。
  • [ダッシュボード]ビューにクイックライブラリポップアップを追加しました。
  • OnResourceAvailableに[場所に移動]ピックオプションを追加しました。
  • [結果をCSVにエクスポート]ピックオプションを[実験の終了]トリガーに追加しました。
  • [クイックプロパティ]の[一般的なプロパティ]パネルの[ランク]ボタンを[ノードプロパティ]パネルに移動しました。
  • バンドルデータを持つテーブルでsettablesize()がクラッシュする不具合を修正しました。
  • オートコンプリートが正しく表示されないいくつかの問題を修正しました。

処理フロー

  • ブロックの途中にアクティビティをスナップする機能を追加しました。
  • アクティビティ名の変更、フィルタリングオプションの改善、ラベル参照の検索などを含め、[アクティビティ]ウィンドウを改善しました。
  • テキストオブジェクトのためのビルボード設定を追加しました。
  • 右クリックでの[アクティビティビジュアルの編集]オプションを追加しました。
  • オブジェクトを移動することなく別のオブジェクトの場所に配置するオプションを[オブジェクトを作成]アクティビティに追加しました。
  • [オブジェクトを移動]アクティビティに[グローバル位置を維持]チェックボックスを追加しました。
  • ラベルを追加できるよう、[スケジュールソース]テーブルを更新しました。
  • 数値や文字列を使用できるよう、[トークンをリリース]アクティビティを更新しました。
  • [リリース]アクティビティの[リリースするリソース]プロパティにオブジェクト参照を渡す機能を追加しました。
  • Flexnet Publisherの新しいバージョンでは、ネットワークライセンスサーバーのアップグレードが必要です。最新のベンダーデーモンを使用し、Flexnetライセンスサービスを更新する必要があります。詳細については、https://www.flexsim.com/ftp/LicenseServer/のライセンスアップグレード手順を参照してください。
  • イベントのセパレータの順番を、プロセッサと一致するよう更新しました([設定時間]の前にOnEntryを実行)。
  • メッシュAPIのユーザーは、GL_QUADSの使用を更新して、代わりにGL_TRIANGLESを使用します。GL_QUADSは廃止され、OpenGLコアプロファイルの使用時に機能しません。
  • 新しいFlexScriptパーサーはマシンコードにコンパイルされるので、パラメータの評価順序はx86/x64呼び出し規約に合わせて変更されています。これは、パラメータ評価順序が重要となるコードを含むモデルでは、結果が変わる可能性があることを意味します。たとえば、次のコードでは結果が異なります。

    myusercommand(duniform(1, 5), duniform(1, 10))

    x86/x64呼び出し規約では、パラメータは最後から最初に向かって評価されます。この場合、duniform(1, 10)コールが最初に呼び出されます。この呼び出しはランダムストリーム0の状態を変更するため、パラメータ評価の順序を変更すると結果が変わります。
  • 新しいパーサーでは、==と!=の比較演算子に対する文法がより厳しくなっています。オペランドのタイプは同じか関連がある必要があります。たとえば、以下のコードは関連のないタイプを比較しているため、コンパイルエラーが発生します。

    double x = 0;
    treenode y = model();
    if (x == y) { }
  • このバージョンでは、一連のバリアントである新しい配列タイプが導入され、より機能豊富な配列の使用が可能になりました。このため、古い配列タイプであるdoublearray、intarray、stringarray、treenodearrayは廃止となります。具体的に言うと、古い配列タイプは、標準の配列タイプの単なるエイリアスになりました。つまり、それらはすべて配列であるため、技術的には文字列をdoublearrayに入れることや、その逆ができることを意味します。したがって、古い配列タイプではなく、コード内では配列を使用することをお勧めします。

    この変更により、バリアントのタイプに関する問題も発生しました。以前のバージョンでは、バリアントは4つの配列タイプのそれぞれを保持することができ、タイプごとにタイプ値が関連付けられていました。タイプ値を取得するには、getvartype()コマンドを用いて、その値をVAR_TYPE_INTARRAY、VAR_TYPE_DOUBLEARRAY、VAR_TYPE_STRINGARRAY、VAR_TYPE_TREENODEARRAYのいずれかと比較する必要がありました。しかし今では、これらのすべてのタイプを1つに統合したため、これらの値は理論上すべて同じ値となり、getvartype()で分岐するコードがある場合、または場合によってはその値で比較する一連のif/elseがある場合、問題が生じます。そのコードの特性によっては、そのコードのその後の動作を正確に予測することは難しくなります。よって当社では各配列タイプに対するこれらの古いマクロを排除することにしました。残っているマクロはVAR_TYPE_ARRAYのみです。

    既存のコードで古いマクロを使用している場合、バージョン17.0でモデルを開くと、コンパイルエラーが生じます。こうすることで、たとえば、更新が必要なコードがユーザーに通知されるようになりました。また、処理フローモジュールのいくつかのピックリストオプションでも、これらの古いマクロを使用しています。バージョン17では、既存のモデル内のこうしたピックオプションのすべてを更新し、古いマクロの代わりに新しいVAR_TYPE_ARRAYマクロを使用するよう促すべく、更新スクリプトを提供しています。
  • 新しいFlexScriptパーサーでは、NULLバリアントを0と比較する方法にいくらかの違いがあります。古いパーサーでは、次の式が適用されます。

    (nullvar == 0) is false
    (nullvar<= 0) is true
    (nullvar >= 0) is true

    新しいパーサーでは、次の式が適用されます。

    (nullvar == 0) is false
    (nullvar<= 0) is false
    (nullvar >= 0) is false

    これにより、<= and >=演算子は==演算子と一致するものと見なされます。しかし、今では古いコードの評価方法が異なります。次の式は、新しいパーサーと古いパーサーの両方に適用されます。

    (nullvar< 1) is true
    (nullvar > -1) is true
  • パラメータ番号が関数に渡されたパラメータ番号よりも大きい場合、param()コマンドはnullvarを返すようになりました(以前は0を返していました)。

FlexSim 16.2.2(2016年11月8日)

  • 後述の16.0.7に記載されている修正を含みます。

処理フロー

  • 処理フローの接続がすべて削除される場合がある不具合を修正しました。
  • ビューに遅延の現況が正しく表示されるよう、[TE遅延]アクティビティを修正しました。
  • 追跡変数の全履歴を常に保存するよう、ProcessFlowチャートを変更しました。

AGV

  • 複数のAGV処理フローで同じAGV作業リストを共有するようにしました。
  • AGVパスファインダーを90度回転に適応させました。
  • AGVが特定の転送ポイントで誤って向きを反転させる場合がある不具合を修正しました。

FlexSim 16.2.1(2016年10月12日)

  • グローバル設定で[フォント]ダイアログが開かない不具合を修正しました。
  • SQLクエリでWHERE句を指定せずにJOIN ONを使用する際の例外を修正しました。
  • オプティマイザーによって生成された子プロセスの数の不具合を修正しました。
  • プレゼンテーションビルダーの自動キーフレームボタンを修正しました。
  • ロードされたモデルで[モデルの制限]ビューが開いたままとなる不具合を修正しました。
  • [グローバルテーブル]の[クイックプロパティ]パネルで元に戻す際の不具合を修正しました。
  • 日付ベースのタイムテーブルUIの不具合を修正しました。
  • 3Dビューのクイックライブラリポップアップの元に戻す機能を修正しました。
  • [優先度]フィールドが負の数を受け付けない不具合を修正しました。
  • 後述の16.0.6に記載されている修正を含みます。

処理フロー

  • デバッグ中に[ProcessFlow]ビューをクリックできない不具合を修正しました。
  • [バッチ]アクティビティのスタックブロックでトークンを選択する際の不具合を修正しました。
  • 特定のズームレベルでテキスト編集ビューが正しくサイズ変更されない問題を修正しました。
  • [前に送る]と[後ろに送る]がコンテナで動作しない問題を修正しました。
  • [同期]アクティビティのプリエンプトに関する不具合を修正しました。
  • query()コマンドを使用している場合にゾーンパーティションが正しく動作しない場合がある不具合を修正しました。
  • テンプレートインスタンスオブジェクトがモデル単位に基づいてサイズ変更されるのを修正しました。
  • 1つのアクティビティ内で多数のトークンを描画する際の描画速度が向上しました。
  • [トークンをリリース]アクティビティの[トークン]フィールドでコードを使用できるように修正しました。
  • テーマ色に正しく追従しない矢印の不具合を修正しました。

コンベヤ

  • コンベヤステーションが赤色の停止した正方形を間違って描いてしまう不具合を修正しました。

AGV

  • AGVの向きに関するいくつかの不具合を修正しました。
  • AGVがコントロールポイントで誤って停止し、再起動しない場合がある不具合を修正しました。
  • 減速でコントロールポイントを通過するとき、ゼロ以外の終了速度からの継続に関するいくつかの問題を修正しました。
  • AGVテンプレート処理フローのいくつかの不具合を修正しました。
  • コントロールポイントをクリックする際の問題を修正しました。
  • ナビゲータがパスを削除した後にルーティング情報を再構築しない問題を修正しました。
  • ビジュアルツールでパスをコピーする際の不具合を修正しました。

FlexSim 16.2.0(2016年9月5日)

  • STEPおよびIGES 3D形状へのサポートが追加されました。
  • 3Dビュー内の空の領域または空の領域へのA/S接続をダブルクリックすると表示されるクイックライブラリポップアップが追加されました。
  • 3Dビューでのオブジェクトの回転操作が改善されました。
  • 最上位アイテムのツールボックスに並べ替えを追加しました。
  • ListName.$1またはListName.PartitionIDStr構文を使用して、パーティションで区切られたリストによりquery()コマンドを使用できるようにしました。
  • query()コマンドを使用したSQLクエリのON句へのサポートを追加しました。
  • PostgreSQLの形で、query()コマンドを使用したSQLクエリのARRAY_AGG()集約関数へのサポートを追加しました。
  • リストに[バックオーダー処理の前に複数のプッシュを許可]設定を追加しました。
  • リストに[プッシュですべての値を再評価]設定を追加しました。
  • ガントチャートに日付ベースの機能を追加しました。
  • 新規オブジェクトを命名する時の自動採番メカニズムを更新しました。
  • 最後に使用したディレクトリを記憶するよう、ファイル参照ダイアログを更新しました。
  • ユーザーライブラリを開いたり保存したりするデフォルトのディレクトリがdocumentsdir()内に入るよう変更しました。
  • 追跡変数ダッシュボードチャートに[色]タブを追加しました。
  • タイムラインをより使いやすくするため、[プレゼンテーションビルダー]インターフェイスを更新しました。
  • [アニメーションクリエーター]インターフェイスを更新しました。
  • [停止時間]インターフェイスを更新しました。
  • 多くの編集フィールドに範囲とタイプの検証を追加しました。
  • FlexSim Web Serverインターフェイスをオーバーホールしました。
  • Windows認証を使用して特定のモデルへのアクセスを制限する機能をウェブサーバーに追加しました。
  • サイズ変更が時おり正しく動作しない原因となっていたウィンドウドッキングシステムの不具合を修正しました。
  • TimeTable Excelインポートが毎日/毎週繰り返しテーブルで機能しない不具合を修正しました。
  • Visual Studioでflexsimcontent.dllをコンパイルするときにリンカーエラーが生じないよう、Visual Studioプロジェクトファイルを修正しました。
  • テーブルの列または行を挿入および削除する際のセルの高さや幅の不具合を修正しました。
  • 折れ線グラフが収集時間を超えてデータを収集し続ける不具合を修正しました。
  • query()コマンドを[リスト]フィールド内で呼び出すことができるよう修正しました。
  • 後述の16.0.5に記載されている修正を含みます。

処理フロー

  • 処理フローのビューのパフォーマンスを改善しました。
  • [分割]、[結合]、[同期]アクティビティを追加しました。
  • ブロック内のアクティビティを再ランク付けし、ブロックからアクティビティを削除する右クリックオプションを追加しました。
  • アクティビティのタイプを示すアクティビティにツールチップを追加しました。
  • 処理フローの右クリックメニューにコピーと貼り付けのオプションを追加しました。
  • SQLドロップダウンメニューオプションのリストのフィールド名を設定しました。
  • より使い勝手が良くなるよう、テキスト編集インターフェイスを更新しました。
  • [イベントを待つ]および[イベントトリガーソース]に[イベントオブジェクトの割り当て先]オプションを追加しました。
  • ゾーンパーティションをグラフ化できない不具合を修正しました。
  • コネクターをクリックしてドラッグしたときにランクが失われる問題を修正しました。
  • アクティビティイベントをリッスンできるよう、リストのバックオーダー再評価イベントを修正しました。
  • 処理フローオブジェクトにアタッチされたTE/FRを複製する実験ツールが、処理フローインスタンスを適切にコピーしない問題を修正しました。
  • モデル内の3Dオブジェクトをポイントするリソースが、3Dオブジェクトのコピーを適切に作成または破棄しないサブフローの問題を修正しました。
  • 固定リソースおよびタスク実行者処理フローの固定リソースが、ユーザーライブラリによって更新されるとき、参照を失う不具合を修正しました。
  • [割り当て先]オプションを使用する際、[リストからプル]でトークンをリリースしてリスト上のバックオーダーを離脱する場合に、プルした結果のすべてが表示されない不具合を修正しました。
  • ウィンドウサイズより大きい解像度で処理フローのビューをキャプチャするときの不具合を修正しました。

AGV

  • 新しいagvinfo()コマンドオプションが追加されました。
  • ビジュアルツールにパスが含まれるようパスを更新しました。
  • 3つ以上のパスが接続されているパスジャンクションを通じたルーティングに関する問題を修正しました。

コンベヤ

  • 待機中のアイテムを再開遅延でコンベヤから手動で移動する際の問題を修正しました。

FlexSim 16.1.2(2016年8月5日)

