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タスクシーケンスを送付

タスクシーケンスを送付

概要と主要な概念

[タスクシーケンスを送付]アクティビティは、タスクシーケンスをタスク実行者(オペレーターやトランスポーターなど)に送付できます。通常、[タスクシーケンスを作成]アクティビティやその他のタスクシーケンスアクティビティはデフォルトで直ちに送付されるため、タスクシーケンスで[タスクシーケンスを送付]アクティビティを使用する必要はありません。

ただし、一連のタスクシーケンスを最初に構築して後に送付する場合は、[タスクシーケンスを送付]を使用できます。次のとおり、後に送付されるタスクシーケンスを構築するために使用できる2つの異なる方法があります。

  1. タスクシーケンスのグローバルリストを使用できます。この方法を使用すると、固定リソースがタスクシーケンスをリストにプッシュしたり、タスクシーケンスを手動で作成してリストにプッシュしたりできます。準備が完了すると、そのリストからタスクシーケンスをプルし、このアクティビティを使用して適切なタスク実行者にタスクシーケンスを送付できます。
  2. タスクシーケンスを作成]アクティビティを使用してタスクシーケンスを作成できますが、[タスク実行者/ディスパッチャー]プロパティは[なし]に設定できます。(このプロパティの詳細については、「タスクシーケンスを作成」を参照してください)。 これで、タスク実行者に送付せずタスクシーケンス全体を構築できます。準備が完了すると、このアクティビティを使用してタスクシーケンスを適切なタスク実行者に送付できます。

コネクター

[タスクシーケンスを送付]アクティビティでは、コネクターを1つのみ使用できます。詳細については、「アクティビティを追加および接続する」を参照してください。

プロパティ

次の画像は、[タスクシーケンスを送付]アクティビティのプロパティを示しています。

これらの各プロパティについては、次のセクションで説明します。

名前

アクティビティの名前を変更するために使用します。このプロパティの詳細については、「名前」を参照してください。

フォント

フォント]ボタン で、アクティビティの背景色プロパティとフォントプロパティを編集するウィンドウが開きます。このプロパティの詳細については、「フォント」を参照してください。

統計

統計]ボタン でアクティビティの統計ウィンドウが開きます。このプロパティの詳細については、「統計」を参照してください。

タスクシーケンス

タスクシーケンス]ボックスを使用して、送付されるタスクシーケンスまたはタスクシーケンスの配列を選択します。すでに送付されたタスクシーケンスは再送付されません。

タスク実行者/ディスパッチャー

タスク実行者/ディスパッチャー]ボックスを使用して、タスクシーケンスを割り当てるタスク実行者またはディスパッチャーを選択します。

完了まで待機

完了まで待機]チェックボックスがオンの場合、このタスクが完了するまでトークンはアクティビティに保持されます。