目次

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[一般]タブ

[一般]タブ

[一般]タブでは、リストの一般的なプロパティを定義します。[一般]タブに移動するには、ツールボックスで目的のリストをダブルクリックします。次に、[一般]タブを選択します。

このタブには、次のプロパティがあります。

クエリをキャッシュ

このチェックボックスをオンにすると、リストは解析されたクエリをキャッシュします。つまり、同じクエリを複数回使用する場合、クエリはプルリクエストのたびではなく、1回だけ解析されます。これにより、シミュレーション実行速度が向上しますが、シミュレーションで行われる一意のクエリ数に応じて多少のメモリオーバーヘッドが必要になります。

空のパーティションを保持

このチェックボックスをオンにすると、リストはパーティションが空の場合でも削除しません。これは、特定のパーティションに統計を保持する場合に役立ちます。ただし、リストに作成される一意のパーティション数によっては、大量のメモリが使用されます。

一意の値のみ

このチェックボックスをオンにすると、リストは同じ値を持つ複数のエントリを許可しません。プッシュされた値と同じ値のエントリがすでに存在する場合、その値は置き換えられます。

数値フィールドの合計を追跡

このチェックボックスをオンにすると、非動的数値フィールドの場合、リストはすべてのエントリの合計フィールド値の統計を保持します。これは、フィールドの合計への変更をリッスンする場合(通常は処理フローを使用)や、モデル統計結果を収集する場合に使用できます。

グループフィールドを自動的に追加

このチェックボックスをオンにすると、リストの初期コンテンツに含まれるグループ、それらのグループに含まれるすべてのグループにフィールドが追加されます。エントリのフィールド値は、オブジェクトが特定のグループのメンバーである場合は1、オブジェクトがグループのメンバーでない場合は0となります。この方式では、オブジェクトがグループのメンバーかどうかによって簡単にプルクエリを定義できます。

常にエントリをリストに残す

このチェックボックスをオンにすると、プッシュされたエントリは、プルされてもリストから削除されません。

エントリを表示...

[エントリを表示]を押すと、リストのエントリビューアが開きます。

バックオーダーを表示...

[バックオーダーを表示]を押すと、リストのバックオーダービューアが開きます。

初期コンテンツ

[初期コンテンツ]の下にある一連のコントロールを使用すると、シミュレーションの開始時にリストにプッシュされる一連の値を定義できます。上のボタンを使用して、値の追加、削除、順序の変更を行います。個別にオブジェクトを追加したり、初期コンテンツをモデルグループに関連付けたりできるため、リストの初期コンテンツは、モデルグループで指定したオブジェクトと常に同期されます。