処理フロー

  • クエリを使用して取得するときにバックオーダーへの参照を受け取る[リソースを取得]を修正しました。

FlexSim 16.1.1(2016年8月2日)

  • 後述の16.0.3に記載されている修正を含みます。
  • 動画レコーダーを使用してダッシュボードを記録する際の色とサイズ設定の問題を修正しました。
  • FluidConveyorに、ビジュアル表示を調整するための容量計測オプションを追加しました。
  • FluidConveyorに関するいくつかの問題を修正しました。

コンベヤ

  • 待機中のアイテムを再開遅延でコンベヤから手動で移動する際の問題を修正しました。

処理フロー

  • ゾーンパーティションをグラフ化できない不具合を修正しました。
  • コネクターをクリックしてドラッグしたときにランクが失われる問題を修正しました。
  • アクティビティイベントをリッスンできるよう、リストのバックオーダー再評価イベントを修正しました。
  • 処理フローオブジェクトにアタッチされたTE/FRを複製する実験ツールが、処理フローインスタンスを適切にコピーしない問題を修正しました。
  • モデル内の3Dオブジェクトをポイントするリソースが、3Dオブジェクトのコピーを適切に作成または破棄しないサブフローの問題を修正しました。
  • ウィンドウサイズより大きい解像度で処理フローのビューをキャプチャするときの不具合を修正しました。

FlexSim 16.1.0(2016年6月22日)

  • グループコマンド(groupaddmember()、groupmember()、groupnummembers()、groupremovemember())を追加しました。
  • グローバルリストが、グループのメンバーに変更があった場合、グループに接続する際に初期コンテンツをリセット時に更新するようになりました。
  • SQLでUPDATE句に対するサポートが追加されました。
  • SQLでRAND式に対するサポートが追加されました(ストリーム0を使用し、指定されたクエリ/行選択の組み合わせに対して常に同じになります)。
  • SQL内部結合を実行する際の速度とメモリ使用率を改善しました。
  • カテゴリタイプの追跡変数で、任意の状態を格納できるようになりました。
  • キネティックレベルの追跡変数タイプ(バッテリーレベルなど)を追加しました。
  • すべてのオブジェクトを無視して、Altキーを押しながら選択対象をクリックして、3Dビューにドラッグできるようになりました。
  • サイズ調整矢印上で左右両方のマウスボタンを押すことで、アスペクト比を維持しながらオブジェクトのサイズ調整ができるようになりました。
  • ダッシュボードチャートが更新され、x軸スケーリングがサポートされるようになりました。
  • 3DオブジェクトにOnStopイベントとOnResumeイベントを追加し、イベントリスニングオブジェクト(処理フローの[イベントを待つ]と[イベントトリガーソース])で使用できるようにしました。
  • 動画レコーダーがダッシュボードを記録できるようになりました。
  • タイムテーブル、MTBF/MTTR、ユーザーイベントを無効化できるようになりました。実験変数を設定して、これらのオブジェクトを有効/無効にできます。
  • VideoRecorderが正しくロードされない問題を修正しました。
  • 複数のモニター設定を使用しているときに、正しいモニター上でウィンドウやポップアップが開かない問題を修正しました。
  • リセット時に液体コンベヤが例外をスローする問題を修正しました。
  • OpenGL 3.1に更新しました。glBegin()、glEnd()、glVertex()、glNormal()、glTexCoord()など、廃止されたOpenGL関数は、一部のグラフィックスカードで正しく機能しないことがあります。代わりにメッシュAPIを使用してください。
  • アイテムが輸送されてきたときの、固定リソース(コンバイナを除く)によるアイテムの受領方法を変更しました。以前は、アイテムが輸送中であることが通知されたときに、入力を閉じて次のアイテムを受け取るイベントを作成していました。このため輸送すべき複数のアイテムが上流のオブジェクトにある場合、輸送時と非輸送時ではルーティング方法の動作が異なるため、問題が生じることがありました。この問題を修正し、輸送時と非輸送時でルーティング方法の動作が同じになるようにしました。これにより、作成されるイベントが変わり、当然のこととして、ルーティング方法のロジックが決定づけられるため、古いモデルの動作方法が変わる場合があります。
  • menumain()、menubelow()、getviewmenu()が変更されました。doubleを返す代わりに、varを返すようになりました。これらのコマンドへの呼び出しはすべて、varを使用するように更新する必要があります。更新しないと返される値は0になります。
    double myMenu = getviewmenu();
    変更後:
    var myMenu = getviewmenu();
  • 以前、液体コンベヤは、材料が移動してこない場合(つまり入力が閉じられた場合)に搬送を停止していました。これが変更され、さらなる材料が追加されたか否かにかかわらず、液体コンベヤが中の材料を搬送し続けるようになりました。以前のバージョンと同じ機能を維持するためには、コンベヤ速度を0に設定してください。

コンベヤ

  • [入口の転送]と[出口の転送]に[ポート]を追加しました。
  • [コンベヤのタイプ]に[再開遅延]設定を追加しました。
  • コンベヤをカスタムコンベヤタイプに接続する際の[結合コンベヤ]ツールを修正しました。
  • コンベヤと転送との間を移動するアイテムに関するさまざまな不具合の修正や改善を行いました。
  • ストラドルコンベヤに停止点を伝搬するときに、非累積コンベヤの停止方法を変更しました。コンベヤが停止すると、コンベヤ上のアイテムが停止した場合と同じように動作します。

処理フロー

  • プリエンプトアクティビティ(トークンコンテキストの保存、トークンのリリース、トークンコンテキストの復元)を追加しました。
  • gettokens()コマンドとgetbatch()コマンドを追加しました。
  • [固定リソース]および[タスク実行者]処理フローのテンプレートを追加しました。
  • [シンク]および[終了]アクティビティに[保持するトークンデータ]オプションを追加しました。[トークン]ウィンドウでは、デッドトークンを表示してそのデータを調べることができます。
  • [トークン追跡履歴]がトークン上のラベルとして保存されるようになりました。
  • [アニメーションを実行]アクティビティに[速度のタイプ]と[繰り返しタイプ]を追加しました。
  • ゾーンに対してさまざまな改善を行いました。
  • executesubflow()が複数の[終了]アクティビティから戻り値を取得できるように、[終了]アクティビティからの戻り値の評価を更新しました。
  • トークン追跡履歴に[アクティビティプロファイル]を追加しました。
  • トークンがアクティビティを離れても、[イベントを待つ]アクティビティが最大待機タイマーを評価する原因となっていた不具合を修正しました。
  • 実行時とステップ時とで、releasetoken()、createtoken()、releasebatch()コマンドの動作が異なる問題を修正しました。
  • タスクシーケンスアクティビティで待機から手動でリリース(プリエンプト)されたトークンが、待機中のタスクを管理する方法を変更しました。今では、タスクが削除され、タスク実行者が現在作業している場合、タスク実行者がプリエンプトされるようになりました。これにより、タスクシーケンスアクティビティでトークンをリリースする古いモデルに変更が生じる場合があります。

AGV

  • AGVとコントロールポイントにイベント情報を追加し、イベントリスニングオブジェクト(処理フローの[イベントを待つ]と[イベントトリガーソース])で使用できるようにしました。
  • 処理フローにAGVテンプレートを追加しました。
  • リダイレクトされたAGVに対してウェイポイントがOnArrivalを起動しない不具合を修正しました。
  • ゼロ以外の終了速度移動タスクで、到着ウェイポイントが正しく起動しない問題を修正しました。
  • AGVトレーラーがAGVにアタッチされる順序を修正しました。これは古いモデルのトレーラーの順序に影響します。

FlexSim 16.0.9(2017年2月2日)

  • テーブルにバンドルデータがあるときにC++でテーブルコマンドが機能しない問題を修正しました。
  • さまざまなケースでの時間スケール付きアニメーションの不具合を修正しました。

FlexSim 16.0.8(2017年1月18日)

  • 静的ラベルフィールドを持つリストに配列をプッシュする際の問題を修正しました。
  • チャートで使用されているバンドルが破棄されたときのクラッシュを修正しました。
  • いくつかのケースで時間スケール付きアニメーションが適切に更新されない原因となっていた不具合を修正しました。
  • 静的テキストの画像が中央にアライメントされたときに表示されない不具合を修正しました。
  • [ポートに送信]の[時刻別]ピックリストの不具合を修正しました。
  • [割合別]ピックリストをいくつか修正し、0%で正常に動作するようにしました。
  • [ダッシュボードラジオボタン]にリンクされているグローバル変数を修正しました。
  • 日付ベースのタイムテーブルで週を選択する際の問題を修正しました。
  • モジュールオブジェクトのコンテキストヘルプオプションを修正しました。
  • 実行が完了したときに実験ツールが状態値を更新する際の問題を修正しました。
  • 無効化されたモジュールイベントをイベントログが無視しない問題を修正しました。
  • プレゼンテーションスライドのコピーと貼り付けを修正しました。

コンベヤ

  • 浮動小数点の精度エラーに関するいくつかの問題を修正しました。
  • 高さ>0のときにフォトアイがクリアしない問題を修正しました。
  • 入口の転送のプル方法(リストからプル)に関する問題を修正しました。
  • [エリアを出る]ピックオプションの不具合を修正しました。

処理フロー

  • 表示されていないデータを一部のチャートが収集しない問題を修正しました。
  • [ゾーン]を修正し、インスタンス化された処理フローのグローバル処理フロービューでトークンを表示できるようにしました。
  • ウォームアップ時間を使用するときに正しい時間を表示するよう、いくつかのチャートを更新しました。
  • バッチ数量が現在のバッチと新しいバッチとで異なる場合、オーバーフローにより、複数のバッチをリリースする際に生じるバッチの不具合を修正しました。
  • 処理フロービューのviewtofile()の問題を修正しました。

AGV

  • さまざまなタイプのコントロールポイントの接続の追加と削除に関する問題を修正しました。

A*

  • A*に対するdistancetotravel()コマンドを修正しました。
  • メートル以外の単位に設定されたモデルでバリアを作成および描画する際の問題を修正しました。

FlexSim 16.0.7(2016年11月8日)

  • clearglobaltable()がテーブル全体をクリアしない場合がある不具合を修正しました。
  • バンドルテーブルのaddtablerow()、addtablecol()、movetablerow()、movetablecol()の不具合を修正しました。
  • 桁数の多いパーティションIDが間違って表示されるUIの不具合を修正しました。
  • ユーザーコマンドコードエディタのデフォルトヘッダーに関するUIの不具合を修正しました。
  • アニメーションクリップを削除するときのアニメーションの時間に関する不具合を修正しました。

コンベヤ

  • conveyorsenditem()を修正し、[ステーション]オブジェクトで動作するようにしました。

処理フロー

  • [オブジェクトを作成]アクティビティを修正し、AGVコントロールポイント上で何かを作成したら、コントロールポイントに場所が設定されるようにしました。
  • 処理フロー変数の参照を修正し、変数が存在しない場合は例外をスローするようにしました。
  • ボーンアニメーションで動作するよう、[完了まで待機してアニメーションを実行]チェックボックスを修正しました。

FlexSim 16.0.6(2016年10月12日)

  • モデルノード直下のTaskExecuterフローアイテムでupdatelocations()を呼び出すときの例外を修正しました。
  • multisorttable()が文字列データで正しく動作しない不具合を修正しました。
  • $パラメータの構文を使用してリストをクエリする際の不具合を修正しました。
  • 状態チャートが新しい統計構造で最小収集時間を適切に考慮しない不具合を修正しました。
  • [ホームに移動]ピックオプションのgettenetnode()における断続的な例外を修正しました。
  • ネットワークノードを貼り付けるときの断続的な例外を修正しました。
  • eventget(num, 4)が例外をスローする不具合を修正しました。
  • gettablecols(string)が矛盾した値を返す不具合を修正しました。
  • オプティマイザーが文字列変数を正しくエクスポートしない問題を修正しました。
  • オプティマイザーが特定の構成で複数の複製を正しく実行しない不具合を修正しました。
  • [ビジュアルおよび形状係数をコピー]で形状係数が正しくコピーされない不具合を修正しました。
  • マルチプロセッサの[プロパティ]ウィンドウで、最初のステップの名前を変更していたUIの不具合を修正しました。
  • 状態円グラフを修正し、結合グループの合計と平均を正しく表示するようにしました。
  • 状態円グラフの「1つの円にすべて結合」で正しい平均合計が表示されない不具合を修正しました。
  • グローバルテーブルをサンプリングする際のいくつかのUIの問題を修正しました。
  • マルチプロセッサの[処理完了時]トリガーを修正し、処理フローアクティビティがトリガーをリッスンできるようにしました。

コンベヤ

  • プルが正しく動作しない原因となっていた入口の転送のプル要件コードヘッダーの不具合を修正しました。
  • ステーションの[オペレーターを使用]フィールドのUIの不具合を修正しました。
  • クリッククリック作成を使用してコンテナに作成されたコンベヤのz高さを修正しました。

処理フロー

  • [シンク]アクティビティ内のいくつかの不要なdestroyeventsofobject()関数呼び出しを削除することで、モデルの実行パフォーマンスを大幅に改善しました。
  • 追跡変数およびフィールドで、イベントを待つことが可能な場合の問題を修正しました。
  • [オブジェクトを作成]アクティビティのプロパティにおけるピックオプションのサンプラーを修正しました。
  • [視覚的に追跡]チェックボックスのUIの不具合を修正しました。
  • ラベル名を選択し、コピーできるよう、トークンの[ラベル]ビューを修正しました。

A*

  • A*ネットワーク上を移動中のTaskExecutersは、stopobject()およびresumeobject()呼び出しに適切に応答し、タスクシーケンスをプリエンプトできるようになりました。

FlexSim 16.0.5(2016年9月5日)

