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出口の転送タイプ

出口の転送タイプ

概要と主要な概念

出口の転送は、コンベヤから非コンベヤの固定リソースへの接続です。シミュレーションモデルのコンベヤでは、白いボックスで表されます。出口の転送タイプは、任意の出口の転送にインポートできる設定です。出口の転送は、転送(コンベヤを他のコンベヤに接続する)や、入口の転送(非コンベヤオブジェクトからコンベヤへの接続)とは異なるので注意してください。

プロパティ

出口の転送のタイプのプロパティウィンドウには、次のプロパティがあります。

ポートに送信/輸送を使用

固定リソースのsend-toロジックを定義します。

連続ピックアップポイントの予測

このチェックボックスをオンにすると、出口の転送からアイテムをピックアップするタスク実行者は、アイテムの予測されるピックアップポイントを定義された間隔で再評価します。

予測調整間隔

[連続ピックアップポイントの予測]をオンにした場合、ピックアップポイントの予測の更新間隔を定義します。

転送終了時にアイテムを停止

このチェックボックスをオンにすると、アイテムは終了前に出口の転送範囲の最後に達すると停止します。その後、アイテムが終了するまで待機します。このチェックボックスがオンになっていない場合、アイテムは出口の転送の終了時に「未リリース」になり(出口の転送から終了できなくなります)、移動します。

ピックアップの遅れが予測される場合にピックを無視

これは、[輸送を使用]がオン、[転送終了時にアイテムを停止]がオフになっていて、出口の転送にコンベヤに沿って拡張された範囲がある場合にのみ有効になります。このチェックボックスをオンにすると、タスク実行者はアイテムが出口の転送の最後を過ぎてからピックアップポイントを予測し、輸送タスクシーケンスを中断します。