  • sin()コマンドがコマンドヘルパーに表示されない問題を修正しました。
  • グローバルテーブルの行と列全体をShift選択するときの不具合を修正しました。
  • プリミティブが左側にある場合のC++バリアント比較を修正しました。
  • getmodelunit()のCURRENT_MINUTE、CURRENT_SECOND、CURRENT_MILLISECONDの戻り値を修正しました。
  • 32ビットFlexSimでdoubleを返すFlexScript関数のSQL解析に関する不具合を修正しました。
  • [統計]ウィンドウのいくつかの固定ボタンを修正しました。
  • [リストからプル]ピックオプションの不具合を修正しました。
  • モデル単位でスケーリングされないクレーンとロボットの速度を修正しました。
  • [ルックアップテーブル元/先]ポップアップで、テーブル名の前後に引用符がつかない不具合を修正しました。
  • カスタムチャートのデータをCSVとしてエクスポートする際に失敗する場合がある不具合を修正しました。
  • ユーザーライブラリの[名前を編集]ボックスのUIの問題をいくつか修正しました。
  • [ラベルを設定]トリガーポップアップの例外を修正しました。

コンベヤ

  • フォトアイのOnMessageトリガーのヘッダーを修正しました。
  • 回転したコンテナ内の決定点の回転を修正しました。
  • 先行アイテムがスピードアップするときに、アイテムが互いから離れる時間を計算する際の不具合を修正しました。
  • 累積されたアイテムで稀にクラッシュする問題を修正しました。
  • 停止していない非累積コンベヤを再開する際の問題を修正しました。

処理フロー

  • [クイックプロパティ]の処理フロー変数パネルでモデルを開くときのUIの不具合を修正しました。
  • いくつかのインスタンス参照について、名前だけを表示するのではなく、パスを表示するよう修正しました。これにより、コンテナ内のオブジェクトをよりよく区別できるようになりました。
  • ゾーンをリクエストするときに、トークンの共有アセットリストに余分なラインが追加される問題を修正しました。
  • クイックライブラリを修正し、セクションを折りたためるようにしました。

AGV

  • パスが作成される前にクリックでAGVコントロールポイントが作成される問題を修正しました。
  • (ほぼ)ゼロ速度でコントロールポイントに到着したときにagvでstopobject()を呼び出す際の問題を修正しました。

FlexSim 16.0.4(2016年8月5日)

処理フロー

  • クエリを使用して取得するときにバックオーダーへの参照を受け取る[リソースを取得]を修正しました。

FlexSim 16.0.3(2016年8月2日)

  • テーブルをランクで参照するときのsettablenum()のパフォーマンス上の問題を修正しました。
  • exporttable()が正しい行数をエクスポートしない不具合を修正しました。
  • 内部結合テーブルの場合、特定のケースで$iter(1)を指定したquery()の不具合を修正しました。
  • WRLインポーターで稀にクラッシュする問題を修正しました。
  • コード編集フィールドで漢字を編集する際のいくつかの不具合を修正しました。
  • 一部のダッシュボードチャートでの漢字の問題を修正しました。
  • 独自のプラーまたは一意の値を使用するときのバックオーダーに関する問題を修正するため、listpull()にフラグを追加しました。
  • 状態チャートのカスタム状態名の不具合を修正しました。
  • 一部のダッシュボードチャートで長いオブジェクト名を使用することで生じる無限ループを修正しました。
  • より一貫性のあるデフォルトの用語を使用するため、いくつかのピックリストオプションを更新しました。
  • [コードスニペット]ポップアップが縦方向にサイズ変更されない問題を修正しました。
  • すべてのユーザーコマンドをユーザーライブラリに追加する際の不具合を修正しました。
  • 一部のスタートアップおよびロードインストールオプションがユーザーライブラリで正しく動作しない不具合を修正しました。
  • ExcelのプログレスバーのUIの不具合を修正しました。
  • 特定のスピンボックスにおいて、矢印ボタン上にマウスを動かしたときにテキストが更新されないUIの不具合を修正しました。
  • Excelのインポート開始行と開始列が正しく動作しない場合がある不具合を修正しました。
  • programdatadir()がAppDataではなく再度ProgramDataを使うよう変更することで、Unicode文字を持つユーザーアカウントに対するHTMLフレームロードエラーを修正しました。
  • 2035年以降の年を処理できるよう、convert()コマンドを修正しました。
  • 無効なデータによって実験ツールが空白の結果を表示する不具合を修正しました。
  • 実験ツールが、定義された収集時間でダッシュボード状態チャートを適切に記録しない不具合を修正しました。
  • 待機しているバックオーダーがあるときに、値の配列をリストにプッシュする際の問題を修正しました。

処理フロー

  • 何もプルされなかったときに、[リストからプル]がプルしたラベルを設定しない不具合を修正しました。
  • [カスタムコード]アクティビティにコンベヤピックオプションを追加しました。
  • 時間0のリソースにおいて、トークンが多すぎるためリソースを割り当てられない場合があるタイミングの問題を修正しました。
  • テキストオブジェクトの漢字表示を修正しました。
  • ゾーンがquery()コマンドを使用しながらSQLエラーをスローする不具合を修正しました。
  • スプリットコネクターの自動命名における無限ループを修正しました。
  • 特定の時間加重チャートで平均を正確に計算できない問題を修正しました。

A*

  • 大型モデルのパス検索での再現性の問題を修正しました。

FlexSim 16.0.2(2016年6月28日)

  • nodetopath()が>で始まるべきパスを/で開始して返す場合がある不具合を修正しました。
  • バンドルデータを持つテーブルをcsvとしてエクスポートする際の不具合を修正しました。
  • 現在のバウンド統計値の読み取りに関する問題を修正しました。
  • OptQuestの重量目標の不具合を修正しました。
  • showprogressbar()がテキストを正しく更新しない不具合を修正しました。
  • [変数を監視]が一部の配列で正しく動作しない問題を修正しました。
  • サンプラーを使用しているとき、タブ上にカーソルを置くとポップアップが閉じる問題を修正しました。
  • 3Dビューでの描画接続と非表示オブジェクトの例外を修正しました。
  • タスク実行者の[ロード時間]トリガーと[アンロード時間]トリガーに「ステーション」が正しく渡されない不具合を修正しました。
  • 動作の一貫性を高めるため、数値の精度モデル設定を変更しました。
  • [現在の状態のみを表示]チェックボックスのUIの不具合を修正しました。
  • ヘルプマニュアルの[ブラウザーで開く]ボタンを修正しました。
  • タブペインからドッキング解除したときにコードプロファイラーが終了する不具合を修正しました。
  • アニメーションツールの一部の形状で[プロパティ]ウィンドウを開く際の不具合を修正しました。
  • OptQuestで複数の複製を使用する際の問題を修正しました。
  • [オプティマイザー]ビューのUIの不具合を修正しました。
  • アンロードタスクの終了中にプリエンプトされたときに、オペレーターがスタックする問題を修正しました。
  • コンバイナコンポーネントのリストが更新されない場合がある不具合を修正しました。
  • すべてのモデル時間単位で動作するよう、タイムテーブル日付ベースGUIを修正しました。
  • 状態チャートにリストされていない状態にオブジェクトを設定するときに、ダッシュボード状態チャートでスローされる例外のいくつかを修正しました。

コンベヤ

  • 決定点およびPhotoeyeトリガーを適用する際のUIの不具合を修正しました。
  • アイテムが次のコンベヤに部分的に転送されたときに、オペレーターがアイテムをピックアップする不具合を修正しました。
  • 退出するアイテムが、上流アイテムの累積停止クリアイベントを起動する際の問題を修正しました。
  • アイテム退出中にフォトアイをクリアする際のエラーをいくつか修正しました。
  • サイド転送時、サイド転送の後ろのアイテムに速度ドライバーの変更が通知されない不具合を修正しました。
  • 複数のコンベヤにまたがっているアイテムを取り除く際に例外が生じる原因となっていた問題を修正しました。
  • OnSlugStartイベントのバインドの問題を修正しました。
  • 仮想長さを使用したコンベヤで再ルーティングができない不具合を修正しました。

処理フロー

  • [リストにプッシュ]でのいくつかの例外を修正しました。
  • プッシュされた値がトークンでない場合、プラーがラベルに割り当てられない[リストにプッシュ]の不具合を修正しました。
  • 表示されているトークンが離れたときに例外をスローする[トークン]ポップアップを修正しました。
  • トークンがアクティビティを離れても、[イベントを待つ]アクティビティが最大待機タイマーを評価する原因となっていた不具合を修正しました。
  • releasetoken()、createtoken()、releasebatch()コマンドのいくつかの問題を修正し、実行中またはステップ中に同じように動作するようにしました。
  • [リクエスト]および[必要]フィールドで整数を必須としないよう変更しました。
  • 棒グラフの色の不具合を修正しました。
  • [バッチ]アクティビティの精度の問題を修正しました。
  • ProcessFlowチャートの表示名のUIの不具合を修正しました。

AGV

  • リダイレクトされたAGVに対してウェイポイントがOnArrivalを起動しない不具合を修正しました。
  • queryDistance()の不具合を修正しました。
  • ゼロ以外の終了速度移動タスクで到着ウェイポイントが正しく起動されない問題を修正しました。

FlexSim 16.0.1(2016年4月1日)

  • モデルの実行が遅くなる原因となっていたstats_staytime()のパフォーマンスの不具合を修正しました。
  • 特定の列に対してExcelエクスポートが機能しない不具合を修正しました。
  • drawcylinder()、drawcolumn()、drawdisk()、drawsphere()のいくつかのメモリリークを修正しました。
  • dllノードが正しくバインドされない場合がある問題を修正しました。
  • excelcreatesheet()とexcelsaveas()の不具合を修正しました。
  • 古い構造のstateprofilesが正しくリセットされない不具合を修正しました。
  • グループオブジェクトがチャートに2回追加される場合がある不具合を修正しました。
  • 一部のオブジェクトで3D統計が正しく表示されない不具合を修正しました。
  • ダッシュボードボタンがテキストの色を保存しない不具合を修正しました。
  • 統計グラフの結合された統計情報のホバーテキストが合計値の平均を示していた不具合を修正しました。

コンベヤ

  • 決定点の現在のコンテンツ統計に関する不具合を修正しました。
  • アイテムが正しい場所にルーティングされない場合がある不具合を修正しました。
  • 複数のアイテムがリリースされたとき、出口の転送が誤ったポートにアイテムを送る場合がある不具合を修正しました。

処理フロー

  • ゾーンのいくつかの統計の不具合を修正しました。
  • [割り当て先]に無効なデータが与えられたときにクラッシュする問題を修正しました。
  • 文字列/配列/などが[最後の値]および[最初の値]オプションと整合するよう、[バッチラベル集約]の不具合を修正しました。
  • [アニメーションを実行]でオブジェクトの配列を渡すことができない問題を修正しました。
  • 別の処理フローのリストからプッシュ/プルする際に誤ったインスタンスを使用する問題を修正しました。
  • ProcessFlowビューの3Dマウスのパフォーマンスを改善しました。

AGV

  • addMemberメソッドをDLL関数にすることで、処理フローが[オブジェクトを作成]アクティビティを使用して移動者を任意のコントロールポイントに接続できるようにしました。
  • AGVがOnPreArrivalを完了したとき、AGVの現在のコントロールポイントを正しく取得できるようになりました。
  • 特定の状況で、AGV開始速度が誤って0に設定される問題を修正しました。

FlexSim 16.0.0(2016年3月14日)

  • [ドラッグドロップライブラリ]でどのライブラリがどの順番で表示されるかを定義するオプションを[グローバル設定]に追加しました。
  • [メディアファイル]ウィンドウを復元しました([メインメニュー]>[ビュー]>[メディアファイル])。
  • getstream()コマンドを使用して、モデル内のオブジェクトに一意のランダムストリームを割り当てる機能が追加されました。
  • [ネットワークナビゲータのプロパティ]ウィンドウを追加しました(アクセスするには、NetworkNodeを右クリック)。
  • 統計収集のためのリストに[数値フィールドの合計を追跡]オプションを追加しました。
  • Excelインポーターに「値のみ」データ区別オプションを追加しました。このデータの区別は、セルの形式を問わず、Excelセルから数値データと文字列データを読み取ります(Excel時間値として日時をインポートするなど)。
  • 「値のみ」データ区別を使用してさまざまなセルをインポートするためのexcelrangeread()コマンドを実装しました。
  • モデル/Excelの日付と時刻を変換するためのコマンドconvert()を追加しました。
  • デバッグにキーボードショートカットを使用できるようになりました。次の行 - > F10、ステップイン - > F11、続行 - > F5、シミュレーションクロック停止 - > Shift+F5
  • コンテンツ、入力、出力、滞在時間統計を収集するために追跡変数を使用するべく、オブジェクト統計を更新しました。注:これらの新しい統計は、新しいオブジェクトでのみ使用できます。詳細については、オブジェクト統計の後方互換性に関する注意事項を参照してください。
  • 配列である値と比較するとき、sql IN句が機能するようにしました。
  • trackedvariable()とinittrackedvariable()コマンドを追加しました。これにより、オブジェクト上に追跡変数をラベルなどとして作成することが可能となりました。
  • get()、set()、inc()、setnodenum()、getnodenum()、getlabel()、setlabel()コマンドを使用して追跡変数にアクセスできるようになりました。
  • 追跡変数が、レベル、累積、時系列、カテゴリといったタイプを持つようになりました(inittrackedvariable()ドキュメントを参照)。
  • 追跡変数がプロファイルを保存できるようになりました(状態プロファイルと同様、プロファイルは、追跡変数がそれぞれ所与の値だった時間のデータを格納します)。
  • 古いグラフィックスカードやNvidia OptimusカードとOpenGLとの間の互換性を向上させました。

  • 3Dビューでのコピーおよび貼り付けで、コピーされたオブジェクトのzの位置を維持できない問題を修正しました。
  • ロードされたオブジェクト上でfirecreateeventを呼び出す[選択したオブジェクトを編集]ウィンドウの[ファイルからロード]ボタンを修正しました。
  • ダッシュボードの[後ろに送る]が機能しない場合がある問題を修正しました。
  • [実験ツールのデフォルトのリセットシナリオ]コンボボックスの問題を修正しました。
  • ダッシュボードのスナップを修正しました。
  • 異なるデータタイプの別のノードにノードを貼り付ける際の問題を修正しました。
  • ダッシュボードウィジェットが削除されたときにFlexSimがクラッシュすることがある問題を修正しました。
  • query()コマンドのメモリリークを修正しました。
  • ポート0を通じてアイテムが適切に退出できるよう、コンバイナを更新しました([処理フローのロード]アクティビティの使用など)。
  • セパレータ状態管理が、ブロックされるべきときにアイドル状態になる原因となっていた不具合を修正しました。
  • ボーンアニメーション形状のメッシュあたりの最大ボーン数を60から42に変更しました。
  • オブジェクト統計:ライブラリ内のオブジェクトのデフォルト統計構造を変更しました。これにより、既存のモデルの構造は変更されませんが、作成される新しいオブジェクトの構造が変化します。具体的には、入力、出力、コンテンツ、滞在時間、状態などの標準オブジェクト統計を作成し、以前に使用した多くの異なるオブジェクト属性ではなく、追跡変数を使用するようにしました。これにより、間隔ベースの時間グラフではなく、オブジェクトコンテンツの変化を正確に反映できるコンテンツと時間の関係グラフといった新機能([追跡変数と時間の関係]グラフまたは[クイックプロパティ]の[統計]パネル内での固定ボタンを使用)や、オブジェクトコンテンツ、入力、出力などの変化をリッスンする処理フローの[イベントを待つ]アクティビティのための機能を追加することが可能になりました。

    現在のFlexSimの機能は、新旧両方の統計構造で機能します。get(stats_contentavg(object))またはget(rank(state_profile(object), STATE_IDLE))のようなコマンドを使用して統計データに直接アクセスするモデルまたはモジュールコードがある場合、このコードは古い構造を持つオブジェクト上では引き続き機能しますが、モデルに追加された新しいオブジェクトに対しては機能しません。このアクセスを新しい構造を持つオブジェクトで機能させるには、getstat()コマンドを使用して必要なデータを取得します。getstat()コマンドは、新旧両方の構造で機能します。以下のリストは、古い統計アクセスコマンドと新しいgetstat()ベースのアクセスの例です。

    旧:get(stats_contentavg(object))
    新:getstat(object, "Content", STAT_AVERAGE)
    (getstat()コマンドは、オブジェクトが現在の内容になってからの時間を含む加重平均を返しますが、古いメソッドではそれを手動で追加する必要があります)。

    旧:get(stats_staytimemax(object))
    新:getstat(object, "Staytime", STAT_MAX)

    旧:get(rank(state_profile(object), STATE_IDLE))
    新:getstat(object, "State", STAT_TIME_AT_VALUE, 0, STATE_IDLE)
    ここで、getstat()コマンドが実際に返すのはアイドル状態の合計時間であることに注意してください。これには、オブジェクトが現在アイドル状態である場合、現在の状態になってからの時間が含まれます。古い方法の場合、それを手動で追加する必要があります。例:get(rank(...)) + (getstatenum(object) == STATE_IDLE ? time() - get(state_since(object)) : 0);

    旧:getstatenum(object)
    新:getstatenum(object)
    getstatenum()コマンドは両方の構造で機能するため、変更する必要はありません。代わりに、getstat(object, "State", STAT_CURRENT, 0)を使用することもできます(0は状態プロファイルです)。

    旧:getinput(object)
    新:getinput(object)
    getinput()とgetoutput()コマンドは両方の構造で機能するため、変更する必要はありません。代わりに、getstat(object, "Input", STAT_CURRENT)を使用できます。

コンベヤ

  • コンベヤにプルおよび送信機能を追加しました。これは、単一の入口/出口の転送に複数のオブジェクトを接続することで行われます。
  • コンベヤにリセット位置機能を追加しました。
  • コンベヤオブジェクトにイベントを追加し、処理フローの[イベントを待つ]および[イベントトリガーソース]と連携させて使用できるようにしました。
  • 今では(右クリックメニューを使用して)入口/出口の転送から接続を削除することなく明示的に取り除くことができます。これは、接続が不要なリストにフローアイテムを送るときに便利です。
  • 直線コンベヤと曲線コンベヤに任意の仮想長さを設けました。
  • [出口の転送]に[優先度]と[プリエンプト]を追加しました。
  • [ステーション]オブジェクトを追加しました。ステーションは決定点のように機能するほか、処理時間を指定したり、任意でオペレーターを呼び出したりすることもできます。
  • コンベヤオブジェクトに状態を追加しました。
  • conveyorinfo()コマンドに、決定点やフォトアイのカバーアイテムを取得するためのCONV_INFO_GET_ACTIVE_ITEMオプションを追加しました。

  • コンベヤを追加するときに、決定点とフォトアイがユーザーライブラリに保存されない問題を修正しました。
  • コンベヤのタイプの変更時にコンベヤの幅が更新されない問題を修正しました。
  • 決定点をコンベヤの始点または終点にスナップできない問題を修正しました。
  • 新しいコンベヤがカスタムではなくデフォルトのコンベヤタイプを使用するようにコンベヤタイプを修正しました。
  • 決定点とフォトアイの名称番号を修正しました。
  • 決定点の[エリアをリリース]ピックオプションを修正しました。
  • コンベヤのさまざまな不具合を修正し、改善を行いました。

処理フロー

  • [クイックプロパティ]でトークンのためのラベルフィルタオプションを追加しました。
  • 処理フロービューが3Dマウス対応になりました。
  • 他のアクティビティの先頭にアクティビティをスナップすることが可能になるよう、アクティビティスナップを更新しました。
  • [リソース共有アセット]への参照が[リリースするリソース]プロパティに渡されるよう、[リソースをリリース]アクティビティを更新しました。
  • アクティビティのブロックと表示オブジェクトをユーザーライブラリに保存できるようになりました。
  • 処理フロービューに整列機能を追加しました。
  • 処理フロービューに「グリッドにスナップ」機能を追加しました。
  • 描画の速度を改善しました。
  • [オブジェクトを作成]、[リストにプッシュ]、[リストからプル]、[タスクシーケンスを作成]にある[割り当て先]プロパティで、割り当てられたラベルのデータを上書きしたり、あるいは(配列を作成して)データを先頭に挿入したりできるようになりました。
  • リソース共有アセットをグループ、ディスパッチャー、または配列に結び付けるとき、カウントプロパティで任意の数のオブジェクトを利用できるようになりました。これにより、ユーザーまたは実験ツールは、モデルにオブジェクトを追加または削除することなく、利用可能なリソースの数を容易に変更できます。
  • [リストからプル]アクティビティに[リストからエントリを削除しない]オプションを追加し、エントリを削除することなく[リクエスト]および[必要]フィールドを使用できるようにしました。
  • 追跡変数をオブジェクトにラベルとして追加できるようになりました。これにより、値の履歴を追跡し、それを値変更リスナーとして[イベントを待つ]アクティビティに結び付けることができます。

  • モデル内に依然として子がある場合、[終了]/[シンク]アクティビティで共有アセットの割り当てが適切に解除されない問題を修正しました。
  • その他の不具合の修正や全体的な改善を行いました。
  • コネクターをドラッグしたときに例外がスローされる場合がある問題を修正しました。
  • [タスクシーケンスを作成]アクティビティの[優先度]フィールドを修正しました。
  • オブジェクトのOnStateChangeをリッスンする際のいくつかの問題を修正しました。
  • 多数のTE/FRインスタンスのリセットに時間がかかる原因となっていた問題を修正しました。
  • 一意のリソース参照を持つ各インスタンスでローカルタイプを使用しているときのリソースに関する問題を修正しました。
  • これまでは、[ラベルを割り当てる]アクティビティを使用すると、treenodearrayまたはグループを渡して、複数のオブジェクトにラベルを一度に割り当てることができました。今では、[ラベルを割り当てる]は一度に1つのtreenodeしか受け付けません。treenodearrayを渡すことで、配列の最初のエントリにのみラベルが割り当てられます。この機能を使用している古いモデルを更新するには、[ラベル配列のオブジェクト]ピックオプションを使用して、配列内の各オブジェクトをループします。

AGV

  • AGV移動タスクとプリエンプトを更新しました。
  • いくつかの小さな不具合を修正しました。
  • AGVは現在、移動タスクの終了速度を読み取り、それに基づいてタスクをいつ終了するかを決定します。つまり、既存のモデルで移動タスクの終了速度をゼロ以外の数値で定義した場合、古いバージョンでは無視されますが、今では終了速度が適切にシミュレーションされます。終了速度のシミュレーション方法の詳細については、ユーザーマニュアルのAGVタイプに関するトピックを参照してください。
  • AGVプリエンプトメカニズムを次のように変更しました。
    1. AGVをプリエンプトして、すぐに新しい移動タスクを与えなければ、プリエンプト後に減速し、停止します。以前のバージョンでは、プリエンプトメカニズムによってAGVは直ちに停止していました。
    2. AGVをプリエンプトして直ちに新しい移動タスクを与えると、プリエンプト前と同じ速度で新しいタスクを開始します。以前のバージョンでは、プリエンプトによってAGVが直ちに停止するため、速度0から開始していました。

FlexSim 7.7.4(2016年1月28日)

  • VideoRecorderの例外を修正しました。
  • リストバックオーダーテーブルが描画しない場合がある不具合を修正しました。
  • BasicConveyorのitemtypeノードをリサイクルする際の不具合を修正しました。
  • 調整されたタスクシーケンスの不具合を修正しました。
  • Visual Studio 2015を使用してコンパイルする際の不具合を修正しました。
  • ティッカーコンポーネントリストテーブルの不具合を修正しました。
  • getvarnum()が不適切なタイミングでtreenodeを返す問題を修正しました。
  • 初期化されていないtreenode変数をデバッグする際の例外を修正しました。
  • 異なるモデル単位でオペレーターの形状を変更する際のスケーリングの問題を修正しました。
  • 一部のvrmlテクスチャが正しく表示されない不具合を修正しました。
  • drawcylinder()、drawcolumn()、drawcube()、drawsphere()の特定の設定での不具合を修正しました。

コンベヤ

  • 複数のコンベヤにまたがっているアイテムが出口の転送から退出し、依然として上流(送る)コンベヤの速度で進んでいるときにスローされていた例外を修正しました。

処理フロー

  • リソースキュー方法を修正しました。
  • 一部のモデルを開くときにFlexSimがクラッシュする不具合を修正しました。
  • ビジュアルツールの内部にあるネットワークノードのTaskExecuterフローアイテムに対して[オブジェクトを作成]アクティビティを使用する際の問題を修正しました。

FlexSim 7.7.2(2016年1月8日)

  • エレベーター、クレーン、ASRSオブジェクトが異なるモデル単位に対して正しくサイズ変更されない問題を修正しました。
  • リストエントリのデバッグツールでオブジェクトをサンプリングできない問題を修正しました。
  • OnStateChangeトリガーのデフォルトヘッダーを修正しました。
  • デバッガーの[ローカル変数]または[変数を監視]ウィンドウにバリアントを表示する際の問題を修正しました。
  • drawtomodelscale()コマンドとdrawtoobjectscale()コマンドの不具合を修正しました。
  • XMLのロードと保存のパフォーマンスを改善しました。
  • グローバルテーブルでバンドルを使用するよう設定されているときのgettablestr()コマンドの不具合を修正しました。
  • query()コマンドでグローバルリストを使用する際の不具合を修正しました。
  • 子実験ツール処理が予期せず停止する原因となっていた不具合を修正しました。
  • 複数のウィンドウを開いているとき、コードウィンドウにテキストが表示されない場合がある不具合を修正しました。
  • 列の降順ソートでmultisorttable()が正しく動作しない不具合を修正しました。
  • [クイックプロパティ]の改善により、更新速度とスクロール管理が向上しました。
  • 入る/出るトリガーに[場所を更新]ピックリストを追加しました。
  • FlexSimオブジェクトの回転に一致するよう、drawtext()の回転パラメータを修正しました。

AGV

  • agvaddlistenerとcpaddlistenerがオブジェクト参照を正しく解釈しない問題を修正しました。

コンベヤ

  • アイテムが3つのコンベヤにまたがっているときの円滑な転送補間の不具合が修正されました。
  • コンベヤに統合するアイテムが、コンベヤから分岐するアイテムに阻まれて適切に統合できない問題を修正しました。
  • 元に戻す機能に対してさまざまな修正を行いました。
  • 特定のシナリオにおいて、速度ドライバーが累積ブロックポイントを正しく計算しない問題を修正しました。

処理フロー

  • FR/TE処理フローにトレース履歴が表示されない問題を修正しました。
  • インスタンス化された処理フローのリストバックオーダーを表示する際の問題を修正しました。
  • [イベントを待つ]および[イベントトリガーソース]がeventRankを適切に渡すよう修正しました。
  • コンテナの内部でアクティビティを移動しない場合がある問題を修正しました。
  • [リストにプッシュ]アクティビティからトークンが手動でリリースされたときに、リスト上のエントリが正しく削除されない問題を修正しました。
  • 実験ツールで処理フロー変数を使用する際の問題を修正しました。
  • 実験ツール内で処理フローダッシュボードを保存する際、PFMとして処理フローダッシュボードを使用する際の問題を修正しました。
  • コネクターの名前が正しく変更されない問題を修正しました。
  • トークンは、いったん共有アセットがすべて割り当て解除され、[シンク]/[終了]アクティビティに入ると、破棄されるようになりました。
  • [ユニバーサル編集]フィールドを改善しました(フィールド内のテキストの一部を選択したり、ドロップダウンからサンプラーの使用またはラベルの選択をしたりできるようになりました)。
  • 処理フロービューの拡大縮小機能を改善しました。
  • [クイックプロパティ]の改善により、更新速度とスクロール管理が向上しました。
  • releasetoken()コマンドを使用して、[サブフローを実行]アクティビティからトークンを手動でリリースできるようになりました。
  • [カスタムタスクシーケンス]アクティビティを更新して、タスクタイプの編集フィールドを使用したユーザー定義のカスタムタスクを可能にしました。
  • トークン上に遅延時間を表示するよう、[遅延タスク]アクティビティを更新しました。
  • 処理フローdllを更新し、カスタムアクティビティを使用して処理フローを延長するユーザー定義モジュールを可能にしました。
  • OnEntering、OnExiting、OnManualRelease、OnAssetAllocated、OnAssetDeallocatedイベントをトークンに追加しました。
  • [ラベルを割り当てる]アクティビティに追加の配列ピックリストを追加しました。

FlexSim 7.7.0(2015年11月23日)

  • フローチャートを使用して複雑なロジックを処理する処理フローモジュールを追加しました。
  • FlexScriptのvar型を現在の任意の変数タイプ(number、string、treenode、intarray、doublearray、stringarray、treenodearray)にすることができるようになりました。
  • ボーンアニメーション - アニメーションツールで、ボーンアニメーションデータを持つ3Dモデルをインポートし、それらをFlexSimアニメーションに設定できるようになりました。
  • ツールボックスに[グローバルリスト]オブジェクトを追加しました([ユーザーマニュアル]>[モデリングツール]>[グローバルリスト]を参照)。
  • グローバルテーブルが、データをノード内ではなくバンドルに保存できるようになりました。
  • 配列(int、double、string、treenode)が、ラベルなどのノードに保存できるようになりました。
  • 配列は、テーブルとして表示および編集することが可能になりました。
  • ラベルは、setlabel()コマンドを使用して、他のオブジェクトへのポインターを保存することもできます。
  • parnode()、parval()、parstr()を廃止し、param()に置き換えました。
  • arraysize()コマンドを追加しました。
  • Oculus Riftへのサポートが追加されました。
  • Xbox 360コントローラーを使用するためのサポートが追加されました。
  • 秒単位で3Dビューのフレームを表示するためのグローバル設定が追加されました。
  • Truck TaskExecuterフローアイテムを追加しました。
  • カスタムガントチャートダッシュボードを追加しました。
  • ダッシュボードにスクロール機能を追加しました。
  • ダッシュボード統計ウィジェットに精度プロパティを追加しました。
  • ダッシュボードモデルの入力オブジェクトにスピナーオブジェクトを追加しました。
  • グループをポイントし、モデルの実行中にグループメンバーの数が変化した場合、データを再構築するよう、ダッシュボードチャートを更新しました。
  • ダッシュボードチャートでコピーや貼り付けが可能になりました。
  • AVIメーカーを削除し、新しい動画レコーダーに置き換えました。
  • TimeExecutersに[シミュレーション開始時に利用可能]オプションを追加し、OnResourceAvailableトリガーが時刻0に起動するようにしました。
  • 多くの[クイックプロパティ]パネルが、選択したすべてのオブジェクトに適用するように変更しました。
  • [回転を選択]と[反転を選択]を改善し、3Dビュー内をクリックして回転軸を選択できるようにしました。
  • 実験ツール変数に[モデルレイアウト]オプションを追加しました。
  • 実験ツールのウェブビューアエクスポートを改善し、ビューをカスタマイズできるようにしました。
  • タスクシーケンスが独自のラベルを保存できるようになりました。
  • 非標準のDPI設定向けのFlexSimの表示が改善されました。
  • 3Dビューの高解像度画像を保存できるパネルを[クイックプロパティ]に追加しました(viewtofile()コマンドでも保存可能)。
  • バンドルを持つノードではなくsimpledatatypeオブジェクトになるようTrackedVariablesを更新しました。
  • テーブルのセル内でshift+enterを入力すると、次のセルに移動するのではなく新しい行が作成されるようにしました。
  • フローアイテムのパッキング方法のUIをより分かりやすく変更しました。
  • フローアイテムのパッキング方法[アイテムサイズ別にレイヤーをスタック]を追加しました。
  • 基本TEおよび基本FRトリガーページに[状態変化時]トリガーを追加しました。
  • FRLOADとFRUNLOADの使用を廃止しました。代わりにLOADとUNLOADを使用してください。
  • オブジェクトパラメータとしてアイテムを渡すと、アイテムの親オブジェクト上でupdatelocationsを呼び出すよう、updatelocationsコマンドを更新しました。
  • 描画パフォーマンス全般を大幅に改善しました。
  • モデルデータの保存方法を改善して、xmlファイル内の違いをなくしました。
  • モデルの再現性に関するページをユーザーマニュアルに追加しました([FlexSimの概念]>[モデルの再現性])。
  • getmodelunitnum()およびgetmodelunitstr()コマンドを廃止し、getmodelunit()に置き換えました。
  • グローバルタスクシーケンスを廃止し、ユーザー処理フローに置き換えました。
  • 最も関連性の高い結果が最初に表示されるよう、ユーザーマニュアルの検索結果を改善しました。
  • [ライセンス有効化]ウィンドウを改善しました。
  • マウスの中央のボタンを使用すると3Dビューでパンすることができ、マウスホイールを使ってスクロールするとマウスの位置を基準にズームできるようになりました。
  • statisticaltime()コマンドを追加しました。
  • [編集]フィールドにrangemin属性とrangemax属性を追加して、入力可能な有効値の範囲を定義できるようにしました(オプションもダッシュボードに追加されました)。
  • すべてのFlexScriptコマンドをSQLスカラー関数として追加しました。
  • クエリコマンドにHAVING句へのサポートを追加しました。
  • SQLパーサーに==演算子を追加しました。
  • [自動データ区別]設定を使用する際に、日付/時刻が数値として設定されたセルをインポートすることができるオプションをExcelインポーターに追加しました。
  • 強調表示されたオブジェクトへのパスをクリップボードにも配置するよう[コピー]を変更し、ツリーの右クリックメニューから[パスをクリップボードにコピー]を削除しました。
  • Excelインポーターの[自動データ区別]オプションが改善されました。これにより、数値が入っているセルがテキストとして保存されているかどうかが正しく判別されるようになりました。この場合、数値0をインポートする代わりに、テキストを文字列としてインポートします。
  • ダッシュボードの[時間プロット]を修正し、ウォームアップ時間が完了した後、データがクリアされるようにしました。
  • 特定のケースにおいて、ビジュアルツールの内部接続が正しくコピー/貼り付けできない不具合を修正しました。
  • ビジュアルツールを修正し、複数の内部接続を互いにやり取りできるようにしました。
  • アイテムがドロップされる場所がどこであっても、輸送プラットフォームが適切に整列するよう、エレベーターを修正しました。
  • オフセット移動に対して終了速度が機能するよう、タスク実行者を修正しました。
  • シミュレーション時間で実行していないときは、実際の秒数で実行するようにフライパスを修正しました。
  • 固定リソースアイテム状態変数が、ツリーに直接保存されるのではなく、カスタムデータ構造で保存されるようになりました。つまり、以前にgetitemstate()、getitemsendto()、getitemvar()などのコマンドを使用する代わりにツリーから直接アイテムの固定リソース状態にアクセスしていた場合、それらのコマンドを使用するにはモデルを更新する必要があります。
  • 以前、drawfont()はdrawtext()の1回の呼び出しに対してのみフォントを変更していました。今では、drawfont()を呼び出すとフォントが変更され、再び変更されるまでそのままになります。
  • コンバイナ、プロセッサ、ラックにおける50フローアイテムの受信制限を修正しました。モデルがこの不具合に依存している場合、古いモデルは破損します。
  • Nullバリアントは0(NULL)と同じではなくなりました。Nullバリアントと同等の「nullvar」キーワードを追加しました。これは、存在しないラベルでgetlabel()を使用するモデルに影響する可能性があります。詳細については、getlabel()に関するドキュメントを参照してください。
  • 次のコマンドは、doubleではなくバリアントを受け取ったり、返したりするようになりました:
    • nodefunction()
    • sendmessage()
    • function_s()
    • function_n()
    • userfunction_s()
    • userfunction_n()
    • nodefunctionlisten()
    • delayednodefunction()
    • addbundleentry()
    • applicationcommand()
    これらの変更の影響は次のとおりです。

    nodefunction(x, tonum(current)); // 望ましくないコード
    nodefunction(x, current); // 望ましいコード

    ここで問題となるのが、これをユーザーが数値に変換した場合、もう一方で誰かがノードを求めていても、バリアントはこれを数値と判断し、有効なノードを返さないことです。
    さらに、すべてのFlexScriptおよびC++コードノードが、doubleではなくバリアントを返すようになりました。これにも次のような影響があります。

    return tonum(centerobject(current, 1)); // 望ましくないコード
    return centerobject(current, 1); // 望ましいコード

    ここでもまた、ユーザーが何かを数値にした場合、一方がノードを求めていても、数値を認識したバリアントは有効なノードを返しません。
    そこで、モデルを検索してこのタイプのコードを探し、tonum()を使用しないようにコードを更新するスクリプトを実装しました。この更新スクリプトは、すべての変更内容をノードMODEL:/Tools/CodeUpdateLog内のログに記録します。

    更新スクリプトによる変更は以下のとおりです。
    1. return tonum(...);
      変更後:
      return (...);
    2. 上の各コマンドについて、更新ではモデルを検索してこのコマンドへの呼び出しを探し、パラメータを次のように更新します。
      nodefunction(theNode, tonum(...), tonum(...));
      変更後:
      nodefunction(theNode, (...), (...));
    ただし、更新スクリプトは下を検出しません。

    double myVal = tonum(...);
    return myVal;

    または
    double myVal = tonum(...);
    nodefunction(theNode, myVal);

    ここで認識すべきは、特にユーザーが両方の側のパスオフを制御している場合、すなわち呼び出し元と呼び出し先の両方を実装した場合、これらの領域の数値をそのままにしても、引き続き適切に動作する場合がある点です。例:

    呼び出し元側:
    nodefunction(theNode, tonum(theObj));
    呼び出し先側:
    treenode myVal = parnode(1);

    この例は実際に正しく動作するはずです。parnode()、parstr()、parval()を廃止し、型安全なバリアントを返す1つのparam()コマンドに置き換えました。しかし、廃止されたコマンドも本質的に渡されたものを受け取り、ユーザーに求められたものを渡そうとします。したがって、parnode()は数値を参照し、それをtreenodeに入れようとします。これは応答についても同じです。

    呼び出し先側:
    return tonum(myObj);
    呼び出し元側:
    treenode myObj = tonode(nodefunction(theNode, ...));

    この場合も、tonode()とtonum()は本質的にそこにあるものを取得し、数値/ノードに入れようとするため、機能するはずです。
    この前提が崩れるのは、一方が型安全メソッドを使用し、他方がそうでない場合です。

    呼び出し元側:
    nodefunction(theNode, tonum(theObj));
    呼び出し先側:
    treenode myVal = param(1); // この場合、param(1)がノードではなく数値であるため、機能しません。

    FlexSim側では、コードのすべて(またはほとんど)で型安全メソッドを使用するようになりました。したがって、FlexSimコードとユーザーのコード間の呼び出しには、型安全メソッドを使用します。先を見越してスクリプトを更新することで、ケースの99.99%が解決されることでしょう。

コンベヤ

  • オペレーターが2つのコンベヤにまたがっているアイテムを選択した場合にスローされる例外に関する不具合を修正しました。
  • ローラーを傾斜させ、かつアイテムサイズがコンベヤの幅の半分未満である場合にサイド転送を統合すると生じる不具合を修正しました。
  • アイテムがすでにインライン転送に移行しているときのサイド転送の不具合を修正しました。
  • コンベヤの[回転を選択]と[反転を選択]を修正しました。
  • コンベヤを描画する際の不具合を修正しました。
  • 入口の転送と出口の転送をネットワークノードに接続する際の不具合を修正しました。
  • 処理フローがコンベヤイベントをリッスンできるよう、コンベヤ、フォトアイ、決定点に対してリッスン可能イベントを追加しました。
  • ビジュアルツールをクリックすると転送が削除される問題を修正しました
  • オフセット角度でのフォトアイの描画を修正しました。
  • 決定点とフォトアイに[リストにプッシュ]および[リストからプル]ピックオプションを追加しました。

処理フロー

  • 新しい処理フローモジュールをリリースしました。

FlexSim 7.5.4(2015年4月24日)

  • ユーザーライブラリからフローアイテムをインストールする際の問題を修正しました。
  • [グローバル変数]ウィンドウの元に戻す履歴に関する問題を修正しました。
  • ネットワークノードパスのコンテキストメニューに[パスを削除]オプションを追加しました。
  • ツリー検索パネルの[単語全体に一致]オプションを修正しました。
  • 65,535以上のタスクを作成できるようにタスクシーケンスの問題を修正しました。
  • ウォームアップ時間の使用時にコンテナが正しい統計情報を保存する際のビジュアルツールの問題を修正しました。
  • ロード/アンロード後または延長時間後であっても、タスク実行者が終了速度で始動する場合における[オフセットを移動したり、ネットワーク上のスペースをブロックしたりしない]に関する不具合を修正しました。
  • オフセットを移動するためにネットワークを離れる際、TEが最大速度にジャンプする不具合を修正しました。

コンベヤ

  • あるFlexSimインスタンスから別のFlexSimインスタンスにコンベヤをコピー/貼り付けする際に例外が生じる不具合を修正しました。
  • コンベヤの最後に複数の転送がある場合に、正しい出口の転送へと送る際の不具合を修正しました。
  • 以前にブロックされた非累積コンベヤから転送する際に、コンベヤ転送のインライン速度ルールが順守されない問題を修正しました。
  • 特定のパワー&フリーモデルでモデルをリセットすると例外が生じる問題を修正しました。
  • 累積停止イベントが適切なタイミングで作成されない不具合(ギャップ終了点の計算が不適切)を修正しました。
  • 累積分割時間の計算に関する問題を修正しました。
  • 加減速、累積停止、速度変更に関して修正しました。
  • ビジュアルツール内のオブジェクトからコンベヤに接続する際の不具合を修正しました。
  • サイド転送でキネマティクスと終了時間が動作しない不具合を修正しました。
  • 決定点から出口の転送へ、2つの出力ポート接続が作成される不具合を修正しました。
  • FLT_MAX時点で累積分割イベントが作成される問題を修正しました。
  • 入口の転送へのプレースオフセットの問題を修正しました。
  • 統合ポイントに累積するインライン統合を行う際に、時おりアイテムがコンベヤを超えて移動し、他のアイテムを無視する原因となっていた問題を修正しました。
  • コードでコンベヤモデルを構築するときにスローされる例外を修正しました。
  • スケーリングされた単位でモデルにコンベヤタイプと転送タイプを追加する際の問題を修正しました。
  • 停止した決定点がリセット時に再開されない問題を修正しました。

FlexSim 7.5.2(2015年3月4日)

  • コンベヤモジュールに対していくつかの修正を行いました(コンベヤモジュールのリリースノートトピックを参照)。
  • カスタムユーザーツールバーアイテムの画像が更新されました。
  • 左右の3つのツールウィンドウをドッキングする際の問題を修正しました(3番目は他の2つの上にドッキングされる)。
  • インターネット接続がないときに、ヘルプマニュアルが例外をスローする問題を修正しました。
  • レポートと統計のエクスポートで、モジュールクラスを含むすべてのオブジェクトタイプをエクスポートできるようにしました。
  • 時間グラフの統計が、(再描画時ではなく)一定の間隔でのみ更新されるようにすることで、カスタム統計が繰り返し呼び出されないようにしました。
  • DWGインポーターがレイヤー色を正しく表示するよう修正しました。
  • モデルフロアが適切に描画されない問題を修正しました。

コンベヤ

  • conveyorresumeitem()に任意の「force」パラメータを追加しました。これは、停止/再開カウントメカニズムを無効にし、アイテムを強制的に再開させます。
  • スナップを混乱させ、ドラッグすると他のコンベヤが消えてしまう原因となる無効な空間プロパティによるコンベヤの問題を修正しました。
  • ネットワークノードを入口/出口の転送に接続できない問題を修正しました。
  • アイテムが累積される場所でインライン分岐を行う際の問題を修正しました
  • アイテムがコンベヤシステムを離れるときに回転したままである問題を修正しました。
  • 高速の非累積セクションから低速の非累積セクションへの転送、転送ポイントでのアイテムの累積に関する問題を修正しました。
  • コンベヤシステムでアイテムが時間の経過に伴って偏ってしまう不具合を修正しました。
  • コンベヤ転送をダブルクリックする際の問題を修正しました。
  • コンバイナにアイテムを供給する際の問題を修正しました。
  • 決定点またはフォトアイをコンベヤにドロップすると、ツリーのコンベヤ内に配置されるUIの不具合が修正されました。
  • 曲線ありのコンベヤ上の出口の転送/入口の転送の位置を定義するUIの不具合を修正しました。
  • アイテムを手動で停止または始動するなど、累積セクションで他の事柄が行われている場合にそのセクション上でスラッグを構築する際の不具合を修正しました。
  • 2つのコンベヤの出口から入口まで直接的な転送をするためのオフネットワークルーティングロジックを追加しました。これによりユーザーは、1つのコンベヤから接続されていない他のコンベヤへ向け、conveyorsenditem()を使用して送付できます。
  • コンベヤのタイプに色プロパティを追加しました。以前にコンベヤで手動にて定義した場合は、コンベヤのタイプで再定義する必要があります。
  • 制限エリアをリリースして退出するための任意の遅延時間を追加しました。これは可変ギャッピングの定義に使用できます。
  • エリア制限の例をドキュメントに追加しました。
  • ユーザーマニュアルにコンベヤコマンドに関するトピックを追加しました。これは、コマンドドキュメントのコンベヤコマンドグループにリンクしています。
  • [フォトアイ]と[決定点タイプ]にメッセージトリガーを追加しました。
  • モーターがメンバーコンベヤ間でパワー&フリーのドッグ位置を正しく同期しない問題を修正しました。
  • さまざまな小さな不具合を修正しました。

FlexSim 7.5.0(2015年1月28日)

  • 新たにコンベヤモジュールが追加され、従来のコンベヤセットを廃止しました。
  • ユーザーマニュアルのユーザーインターフェイスを改善しました。
  • ユーザーライブラリにwindowtitle属性が使用できるようになりました。
  • FluidToItemでstopobject()を呼び出すとクラッシュする問題を修正しました。
  • [すべてのダッシュボードをHTMLにエクスポート]がウィジェットを正しく配置しない問題を修正しました。
  • Excelから漢字をインポートする際の不具合を修正しました。
  • トランスポーターの呼び出し後、ラックがアイドル状態に戻らない問題を修正しました。

AGV

  • プリエンプトの不具合を修正しました。

A*

  • 優先パスをバリアよりも優先させることで、優先パスがオブジェクトバリアによってブロックされたエリアをまたぐ「ブリッジ」としての役割を果たすようにしました。
  • オブジェクトバリアの実装において、回転するオブジェクトを考慮に入れるよう改善しました。
  • オブジェクトメンバーがグリッドの定義方法をカスタマイズできるメカニズムを作成しました。具体的には、新しいコンベヤモジュール内の曲線ありのコンベヤのようなオブジェクトがオブジェクトバリアとして機能することを可能にします。
  • A*ナビゲータに接続されたTaskExecutersがモデルリセット時に自らの位置をリセットしない不具合を修正しました。

コンベヤ

  • 新しいコンベヤモジュールをリリースしました。

FlexSim 7.3.6(2014年10月9日)

  • イベント時間を現在のモデル時間に設定する以前の機能に戻すよう、負のイベントを修正しました。
  • シェーダーが有効になったときにdrawRectコマンドが暗く描画する問題を修正しました。
  • 保存されたデフォルトの3Dビューを開く際の問題を修正しました。
  • ユーザーライブラリオブジェクトで動作するよう、ライブラリのフィルタリングフィールドを修正しました。
  • チームメンバーへの循環接続でディスパッチャーを再開する際の無限ループを修正しました。
  • グループおよびグループ化されたオブジェクトを含むダッシュボード統計ウィジェットからパフォーマンス指標を追加する際の問題を修正しました。
  • [パフォーマンス指標の結果]ウィンドウのグラフにおけるダブルクリック機能を修正しました(関連するダッシュボードを表示)。
  • 実験ツールの結果をウェブビューア形式でエクスポートする際の問題を修正しました。
  • モデルライブラリを最新バージョンのFlexSimに更新する際のいくつかの問題を修正しました。
  • モデルライブラリに保存されたアイテムにフローアイテムのパッキング方法を追加しました。
  • ツールボックスからユーザーコマンドの名前を変更する際、ユーザーコマンドコードを削除しないように修正しました。
  • 高精度数値を正しく保存するための財務分析ウィジェットの数値の精度値を修正しました。
  • 収集時間を使用するときにガントチャートが誤ったデータを表示する問題を修正しました。
  • [選択したオブジェクトを編集]の[複製]ボタンを修正して、内部のオブジェクトをコピーしないようにしました。
  • アニメーションコンポーネントの[サロゲートを描画]オプションを修正しました。
  • トリガーのコードスニペットポップアップで複数行の表示が可能になるよう修正しました。
  • GUIビルダーのグリッドスナップを修正しました。
  • [クイックプロパティ]のサイズ変更パネルの[元に戻す]を修正しました。
  • Visual Studio 2012でFlexSimをコンパイルする際の不具合を修正しました。
  • ツールボックスの右クリックオプションを更新しました。
  • バンドルコマンドがベース0であることを含めるよう、コマンドドキュメントを更新しました。
  • SQLクエリ列は、最初に名前付きサブノードを検索し、次にオブジェクトラベルを検索するようになりました。

FlexSim 7.3.4(2014年9月2日)

  • デバッガー使用時にスローされる例外を修正しました。

FlexSim 7.3.2(2014年8月28日)

  • すべてのダウン状態を考慮に入れるよう、MTBF/MTTRとタイムテーブルの不具合を修正しました。
  • [手動停止のみ]をチェックする際のオプティマイザーGUIの不具合を修正しました。
  • 統合並べ替えで入力テーブルが適切にリセットされない不具合を修正しました。
  • ガロンに対するモデル単位を修正し、今後は液量オンスとして表示しないようにしました。
  • 古いモデルがツールボックスからグローバルテーブルを正しく開くことができない問題を修正しました。
  • 非整数のmaxcontentを持つキューの不具合を修正しました。
  • ExpertFitを復元しました。

FlexSim 7.3.0(2014年7月31日)

  • グローバル設定に自動保存機能を追加しました。
  • ベータ版のシェーダー/シャドーを廃止し、ハードシャドーとソフトシャドーの設定を追加しました。
  • シャドーサポートを含むステレオスコピック3Dへのサポートが改善されました。
  • フロアオブジェクトを追加しました。
  • 自動保存機能を追加しました([グローバル設定]で設定)。
  • ダッシュボードモデル入力ウィジェットにアライメントプロパティを追加しました。
  • ダッシュボードGUIクラスモデル入力ウィジェットを追加しました。
  • ダッシュボード統計ウィジェット内でグループにリンクできるようサポートを追加しました。
  • 複数のダッシュボードウィジェットを選択できるようサポートを追加しました。
  • ダッシュボードの動的モデル入力フィールドと編集フィールドを、グローバル変数に結び付けることができるようにしました。
  • ステレオスコピック3Dと複数のモニターを含む全画面モードのサポートが改善されました(全画面表示の入/切を切り替えるにはF11を使用)。
  • 3Dマウスへのサポートが改善されました。
  • [ツール]メニューを削除し、整理可能なツールボックスを追加しました。
  • TimeTablesに[日付ベース]モードを追加しました。
  • stopobjectコマンドとresumeobjectコマンドに任意のstateprofileパラメータを追加しました。
  • 実験ツールに[停止日]と[停止時間]を追加しました。
  • レポートと統計で利用可能なクラスGUIを修正しました。
  • FlexSimをクラッシュさせる原因となる、ダッシュボード内のトリガーの追加または編集に関する問題を修正しました。
  • CSVファイルに複数のTrackedVariables統計をエクスポートする際の問題を修正しました。
  • ダッシュボードの左または上部にモデル入力オブジェクトを整列させる際の問題を修正しました。
  • [コンテンツと時間]グラフが、定義された時間間隔のデータを収集しない問題を修正しました。
  • バンドルやダッシュボード統計オブジェクトで長いオブジェクト名やパスを設定する際の問題を修正しました。
  • FlexSimがクラッシュする原因となる[クイックプロパティ]のタブを修正しました。
  • Stat::Fitで使用するFlexScriptコマンドを追加しました。
  • [コマンドヘルパー]ウィンドウに検索結果を追加しました。
  • ダッシュボードにコピー/貼り付け機能を追加しました(モデル入力ウィジェットのみ)。
  • より正確に数値をインポートするよう、Excelインポーターの[自動データ区別]を更新しました。
  • LIKE、GROUP BY、SELECT列句の複雑な式に対してsql query()サポートを追加しました。
  • バンドルへのインポートやバンドルデータのエクスポートを処理するよう、[Excelのインポート/エクスポート]を更新しました。
  • SQLクエリの特定の列で式を使用できるようになりました。これを行うため、標準SQLにより準拠するようSQL文法を変更しました。よってWHEREステートメントまたはORDER BYステートメントでAS句を使用できなくなります。SELECT句とFROM句ではASのみを使用します。
  • より柔軟な型定義のために、C++でクエリコマンドのいくつかのパラメータタイプが変更されました。つまり、C++ DLLでquery()コマンドを使用する場合、DLLのヘッダーを更新し、DLLを再コンパイルする必要があります。query()コマンドにストレートC++コンパイル済みコードまたはFlexScriptを使用する場合は、これを更新します。
  • expertfitを削除しました。Stat::Fitを使用します。

AGV

  • 不正確な移動距離計算を修正しました。
  • パスの操作中におけるシャドーレンダリングの問題を修正しました。
  • ヘルプマニュアルファイル[AGV]>[オブジェクト]>[コントロールポイント]を追加しました。
  • AGVをエレベーターへ転用する際に例外をスローする不具合を修正しました。
  • さまざまなツールのヒントを修正しました。
  • デフォルトの近接停止距離を修正しました。

A*

  • TaskExecuterフローアイテムをA*ナビゲータに追加するためピックリストを輸送参照に追加しました。
  • TaskExecutersをナビゲータにまだ接続していないときにA*に接続する際の問題を修正しました。
  • サイズ変更矢印を描くためのバリアが更新されました。

FlexSim 7.1.4(2014年4月15日)

  • Excelインポートが同じファイルから複数のシートをインポートする際に適切に処理しない問題を修正しました。
  • シェーダーをオンにした状態で基本コンベヤと統合並べ替えが描画されない問題を修正しました。
  • 実験ツールのモジュール内にSimpleDataTypeノードをロードする際の問題を修正しました。

AGV

  • プリエンプトが正常に動作しない不具合を修正しました。
  • 移動タスクの開始時に例外がスローされる問題を修正しました。
  • 累積パスのサポートが追加されました。
  • パス上で定義されたAGVの向きを明示的に強制する機能を追加しました。
  • トレーラー/タグとしてAGVにロードを添付できる機能を追加しました。
  • パスの主方向を切り替えるための[クイックプロパティ]のボタンが追加されました。
  • プリエンプトのサポートが強化されました。

FlexSim 7.1.2(2014年3月27日)

  • 3Dビューでのメモリリークを修正しました。
  • セル幅とセル高さを保存するよう、GlobalTableを修正しました。
  • Down関数のダウンタイム値が常に0になる原因となっていたMTBF/MTTRの不具合を修正しました。
  • オペレーターアニメーションでキーフレームトリガーが起動しない不具合を修正しました。
  • [アニメーションエディタ]>[サロゲートを描画]>[メインオブジェクトコンテンツ]を修正しました。
  • [アニメーションエディタ]>[コンポーネント]>[回転重心]フィールドを修正しました。
  • 単位がメートルでないモデルでアニメーションを編集する際の問題を修正しました。
  • 複数のグローバル変数を同時に作成する際に、グローバル変数の名前がNULLに変更される問題を修正しました。
  • 互換モードでシェーダーを使用しようとすると、例外がスローされる問題を修正しました。
  • A*モジュールの使用中にskpファイルを表示する際の問題を修正しました。
  • GUIビルダーでビューを選択できない問題を修正しました。
  • モデルディレクトリからDLLを適切にロードするようDLLローディングを修正しました。

FlexSim 7.1.0(2014年3月10日)

  • 財務分析ダッシュボードウィジェットを追加しました。
  • テーブルデータ、バンドルデータ、グローバル変数など、数値データをダッシュ​​ボードに表示することを可能にするカスタムダッシュボードウィジェットを追加しました。
  • 状態ガントチャートダッシュボードウィジェットを追加しました。
  • フローアイテムトレースガントチャートダッシュボードウィジェットを追加しました。
  • ダッシュボードのテーブルデータが、文字列として現在の状態の値を表示できるようになりました。
  • ダッシュボードをHTMLにエクスポートする機能を追加しました。
  • [統計]タブをオブジェクトのプロパティウィンドウから[クイックプロパティ]ウィンドウに移動しました。
  • ラベル、テーブル、統計、グローバル変数、追跡変数がダッシュボードに「固定」できるようになりました。
  • ダッシュボードウィジェットをカスタマイズするオプション(フォントサイズ、棒のサイズ、カスタム表示名など)を追加しました。
  • ダッシュボードに、ラジオボタン、リストボックス、トラッカー、テーブルを含むモデル入力オブジェクトを追加しました。
  • アニメーションの開始と停止のためのピックリストオプションが追加されました。
  • 3Dビューでフローアイテムのラベルを表示するためのピックリストオプションを追加しました。
  • ユーザーマニュアルをドッキング可能なウィンドウとしてFlexSimに移動しました。
  • ロボットGUIを再設計しました。
  • アニメーション変数は、サロゲートだけでなく、クイック参照のためにアニメーション内のコンポーネントをポイントすることができるようになりました。
  • ユーザーツールバーアイテムを改善し、Dashboard、GlobalTables、TimeTables、MTBF/MTTRボタンでオブジェクトを開くことができるようになりました。
  • シャドー、シェーダー、メッシュ描画を改善しました。
  • SKPリーダーを改善しました。
  • [モデルビュー]ユーティリティを削除し、[クイックプロパティ]ウィンドウに配置しました。
  • 光源に「ヘッドライト」機能を追加しました。
  • モデルに対するワークブックの相対パスを処理できるよう、Excelインポーター/エクスポーターを更新しました。
  • 日時を含むExcelからの値をより正確に読み取ることができるよう、Excelインポートのexcelreadstr()と自動データ区別を改善しました。
  • すべてのカラーウェルに色パネルを開くためのダブルクリックを追加しました。
  • 新規モデルを作成するときのフローアイテムによるモデル単位スケーリングを修正しました。
  • コンテナ内のネットワークノードをコピーする際の問題を修正しました。
  • [リセット時にExcelインポート]で複数のワークブックが処理されない不具合を修正しました。
  • ピックリストに渡される期間が時おり負の値になる原因となっているタイムテーブルの不具合を修正しました。
  • ダッシュボードウィジェットを閉じたり、再度開いたりする際の問題を修正しました。
  • ダッシュボードウィジェットのサイズ変更の問題を修正しました。
  • ラックの棚の傾斜を修正しました。
  • TaskExecutersでオフセット移動にナビゲータロジックを使用する際の問題を修正しました。
  • 強調表示されているオブジェクトがない場合、[次の強調表示先に移動:]オブジェクトがモデルに移動するよう更新しました。
  • モデル実行速度を使用してフライパスを実行する際の不具合を修正しました。
  • フローアイテムをユーザーライブラリに追加する際の問題を修正しました。
  • クレーンのサイズ変更の問題を修正しました。
  • 状態を保存/ロードの使用により、グローバル変数が適切にロードされない問題を修正しました。
  • 全画面モードでビューを保存する際の問題を修正しました。
  • コンベヤの図面を修正しました。
  • [クイックプロパティ]ウィンドウの[形状フレーム]タブの問題を修正しました。
  • フローアイテムが時おり想定どおりに退出しない原因となっている基本コンベヤの不具合を修正しました。
  • FlexSimチャートを削除し、全履歴を保存しました。
  • MTBF/MTTRトリガーが起動する順序が、ドキュメントを反映するように変更されました。今では、down/up関数の後にダウン/アップトリガーが起動します。これにより、down/up関数の前にダウン/アップトリガーが起動することに依存しているモデル内で問題が生じる可能性があります。
  • 自動データ区別を使用したExcelのマルチテーブルインポートでは、空のセルを数値0ではなく文字列データとしてインポートします。

AGV

  • コントロールポイントがリスナーコールバックに正しい値を渡さないcpaddlistener()の不具合を修正しました。
  • リセット時にカスタムコントロールポイントの割り当てがクリアされない不具合を修正しました。
  • 全長に収まらないパスセクションでターンした場合、agvが「ジャンプ」する不具合を修正しました。
  • agvが次のコントロールポイントへの到着時にコントロールエリアの割り当てを解除しないことがあるため、次のタスクに向けてターンした後にエリアを再割り当てする必要があるときにデッドロックに陥る原因となる、浮動小数点の精度の問題を修正しました。
  • 割り当て解除イベントが正しい時刻に作成されない不具合を修正しました。

A*

  • TaskExecuterオブジェクトの移動距離の合計の計算を修正しました。
  • オフセット移動とtraveltolocタスクの使用に関する問題を修正しました。
  • FlexSimにヘルプマニュアルを追加しました。
  • TaskExecuterの状態がTRAVE_EMPTYであるべきときに、TRAVEL_LOADED状態に設定される問題を修正しました。
  • バリアとしてA*ナビゲータに追加できるオブジェクトにVisualToolを追加しました。
  • コンテナオブジェクト内にあるFixedResourceオブジェクトとTaskExecuterオブジェクトの問題を修正しました。
  • FixedResourceオブジェクトによって作成されたバリアを90度回転できるようになりました。
  • メートル以外の単位を使用するモデルでA*を使用する際の不具合を修正しました。

FlexSim 7.0.6(2014年1月8日)

  • Optquest dllの登録に関するインストーラーの問題を修正しました。
  • Visual StudioおよびVisual Studio Express 2013を使用したコンパイルへのサポートを追加しました。
  • 最後の行が最初の行と結合されるときにTimeTableのDown関数に渡される期間を修正しました。
  • モデル開始時間が日曜日であるときのタイムテーブルの不具合を修正しました。
  • モデルが保存されるときにフィルターを保存するようイベントリストを変更しました。
  • 状態ファイルを保存またはロードする際のグローバル変数の問題を修正しました。
  • [日付と時刻を表示]ピックオプションの不具合を修正しました。
  • バンドル文字列データをエクスポートする際の不具合を修正しました。
  • 不適切にフォーマットされた記述を持つユーザーコマンドを文書化する際の例外を修正しました。
  • query()コマンドのいくつかの不具合を修正しました。

FlexSim 7.0.4(2013年12月3日)

  • 教育ユーザー向けに更新レートがオーバーレイ表示される不具合を修正しました。
  • ライブラリのインストールコンポーネントがインストールされない問題を修正しました。
  • モデルの開始時間が誤ってリセットされる不具合を修正しました。
  • [ダッシュボードのプロパティ]ウィンドウにラベルが表示されない問題を修正しました。
  • 開いているプロパティウィンドウと上位ウィンドウを保存する際の問題を修正しました。
  • 作成されるイベントの数を最小限に抑えるため、TimeTablesをリファクタリングしました。
  • デバッグツールバーを非表示にする再帰的なデバッグに関する不具合を修正しました。

FlexSim 7.0.2(2013年11月12日)

  • [アニメーション付きオペレーターを選択]ピックリストの不具合を修正しました。
  • [ラベル]ページのツリー表示にスクロールバーを追加しました。
  • STATE_BLOCKEDを使用して停止したときに、プロセッサが搬送しているアイテムを表示する不具合を修正しました。
  • .acファイルのテクスチャがより正確に表示されるよう、テクスチャの繰り返し/オフセットをassimpインポーターに読み込むためのコードを追加しました。
  • SKPファイルのインポートと表示の問題を修正しました。
  • WebKitが時おりクラッシュする原因となっていた不具合を修正しました。
  • プレゼンテーションビルダーで、最初のフライポイントが2番目のフライポイントを超えてジャンプする不具合を修正しました。
  • タイムテーブルを毎日繰り返す際の問題を修正しました。
  • nodefunction、ユーザーコマンド、function_sなどのparqty()の問題を修正しました。
  • 液体オブジェクトの現在のコンテンツを表示するダッシュボードの不具合を修正しました。
  • コンテナがコピーされるとき、OnCreateがコンテナ内のすべてのオブジェクトに対して起動するようになりました。
  • 最新のモデルパスが無効である場合における、スタートアップページのOnPreLoadの例外を修正しました。
  • 複製ポイントの上にボックスプロットを描画できるよう、実験ツールのPFMグラフを更新しました。
  • 外国語のダッシュボード統計名が、ドラッグ元の表示名と適切に関連付けられるようにしました。
  • モデルの開始時間の変更がモデルの停止時間に反映されない不具合を修正しました。
  • プレゼンテーションスライド上のリセットの例外を修正しました。
  • 存在しないランクでstartanimationを呼び出すとFlexSimがクラッシュする不具合を修正しました。
  • ネットワークノードをコピーするときにFlexSimがクラッシュする原因となる不具合を修正しました。
  • 負の数や大きい数でround()が正しく機能するよう修正しました。
  • 0で除算される三角分布を修正しました。
  • 最初の行にコメントが付いているときに、スクリプトウィンドウのスクリプトをデバッグする際の問題を修正しました。
  • 開発リストからその他のさまざまな不具合を修正しました。

FlexSim 7.0.0(2013年10月14日)

  • 新しいユーザーマニュアルをより使いやすい構造にしました。
  • FlexSimがより多くのRAMを使うことができるよう、64ビットバージョンにしました。
  • ドッキング式のウィンドウパラダイムを使用するため、ウィンドウインターフェイスをオーバーホールしました。
  • コンテキスト依存の[クイックプロパティ]ドッキングウィンドウを作成しました。ウィンドウには、現在の選択またはアクティブなドキュメントウィンドウに基づいて最もよく使用されるプロパティが表示されます。
  • ツリー検索/置換が[クイックプロパティ]ウィンドウに統合され、ノード名の検索だけでなく、大文字と小文字を区別しない検索もサポートするようになりました。
  • ライブラリアイコングリッドを強化し、フィルタリング、折りたたみ可能なグループ、編集モードを含めました。
  • ライブラリアイコングリッドはコンテキスト依存で、現在の選択またはアクティブなドキュメントウィンドウに基づいて表示を変更します。
  • ユーザーが画像、3Dメディア、オブジェクト、ノード、数字、文字列、色をサンプリングできるように、ソフトウェア全体に配置されるサンプラーボタンを追加しました。サンプラーにより、コードを記述する必要性を減らすことができます。
  • ダウンロードページにより、モジュール、3D形状、画像、モデルをダウンロードし、インストールする機能を提供します。
  • 測定/変換ツールを追加しました。
  • 個々のモデル内およびユーザー環境の両方にスクリプトを保存できるよう、スクリプトコンソールを改善しました。また、スクリプトコンソールコードのデバッグも可能になりました。
  • プレゼンテーションビルダーインターフェイスを改善しました。
  • コンテナフローアイテムのパッキングモードの表示と編集を可能にするため、FlowItemBinインターフェイスを改善しました。フローアイテムの形状は、ライブラリアイコングリッドからドラッグ&ドロップすることで変更できます。
  • フローアイテムが独自のカスタムアニメーションを持つことができるようになりました。
  • FRオブジェクトとフローアイテムの形状フレームの使用を改善しました。
  • すべてのオブジェクトに[選択なし]フラグを追加しました。
  • 複数テーブルのExcelエクスポートを追加し、MTEIに一致するようExcelインターフェイスをオーバーホールしました。新しいMTEIには、リセット時にテーブルを自動で再インポートするオプションが含まれています。
  • アニメーション変数を使用したダイナミックアニメーション、キーフレームのより詳細な編集、キーフレームトリガーなど、アニメーションクリエーターが改善されました。ライブラリアイコングリッドからドラッグ&ドロップすることで、3D形状をアニメーションに追加できます。
  • グローバルモデルに開始日時を設定し、TimeTablesに関連付けられるようにしました。停止日時も指定できます。
  • TimeTableウィンドウを改善しました。毎日または毎週のスケジュールをMTEI経由でインポートできるようになりました。
  • テキストベースのピックリストオプションをすべて削除して、いくつかのピックリストポップアップの追加と更新をしました。
  • コードエディタのほか、ポップアップやピックリストウィジェット全体のライブラリアイコングリッドやサンプラーボタンのドラッグ可能構造を通じてロジックが定義されるその他のエリアを改善し、コードの自動追加などができるようにしました。FlexSimコマンドはまた、コードエディタ内での入力時に短い説明を表示します。
  • ピックリストフィールドと多くのポップアップフィールドには、コードの強調表示とオートコンプリート機能が備わっています。
  • lambda式によるFlexScript実装をいくつか追加しました。
  • デバッグモード中にツリーやFlexSimのその他のエリアにアクセスできるよう、デバッガーを改善しました。デバッグモード中に変数にカーソルを置くと、現在の値が表示されます。
  • パネルコントロールGUIを拡張しました。
  • GUIビルダーの重要な機能を受け継ぐダッシュボード構造を追加しました。ユーザーは、GUIビルダーを使用する代わりに、ダッシュボードを介してモデル入力を行うことができるようになりました。複数のダッシュボードを作成できます。
  • プロパティページからTEをどのナビゲータに接続するかを選択できるように(またすべてのナビゲータからTEを削除できるように)なりました。
  • ホットキーとアクセラレータが新しくなりました。Ctrl+KとCtrl+Lを押すことで、オブジェクトのサイズを5%拡大縮小できます。Ctrl+Wを押すと、アクティブなドキュメントウィンドウまたはアクティブなフローティングウィンドウを閉じることができます。Ctrl+TabとCtrl+Shift+Tabを更新して、アクティブなフローティングウィンドウとドキュメントウィンドウのタブ間を移動できるようにしました。
  • デフォルトの液体ライブラリにFluidConveyorを追加しました。
  • 3Dビュー内でオブジェクトを右クリックし、[ビュー]>[オブジェクトイベントを表示]を選択することで、オブジェクトのイベントを表示できるようになりました。
  • 完全なOptQuestのオーバーホールを行いました(マルチコアサポートと実験ツールの統合を含む)。
  • 3D形状のインポートへのサポートを改善しました。FlexSimは以下のフォーマットをサポートするようになりました。
    *.wrl; *.3ds; *.dxf; *.stl; *.skp; *.dae; *.obj; *.ac; *.x; *.ase; *.ply; *.ms3d; *.cob;*.md5mesh; *.irr; *.irrmesh; *.ter; *.lxo; *.csm; *.scn; *.q3o; *.q3s; *.raw; *.off; *.mdl; *.hmp; *.scn; *.xgl; *.zgl; *.lvo; *.lvs; *.blend
  • OpenGLで描画するための新しいメッシュクラスを追加しました。
  • ステレオスコピック3Dレンダリング(フレームシーケンシャルレンダリングのためには、ワークステーションQuadroまたはFireGLカードが必要)。
  • 統合されたIntelカードとのグラフィカルな互換性が向上しました。
  • シャドーレンダリング、3dsオブジェクトの鏡面強調表示、バンプマップ、視差マップなど、3Dレンダリングを改善しました。
  • モジュール開発SDKには次のものが含まれます。
    • SimpleDataTypeデータタイプが追加されました。これは、高速でメモリ効率の高いデータ集約と改善されたオブジェクト指向のモジュールコードのための低オーバーヘッドクラスであり、ツリーに簡単に保存できます。
    • VS 2012で動作するビジュアルスタジオウィザードを更新しました。
    • モジュールサンプルチュートリアル。
    • その他のドキュメント。
  • オブジェクトから2D形状を削除しました。
  • 平面ビューを削除しました。
  • 多くのオープンglコマンドを廃止しました。すべての古い使用方法を新しいグラフィック使用方法に置き換える、モデル更新メカニズムに変更しました。通常これでうまく機能するはずですが、機能しない場合もあります。glBegin()、glEnd()、glVertex()、glNormal()、glTexCoord()はすべて完全に廃止されており、最終的には機能しなくなることに注意してください。今後は、メッシュAPIを使用します。
  • spaceobject()コマンドは廃止されており、今後は機能しません。グラフィックスエンジンを最適化するにあたって、spaceobject()コマンドを動作させるためだけの機能を削除するだけで、更新レートを5~20%向上させることができることが分かりました。そこでこのコマンドは廃止することになりました。依然としてコマンドリストにはあるため、モデルは更新されますが、それを使用した更新済みモデルは形状にゆがみが生じます。
  • プロジェクト/ツリーがロードされても、エンジンはOnLoadを送付しなくなりました。このイベントに依存するカスタムオブジェクトがある場合は、モデルをロードするときに、ロジックを起動する他のメカニズムを使用する必要があります(OnModelOpenまたはモデルライブラリのOnModelOpenなど)。
  • キネマティクスの機能が変更され、個々の終了時間を渡すときに、デフォルトのキネマティクスは自動で削除されるようになりました。これには、キネマティクスデータの再構築が必要である点に注意してください。つまりリセット時にモデルがそれを行わない場合、旧バージョンから更新されたモデル内のキネマティクスを再初期化する必要があります。
  • 以前のバージョンでは、パラメータp2(自由度)に対してgetdatastat()が正しく記述されていませんでした。実際にはp2を自由度ではなく、セット内のサンプル数として解釈していました。そこで、パラメータp2を使用せずに、サンプル数と自由度を他のパラメータから推測することで問題を修正しました。つまり、以前にこのコマンドを使用していた場合、新しいバージョンでは異なる、あるいはより良い結果が返されることになります。また、「安全性を高める」ため、信頼区間をパーセンテージに「留める」方法を変更しました。これもまた、旧バージョンと新バージョンでは、返される値に違いが生じます。詳細については、getdatastat()のコマンドドキュメントを参照してください。
  • 今後の命名スキームに従って、FlexsimObjectのクラス名をFlexSimObjectに変更しました。そこで、モデルの更新時に「FlexsimObject」のすべてのインスタンスを「FlexSimObject」に置き換える更新スクリプトを実装しました。つまり、モデル内の特定のものが名前「FlexsimObject」に依存している場合(名前「FlexsimObject」を使用するのがDLLコードであることを除き、特定のものが何であるかは不明ですが)、更新に問題が生じる可能性があります。
  • assimp 3dsインポーターは、一部のファイル(ロボットクランプなど)について、旧3dsインポーターとは異なる解釈をします。他の3dsファイルにおいて、更新後にオフセットを手動で調整する必要が生じる場合があります。
  • キュー上の1イベントあたり50フローアイテムの受領制限を修正しました。モデルがこの不具合に依存している場合、古いモデルは破損します。
  • タスク実行者がスペースをブロックしているときに、連続して2つの移動タスクが与えられると、ネットワークが減速する不具合を修正しました(旧モデルに変化が生じる場合があります)。
  • 次のとおりいくつかの属性が削除されたため、モデルでこれらの属性を使用する場合は、モデルを適切に更新する必要があります。
    • 削除された属性:assertshape、asserttexture、billboard、distcutoff、events、instances、OnCaptured、OnCollision、OnInterrupted、state_graph、state_histo、state_percent、stats_contenthisto、stats_customgraphs、stats_throughputgraph、stats_throughputgraphmaxpoints、stats_throughputhisto、tables、textureaxis_s、textureaxis_t、travelstarttime、traveldirection、travelendtime、traveltimealpha、traveltimebeta、travelvpeak、traveldistance、travelstartx、travelstarty、travelstartz、travelendx、travelendy、travelendz、travelvmax、travelacc、traveldec
    • 削除された描画属性:ignoredraw、ignorezbuffer、nochildrotate、nochildscale、noondraw、nopredraw、shapetype、reflective、luminous
    • 削除されたコマンド:travelto、traveltoupdate、ntravelto、ntraveltoupdate

FlexSim 6.0.2(2012年8月1日)

  • 実験ツールをダブルクリックすると、ポイントが表すダッシュボードデータまでドリルダウンされる不具合を修正しました。
  • ツリーのバージョン番号を更新しました。古いFlexSimバージョンで新しいツリーファイルを開こうとしたときにエラーメッセージが正しく表示されるようになりました。
  • バンドルのフィールド名の長さが500文字を超えたときにFlexSimがクラッシュする不具合を修正しました。
  • setstate()での状態の自動命名に関する不具合を修正しました。
  • コードウィンドウのコンテキストメニューに関する不具合を修正しました。
  • nodeinsertafter()の戻り値を修正しました。
  • Windows XPでモデルをリセットするときの速度の問題を修正しました。
  • モデルを停止すると、オブジェクトに関するコンテンツ統計が更新されるようになりました。
  • 実験の子プロセスでOnRunStopが誤った時間に起動する不具合を修正しました。
  • ツリーのバンドル表示に関する不具合を修正しました。
  • ダッシュボードの棒グラフの表示の問題を修正しました。
  • 「移動距離」の統計オブジェクトを修正しました。
  • MTBF MTTR GUIの[停止状態]コンボボックスを修正しました。
  • 時間0にティックを作成した場合の液体ティッカーの不具合を修正しました。
  • 特に指定されない場合、タスクシーケンスのピックリストオプションで優先度を使用し、GUIで指定された値をプリエンプトするように変更しました。
  • レコーダーの円グラフの色を状態チャートに合わせて変更しました。
  • 新しいトリガーエディタのポップアップに見られるユーザーインターフェイスの不具合を修正しました。
  • タスク実行者の[中断]ページを修正しました。
  • C++のハッシュリストノードのサブノードにあるsetname()の不具合を修正しました。
  • [ユーザーコマンド]ウィンドウの適用に関する不具合を修正しました。
  • 右クリックメニューで開いたプロパティウィンドウを適用するときに、サイズ/位置が0に設定されることがある不具合を修正しました。
  • receivefromportのlogevent()を修正しました。
  • コードエディタのOnCloseが[適用]を要求しない問題を修正しました。
  • 開発リストのその他の小さな不具合を修正しました。

FlexSim 6.0.0(2012年3月23日)

  • 実験ツールを強化し、複数のコアが使用されるようになりました。
  • 新しいウェブブラウザーGUIウィジェットを追加しました。
  • HTML5のキャンバス統計グラフを含む新しいダッシュボードウィンドウを追加しました。
  • 新しい統計オブジェクトを統合するため、実験ツールのインターフェイスを再設計しました。
  • 新しい実験変数オプション[グループ内のオブジェクトの数]と[タスク実行者の数]を追加しました。
  • ウェブアクセシビリティの強化:ウェブを介してモデルを開く、設定する、実行する、表示することが可能になりました(ウェブブラウザーや携帯デバイスを使用)。
  • 新しいAutoCAD DWGインポーターを追加しました。
  • モデル単位と変換ウィンドウを追加しました。新規モデルの構築時に、どのモデル単位を使用するかを尋ねる画面が表示されるようになりました。古いモデルを更新するときには、古いモデルの作成時に使用したモデル単位を尋ねる画面が表示されます。これらの設定は、モデルのツールフォルダに保存されます。
  • ピックリストとトリガーGUIウィジェットを使いやすく変更しました。
  • 大量の情報を効率的に格納するための新しいノードデータタイプ(DATATYPE_BUNDLE)を作成しました(バンドルコマンドのドキュメントを参照してください)。
  • ファイルのディレクトリ全体ではなく、1つのファイルのみを配布するだけですむよう、モデルファイルにメディア(3D形状およびビットマップ)をパッケージする手段を実装しました。
  • コードウィンドウまたはツリービュー内でコマンドを強調表示しながらF1を押すことで開くことができる、埋め込み型のコマンドドキュメントウィンドウを追加しました。
  • FlexScriptコールスタックをデバッガーに追加しました。
  • FlexScriptユーザーコマンド用のステップイン関数とnodefunctionsをデバッガーに追加しました。
  • コードを記述せずにFlexScriptロジックを記述するためのロジックビルダーインターフェイスを追加しました。(デフォルトのエディタをコードに戻すには[ファイル]>[グローバル設定]>[環境]>[デフォルトでロジックビルダーを使用]のチェックを外します)。
  • プルロジックの柔軟性を高め、プル方法トリガーで使用する新しいpullitem()コマンドを追加しました。
  • ピックリストオプションでポップアップGUIウィンドウの使用が可能になるよう、テンプレートを改善しました。
  • 複数の状態プロファイルのためのメカニズムを追加しました。
  • スクロール中もヘッダーが常に表示されるようテーブルを変更しました。
  • メモリ不足のときに保存オペレーションが乱れる不具合を修正しました。
  • FlexSimでより多くのメモリを割り当てることができるように、大規模アドレス認識スイッチを切り替えました。
  • floor()コマンドとceil()コマンドを追加しました。
  • クイックルックアップのためにノードのサブノード名をハッシュするスイッチを追加しました。
  • ラベルの値を自動でリセットできるように、[ラベル]タブにオプションを追加しました。
  • 開発リストからその他のさまざまな不具合を修正しました。
  • 曲線ありのネットワークの長さ計算における重大な不具合を修正しました。
  • 「オフセットを移動したり、ネットワーク上のスペースをブロックしたりしない」を使用するTEのgettenetnode()およびdistancetotravel()の問題を修正しました。
  • distancetotravel()を変更して、オブジェクトの位置ではなく、オブジェクトの中心に「back-to-node」の距離を設定しました。
  • プルがsend-toをオーバーライドしないように変更しました。フローアイテムを転送するには、send-toとプルの両方をチェックアウトする必要があります。
  • プルしているような動作をしないようreceiveitem()を変更しました。
  • 滞留時間を評価する前に、ラックのOnEntryトリガーが起動するようにしました。
  • 既存の乱数ジェネレータの複製番号に基づいてシードを生成する新しい乱数ジェネレータを追加しました。特定のモデルのストリームを以前のバージョンで使用されていた値に初期化するためのスクリプトが必要な場合は、メールにてサポートにご連絡ください。
  • 大きなメモリアドレスを扱うために、tonode()コマンドに新しいオーバーロードを追加しました。この修正プログラムを入手するには、更新されたヘッダーを使用してDLLを再コンパイルする必要があります。
  • 0の終了速度が、移動タスクの終了時に最大速度で継続するようにタスク実行者に正しく指示していない不具合を修正しました。動作がドキュメントと正しく一致するようになりました。